星と魂 その2


5月ですね。
爽やかな新緑が気持ちの良い季節。

 
GW前半?の週末は、結婚記念日だったのもあって箱根へ行って来ました。
芦ノ湖の周りはまだ緑が淡くて、山桜と相まってとても美しかった。
 
 
 
箱根ミッション? のお話は、また後日綴る・・・かもです。
龍神エナジーをたっぷりチャージして元気になって帰って来ました。
 
 
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さて、前回の続きを。
 
これは薄々感じていたことなのですが、
私達の魂の成長サイクルを占星術的な知見と絡めて視ると、
今後の時代や魂の進化の方向性が見えて来るんだなと今回改めて思ったのですね。
 
 
 
・・・ 箱根切子と水晶 ・・・
 
 
私達の顕在意識的な人生活動全般を見るのであれば、
前回記事にした月から始まって水星金星火星、そして木星、土星の位置関係までを
把握して行けば良いのですが、もう時代はそこに留まっていないので、
トランスサタニアンと呼ばれる土星より外の準惑星たちの運行を気にしないと
もう潜在意識の世界が立ち行かなくなっています。
 
 
海王星、天王星、冥王星の世界ですね。
 
 
これら大きな時代を創る星たちの動きは、ここからの十数年とても活発です。
東日本大震災が起こった頃も丁度天王星が牡羊座に入座して、
大きな時代的節目になったことはよく知られています。
 
 
私個人のホロを見ても、この2011年は凄かった。
ネイタル9室木星にトランジット木星が乗っかって、スピリチュアルな探求、
精神の世界や哲学的な学びへの欲求が最大になると同時に、
てんびん太陽に土星が乗っかって、自分の在り方を根底から見直す時期でした。
 
 
それまで抑えて来た衝動や欲求の蓋をぶち破るような時だったのですね。
これらは単なる吉兆、幸運不運では済まされないもので、
時代の大きな変わり目には、個人の意識も相当揺さぶられるということです。
 
 
そして、そんな大きな変革が、ここから数年先は目白押しなのですね。
 
 
まず、先に書いた天王星は2018年に牡牛座へ入ります。
この切り替わりは、革新的なものがありそうです。
 
次に冥王星が、2023年に水瓶座へ。
そして海王星が牡羊座へ移るのが、その2年後の2025年。 
 
 
これらの移動の前の2020年には、やぎ座で木星土星冥王星が集合します。
考えただけで凄い。
 
こんな流れが、これから数年スパンで起こって行きます。
これは天の意思、宇宙の意思ですのでどうにも避けようがない事実。
 
 
そんな時代を、どう乗り切っていくかと考えると、
もう私達は本当に魂の進化を推し進める他に道はないと思うのです。
 
 
破滅か、アセンションか。
 
 
そんな2択を、星が迫ってくると思っていいでしょう。
そのくらいシビアな時代が始まるのですから。
 
 
特に冥王星がやぎ座で他の天体とコンジャクションする時と、
その後水瓶座へ入る時。
冥王星水瓶座時代はとても重要だと思います。
 
 
博愛の水瓶座は、個の意識、個性、パーソナリティを超越した世界です。
だからこそ人間の意識次元の如何が問われる時が来るんだと思うのですね。
 
 
簡単に言ってしまえば、人類の意識が次元上昇しないまま冥王星水瓶座時代を迎えてしまうと、
第2次世界大戦の時代並に全体主義が蔓延することが考えられます。
 
 
それは、個人の自由や愛や尊厳が意味を成さない世界です。
ナチスがそうでしたし、認めたくない部分もありますが日本だってそうだったんですよね。
天皇陛下のため、国ために個人の魂の尊厳や愛は価値がないものとされたのですから。
 
 
神智学的には、だからあの戦争で日本は負けました。
地球は愛と自由と信頼を体現する場所として銀河で設定されているのですから、
ハイラーキー的に全体主義を地球に蔓延させるワケには行かなかったのですね。
 
 
 
私はその時代を再現したくはないです。
そのためには一人一人が本当に、自分を生きなくちゃならない。
不安や恐怖で扇動されて誰かの言いなりになるのはまっぴらです。
 
 
アセンションした冥王星水瓶座時代を迎えられたら、
人間は真の博愛の世界で生きることになります。
個人のエゴ的低位自我欲求から解放されて、ハートから生きる時代です。
 
 
だから、ね。
分かりますよね。
 
 
私達は、冥王星が水瓶座に入る前までに、
そういう生き方へとシフトする必要があるのです。
それによって時代がどのように動くかが変わるのです。
 
 
博愛の次元が低ければナチス的全体主義の世界へ。
次元を上げられれば、高次元の愛と平等の世界へ。
 
 
人類愛、博愛が、名前の通りの意味で実現できる世界か否か。
次元を落とせば博愛は不安や恐怖に縛られた全体主義へと堕ちるのですね。
これもまた人類皆平等の世界ですから。
 
 
今の時点では、まだどちらへ行けるのかは分からない状態だと思います。
審判の時は迫っているけれど。
何だか本当に、ヨハネ黙示録で書かれた世界が展開されそうな時代ですね。
 
 
 
星の動きだけは私達にはどうにも出来ませんから、
その動きにどう乗っかって、自らの魂を成長させられるか。
自由意思と愛と信頼の世界を地球上に展開出来るかどうか。
 
 
自由意思と愛と信頼は、宇宙の法則基本3点セットです(笑)
そこへ地球を持ち上げられるか、自分を引っ張り上げられるか、ですネ。
 
 
 
・・・ 芦ノ湖の山桜 ・・・
 
 
何だか脅かすような内容になってしまっていますが、
星の事実をどう受け止めるかは大事なことだと思うので。
 
 
そしてね。
 
 
スピリチュアルヒーラーさんのセッションに行くと、あなたの魂の次元はどうのとか、
あなたは人類のアセンションを助けるために地球にやってきてどうのとか、
あなたは進化した魂であーだこーだとか、
 
 
まぁ、色々言われますよね(笑)
 
 
片や、そういうことを言われたくても言われないことに落ち込む人もいるかも知れません。
その気持ちは良く分かりますが、
そういうのは、全く気にする必要がないことを言っておきます。
 
 
 
先日、テレビのスポーツニュースで、陸上の世界大会かな? の
日本の選手達のインタビューが放映されていました。
それは前回リオオリンピックの陸上リレーで銀メダルになったチームメンバーの方達で、
名前を憶えていないのですが、彼らの一人がこんなことを言っていたのですね。
 
 
「 自分が越えられない記録でも、切磋琢磨して共に努力する仲間が
それをいつか塗り替えてくれることは嬉しい。」 
 
 
こんな内容だったと思います。
 
 
日本人の肉体で世界の強豪を相手にする世界で、
どう考えたってジャマイカ人のウサイン・ボルトや、他の黒人選手、白人選手達に
身体能力的に追いついていないにせよ、
一ミリ、一ミリの努力を重ねて行くことが、そしてそれを集団で行っていることで、
自分の次に続く選手が、いつかその壁を突破してくれるんじゃないかと。
 
 
私はこれを聞いてハッと思ったんですね。
この人が言ってることって、人類の進化の法則そのものだ! と。
 
 
集団は、全体は、個の努力によって進化するんです。
あいつが頑張ってるから自分も頑張らなきゃという思いが、
全体のレベルを上げて行くんですね。 
 
 
そしていつか、共に努力した仲間が記録を突破すれば、
それは自分の努力の結果でもあって。
共に頑張ったからこそ生まれる結果だから歓びを分かち合える。
 
 
 
私はこれが、冥王星水瓶座時代の正しい在り方なんじゃないかなと思います。
個の意識だけでは到達できない次元、境地を集団で。 
 
 
だから、魂の品定めみたいなセッションは気にする必要ありません。
大切なのは、自分がその進化グループの一員として頑張る意思を表明するかしないか。
 
 
グループに参加するかどうかを決めるのも、貴方の自由意思です。
 
 
 
長くなりました。
このお話に続く、本当の人類の意識の革新についてはまた次回。
 
 
 
 
 
菫香@Sanctuary
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