雨の新月に。


うお座の新月、曇り空の上では日食が起きたそうですね。
サイエンス・カフェの先生曰く、日本で見られたのは下弦が削れるくらいの小さなものだったらしいのですが、
精神世界・占星術では大騒ぎのイベントになってしまいますね。



さて、昨日仕入れに行って出会ったのはこちらの御方。


ケセラストーンのスカルです~!!!
スカルだなんて、ビックリされてしまうかな? と思いつつも、優しい彫りの女の子らしいお顔のコを選びました。

うちには昨年の秋にエメラルドのスカルがやって来てくれて、エメラルドの女の子だからエメ子と呼んでいるので、 
今回のこの子はケセ子ちゃんとでも呼びましょうか(笑)

ケセラという石のヒーリング力は素晴らしいもので、そこにスカルのカタチ・形状が持つエナジーが加わると、
ずっと手で触れていたい、肌身離さず持ち歩きたい感じ。可愛いです。

また、スカルは間違いなく脳の未開拓な領域を刺激すると感じます。
それがまた、今までとは違った高次元の存在とのチャネルを開くことになったり、
潜在的な部分からの変化を促すことで現実が動いたり、新しい自身の頭部・頭脳を再度創り上げるような働きが
起こって来るのだろうと解釈しています。


仕入れ先の先生が、「 イギリスではスカルって人気あるんですよ。」と仰っていて、
オカルト好き、魔法好きなイギリス人らしいなぁと思ってしまいました。


ケセラストーンを発見・管理しているのもキャロルさんと言うイギリス人で、メロディワークのティーチャーさんです。
キャロルさんがメロディさんにケセラストーンを紹介したところ、
これはメタフィジカルストーンだとメロディさんが承認されたそうです。
そのキャロルさんが管理するケセラストーンをブラジルの業者で細工したもらったのが今回のスカルです。
なので、ちゃんとケセラストーンの証明書も付きます。


写真では大きく映っていますが手のひらにすっぽり収まる卵サイズです。
晴れたら写真を撮り直してショップに掲載しますが、その前に気になる方がいらっしゃいましたらお問合せ下さい。
お天気とお仕事のタイミング待ちなので、今週の掲載は無理っぽいです。。。


ワイヤー作品もいくつか仕上がりました。が、こちらもお天気待ち。


左から、アースシードライトTM 、ティファニーストーン、ジェミーロードナイト です。
アースシードライトの研磨品が出たのですよ~^^


仕入れはいつも楽しいのですが、今回はツーソン帰りの先生から直接色んなお話が聞けて、本当に楽しい時間でした。
鉱山の採掘現場や採掘している方の人柄まで聞くと、そんな方々が丁寧に掘って、
丁寧に磨いてくれた石達なんだなと、石の持つストーリーとここまで来た過程が感慨深く、
石の好きな人達は何て愛に溢れた人達なんだろうと嬉しくなります。


時代時代に合わせて、人々の意識状態に合わせて、姿を変容させたりカタチを持って顕れてくれるクリスタルたち。
地球創成からの記憶と、人類の歴史を見つめ続けて来たクリスタルたちには、
まだまだこれからも私達の進化成長を助けてくれるパートナーであり続けて欲しいものです。
そして私達からも愛を、地球に、クリスタル達にお返しして行きたいですね。



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さて、明後日11日はレコンデー、そして震災から5年目の日でもあり、こちらでも瞑想会を行います。
レコンセクレーションの瞑想も、日本と言う土地、そして地球のコアへと向けた祈りの時間にしたいと思います。
また、先日のシュタイナー講座で地震と人類のカルマの関係について、シュタイナーの述べていたことを教わったので、
レコン瞑想の後、後半はこのシュタイナーの思想を組み込んだ瞑想を行います。


シュタイナーの視点はとても西洋的ですが、私達人間の進化成長のためにこの地球があり、
自然があり、動植物が育って環境を整えてくれていると聞きました。
また、人が抱く憎悪や恐怖体験の記憶のエナジーが、後世の自然災害を引き起こすエネルギーになっているということも言っているそうです。
だから、そんな土地や自然、大地への愛と感謝をお返しすることと、私達一人ひとりが自分の内にある感情を
ちゃんと見つめ、ケアすることが後世の地球の在り方を変えて行くことになるのでしょう。



節目の年の11日だということはよく分かっていても平日。普通にお仕事という方も多いですよね。
それでも、こんなブログを覗いている方でしたらきっと自身の魂の成長には興味があることでしょうから、
一つだけ、講座で聞いた大事なことをお伝えしようと思います。

自然災害で被災されて命を落とす魂は、一瞬のうちにこの世は儚いものだが、魂は永遠のものなのだと悟るそうです。
そして、それまでの人生では興味がなかった魂でも、あちらへ旅立った後にこうした精神世界の学びについて
興味を持ち始めるのだそうで、そんな魂達に思いを馳せながらこちらを生きる私達が一緒になって
精神世界を学ぶことが御供養になって行くのだそうです。


そのお話を聞いていて、私が震災をきっかけにこうした世界に足を踏み入れることになったことと、
何か相通じるものがあるように思えてしまいました。


今尚、共に学び成長しようと思いを向けること。 
これが、少しでも救いになって行くのだと思うと嬉しいですね。


11日、もしまだ参加したい方がいらっしゃいましたらお知らせ下さい。
今回はレコンセクレーションワーク未体験の方でも、体験会としてご参加いただくのでもOKです。
思いを馳せ、大切な祈りの時間を共に過ごしましょう。



董香@sancutary
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