永遠の旅・意識の変遷と時代のフロー


Celestialcave ワイヤー作品を3点アップしました。
こちらはサファイアの原石をワイヤーで仕立てたもの。
http://www.celestialcave.com/?pid=98104576




今日はその他に、セドナで昨年仕入れたレッドロック・レメディもご紹介。
仕舞い込んで忘れていて、そうだそうだ、こんなのがあったんだと(笑)
http://www.celestialcave.com/?pid=98102550



その他にヌーマイト・スリーピングビューティーターコイズのワイヤー作品を紹介していますので、
ご覧になってみて下さい。
http://www.celestialcave.com/



====================================================================

大雪と寒波が過ぎて日差しだけは徐々に明るく、少し寒さも緩んできたのかな?
クリスタル達にも朝日が届いてキラキラと輝きます。


一昨日の朝はこの辺りも気温がマイナス表示の冷え込みで、
ベランダの花たちは大丈夫だったろうかと心配しましたが、
昼間の温かさに、一斉に太陽の方向へと顔を向けています。
太陽は偉大で、植物たちは素直にたくましい。


私達、地球に住まう生命は皆こうして、太陽からのエナジーを受けて存在していて。
それはきっと、太陽意識を通じて宇宙のエナジーを取り込んでいるのだろうな。



さて、そして、書こうかどうしようかと何度も筆を止める、もといキーボードを打つ手を止めてしまうのですが、
トートワーク、かなり凄い。そして面白いです。
セイキムエナジーを通じてトートと繋がり、その先にイシスエナジーが降ろされて行くので、
今までどうやっても光が届かなかった領域が明らかになって行くように思います。


見えてくるのはやはりエジプト、そしてアトランティス。
その先には、トート意識の源泉であるシリウスや、多次元宇宙意識の記憶たち。
シリウスに絡めとられ、本来の姿を歪められたような姿の変容を見たり。


今日のセッションではアトランティスの巨大なクリスタルピラミッドが出現して、
宇宙船かと思ったら、どうやら次元移転装置のような施設で。
とてもリアルに目の前で輝いていて、中に入るとそこから別次元へと意識を送られたりして。


あー、私もこうしてアトランティスへ送り込まれたんだな~と思いました^^;
私のアトランティス意識の源泉は、レムリア期にクリスタルの中へ閉じこもった意識だった様子。
だからそんな意識存在は、アトランティスのクリスタル工学にとても有効に利用されたのですね。


今日は久しぶりにそんなことを思い出すと、私のハートの中には今でもあのアトランティスで一緒に働いた
巨大なクリスタルの意識が宿っているのが見えました。


そうか~、今でも一緒なんだ。。。 そう思ったら途端にクリスタルから愛が溢れだして来て、
泣きそうになってしまいました。。。



また、このトートワークを通じて認識を改めて深めているのが、
地球におけるカルマと転生の仕組みです。


カルマを抱え、互いの関係性の中におけるエナジーの奪い合いを重ねるシステムは、
宇宙時代の遥か昔に地球に降ろされたいわゆる ”設定” だったようです。
それはシリウスを経由して地球へ持ち込まれ、トートはそこに大きく関わりを持ちました。

私個人が感じていることなのですが、シリウスが地球文明に関与し始めたことでアトランティス文明が生まれ、
地球におけるカルマのパターンもまたそこから始まって行ったのではないかと。


アリス・ベイリーを読んでいると、そこではレムリア期の人類をとても動物的、情動的な存在としていて、
霊的な人類 ( つまり霊長類ですね) とは全く違う人種だったように告げています。
アトランティス人種もまた今のアーリア人種とは違うらしいのですが、それでも尚私達に強く影響を及ぼしているのは
アトランティスから発展した意識、太陽神経叢を中心とする人類意識ですね。
そこに私は、地球におけるカルマ的な輪廻転生の仕組みが発展した理由があるように思います。


勿論遥かな宇宙時代からのカルマは存在していたと思いますが、それを地球に齎したのがシリウス意識であり、
シリウスを人類の親とし、ハイラーキー意識が人類の規範、成長の方向性を見守り指し示す存在として
地球を管轄し始めたのはアトランティス期からでしょう。


じゃあレムリアのことはどうでも良いのかと言うと全く逆で。
だって人類に愛というエナジーが施されたのはレムリア期に起こったことなのですから。
多くの宇宙からの意識、私達が天使として理解する意識を通じてそれは成された行ったと感じます。
レムリア期~アトランティスへの変遷は、いわば地球運営管理母体の政権交代みたいな感じでしょうか。

だから、古い政権の保っていた仕組みやエナジー、意識たちもまた新たなシリウス意識の枠組みに取り込まれ、
姿や本来の性質を変えられて活用されて行ったように理解しました。


私にとってはシリウスは親であり、魂の家族なので悪く言うつもりはないのですが、
かといって、絶対的な正義、正しいことだけをしてきたとも思えない部分もあります。


そんな過去の変遷から現代へと続いて来たエナジーが、いよいよ新たな時代に入ったのでしょう。
地球管理運営システムもバージョンアップして行くことでしょう。
銀河系全体でバージョンの統一が要請されているのでしょうね。



何があっても、光を向いて行きたい。
落ち込んでも、堕ちることがあっても、もう一度、もう一度、何度でも光を見て行きたい。
さもないと、今まで頑張って来た自分の魂に申し訳ない。
今日はそんなことを思ったのでした。



董香@sancutary
aseedofsanctuary@gmail.com

 Web Shop Celestial Cave 
http://www.celestialcave.com

Sanctuary Home Page
http://www.jardindesarchangegabriel.com/

facebook
https://www.facebook.com/tomoko.kunieda.10
































このブログの人気の投稿

仕入裏話・石たちの事情

神の火 ・・・創世の炎・・・

虚構を生きる・愛を生きる