le deuxième voyage de France その2 ・パリのエナジー


さて、やっと更新です。 
時差調整だけじゃ説明がつかないおかしな状態をようやく抜けつつあります。
どうやらパリで何か拾って来たっぽかったです・・・。


それはそうと、初日の夕方に最初に訪れたのはモンマルトルの丘。
サクレ・クール寺院とその周辺は、前回来られなかった場所なので今回は是非行ってみたかった。
しかしパリ市内の他の観光スポットからは離れてしまうので、時間的にも到着した日の残り時間で行くのが丁度良さそうだったのでした。


一雨来て、ザーっと降ったと思ったらサッと上がって青空が広がります。



美しい聖堂が顕れました。


振り向くと、パリ一望。 
まずここをNirielちゃんに見てもらいたかったし、私も見たかった。


聖堂までの階段はジプシーやアフリカ系の物売りがたくさんであまり雰囲気が良くありません。
それでも中は本当に素晴らしいエナジーに溢れる空間でした。 写真撮影は禁止。


マリアエナジーに触れていると、ここに屯う人々、見捨てられたかのような、帰る場所があるんだろうかと思うような
人々にとって、マリア様こそが母のような存在なのだろうと感じます。
聖と俗が共存するような世界はどこにでもあるのだなと思いました。
パリは本当に、マリア様と天使の街ですね。


沖縄のシーサーみたいなガーゴイル。


寺院裏手にはミカエル。いつも勇ましい。


色んな絵に描かれた階段・・・かな? パリはどこを撮っても、いちいち絵になりますねー。


そんなモンマルトルを下り、この日は二人でカフェデビューをしてみました(笑)
イタリアンだったので割と気さくに入れましたが、美味しかった♡ 
私は待望のカフェでのワインを早速いただきました^^


疲れていたので良く眠れたのですが、この夜だけじゃなくてずっと、滞在中は夜寝ようとするとエネルギーがガシガシとチャージされて行くのでした。
二日目には早くもパリのエナジーに馴染んでいる気がして、やっぱり魂の故郷なのだろうなと勝手に思っていました。


明けて二日目は、マドレーヌ寺院から。
私が、パリで一番好き~♡ と思っていた場所です。  

マグダラのマリア像が、天使たちに囲まれて本当に素晴らしいのです。
この日は彫像のお掃除が入っていました。


一つ一つが本当に素敵且つエネルギーに圧倒されます。
 

ここで持参した天使のクリスタル達を取り出してチャージ、写真撮影をしていたところ、
何と私が膝をぶつけて天使たちを床に落としてしまうという目に!!!


これが最後の一枚になってしまった・・・。
クリアクォーツのエンジェルは無傷、ローズクォーツは羽も頭部も破損、フローライトエンジェルは羽の先端が少し欠けるということになってしまったのでした。
フローライトとローズクォーツは、この時点で気に留めて下さっていた方がいらっしゃったお品。
一体、このエンジェルたちのこの始末は何なのだろう・・・ と思いつつ、何かが抜けた、剥がれ落ちたような感触も覚えていたのでした。


美しくも且つ衝撃的なマドレーヌ寺院を後に、コンコルド広場へと一直線に向かいます。


Nirielちゃん待望のコンコルド広場のオベリスク。 
今回はパリ際の設営のためこれ以上近づけませんでしたが、レリーフまでしっかりと目にしました。


パリを近代的都市にしたのはナポレオンだったと記憶しています。
ナポレオンがエジプトのピラミッドからエネルギーラインをパリへと繋ぎ、軍備のために道を広くしたり、
区画を整備したり凱旋門を建てたりと今のパリの礎を築いたのですね。
だから、パリにはエジプトのピラミッドからのエネルギーが今でも流れ込んでいるそうで、
それが一番濃く強く良く分かるのが、凱旋門からシャンゼリゼ通りを通ってこの広場までのルートでした。


コンコルド広場のオベリスクの真後ろに、観覧車が設営されていました。
イベント続きのパリで昨年末から撤去されずにいるとのことでしたが、私には何だか、エジプトのピラミッドからのエネルギーがここまで来て、観覧車でグルングルンと拡散されているように思えます。

Niriel ちゃんにそれを話すと、この広場から凱旋門までのレイラインを歩く気マンマン!
そりゃあ、その先がエジプトに繋がっているかと思うとそうなりますよね。
せっかくなので、凱旋門まで歩くことにします。
前回はタクシーで通っただけだったので、この場のエネルギーをちゃんと感じて受け取ってみようと思いました。

なかなかの距離でしたので途中ランチ休憩を挟みながら、パリの一等地、一等路? を歩きました。
ヴィトンの本店なども横目で見つつ・・・(笑)


凱旋門は大きいので遠くから良く見えているのですが、なかなか距離は縮まらないのです(笑)
ようやく辿り着くとその大きさ、迫力はやはり迫るものがあります。
ここの交通量と言ったら凄かったし、この交通量がまたエネルギーをグルングルンと拡散させる
役割を果たしているんだろうと思われました。


遠く、中央にオベリスクと観覧車。
パリの都市計画ってエネルギー的にも美しさも完璧ですね。


その後はエッフェル塔を見上げつつ、セーヌ河クルーズなど観光客らしいことも。

古いものと新しいものが絶妙に融合するパリ。

 
この街にとって、美しさこそが正しいことなのでしょうね。 
パリっ子たちの粋な様子にも、それは端々から感じられました。老若男女皆がオシャレでカッコイイ!
 
セーヌクルーズ後、圧倒的な都市が放つ強いエネルギーに酔い気味なNirielちゃんの隣で私は
クレープを頬張りながら、サンジェルマン地区へと足を向けて行きました。
 
 
その途中にあったナポレオンのお墓、アンヴァリッドでなかなか面白い体験があったのですが、
長くなりましたのでつづきにて。
 
 
 
 
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