魂のお仕事 その2


昨日はライオンゲートが最大に開くと言う日で、その中無事にサロン物件の契約をして来ました。
その後大掃除に入ったことはアメブロに記載した通り。
暫くはエネルギーを扱う者として、場を作り上げて行くことに専念して行く感じですね。


新宿から自宅へ戻ると、やっぱりホッとします。
花小金井は本当に環境が良い。
勿論もっと田舎へ行けば、例えば私の実家なんかは申し分のない自然環境ですが・・・。
ゆくゆくは、そんな自然の中で暮らしたいものです。


が、まだまだ、いや、これから、都会で私がやらなきゃいけないことがある様子。
昨日掃除を済ませたばっかりのサロン物件の部屋で瞑想を少ししてみたら、そんなことも分かって来ました。


まだまだ私は、奉仕が、魂のお仕事があるのですね。
いや、むしろこれからが本番みたいです。



昨日の虹、見事でしたね。 ”君の名は”  のポスターみたいだった(笑)



さて、前回の記事で、次回は愛と自由と自己信頼について書きますって言っておりましたが、
まだ魂のお仕事の追記がありましたので、そちらを先に書こうと思います。



それは、旅から帰って来てからの気づきから、その後のセッションでずっと言い続けていたことでした。
どなたにも同じことを繰り返していた気がします。



最近、こんな眺望のサロン物件からの写真をいくつも載せているので、
おめでとうございますのお声をたくさんいただいています。
それは素直に、とても嬉しいのですが、その中に混じって、何かグログロとしたエネルギーも入って来るんですよね。


多分、それは、嫉妬や羨望、焦りのエネルギーで。


仕方ないですよね。それも良く分かりますし、
自分がそんなモノを向けられる側にいることにビックリしているくらいです。



先に言っておきますけど、この物件、眺望はピカ一ですけどとっても古いヴィンテージマンションで、
きっと、皆さんが思っているほどにセレブなサロンではないです(笑)
よく言えばクラシカルな雰囲気なので、パリのアパルトマンを目指してお部屋を整えたいなと思っているくらい。


で、言いたいことはですね、


私は決して順風満帆にここまで来たワケではないですし、この先上手く行くかどうかだって、
注意していないとあっという間に不安の渦に巻き込まれそうになります。


特に、ヒーラー稼働を専業としたのが2年前になりますが、この2年はとっても苦しい時間でした。
その前までも体力的に辛いとかありましたけど、この2年は気持ちのスタンス的な面で、
意識のポジショニングをどこに定めるかにずっとずっと迷い、試行錯誤をしていた時間だったように思います。


アリス・ベイリーも、少し読みかけては読めなくなる・・・を繰り返していました。
読めば読むほどそこに到達していない自分を見て苦しくなっていましたね。


” 成功しているように見える人 ”  と、自分を見比べてまた落ち込んだり、真似してみたり。


あれやこれや(笑)


それでも辞めよう、辞めたいと思ったことは、ポーズとしてはあったにせよ、本気で思ったことはありませんでした。
それは前回書いた通り、魂のお仕事をしたいという思いが強烈だったからでしょう。



私の魂の仕事とは、世間で言うヒーラー業ではあるけれど、その中でも、
その人の魂に寄り添うこと、共に歩むこと、深く共に潜ること、
そしてその人の魂の輝きを最大限に尊重することなのだろうと思います。


その魂が傷を負っているのならケアをするし、輝きを、光を放ちたいと望んでいるのならそれを補助するし、
そうやって一歩前進出来れば、それを共に喜ぶ。


ちょっとだけ先を歩むお手本だけれど、決してそれが絶対ではないことを示して行く。
そして、あなたにはあなたのチョイス、決定、意思があるのだと伝えて行く。


そんなことをひっくるめて、ヒーラーと呼んでいるだけのこと。



私は、4人姉弟の長女なんです。
お姉さんの役割は子供の頃からずっと担って来ていて、ずっとそれが嫌だったんですけど、
こうやって自分の魂の仕事を書きだしてみると、これってそのまんま、お姉ちゃんとしてやっていたことですね。
子供の頃からトレーニングしてたのか(笑)


でもこうして、私のスタンスってこうなんだと定義出来たのはようやく最近になってのことです。
ここまで理解するのに2年を要したくらい。


しかしその2年が、とても大切な時間だったのですね。
何よりもたくさんの方の魂に触れ、震えるような時間を共に過ごせたこと。
その積み重ねによって、ようやく私のスタンスはこうなんだと言うことが見えて来たのですから。




つまり・・・


ヒーラーという看板を掲げて何をやるのか? の部分とは、実は技術やテクニックや能力とは全く別次元のことで、
寧ろ、何をやるのか?  の部分のために、それを実現させるためにテクニックや技能を習得するんですね。
何か資格を取れば、スクールを卒業すればヒーラーなのかと言ったらそれは違うでしょう。


私は、そんなものが一切無くても素晴らしいヒーリングが起こる存在でありたい。
ただ或るだけで、その人の目覚めや気づきが起こるような存在でありたい。



ヒーラーに限らず魂のお仕事をする人は、多少の違いはあれども似たようなスタンスなんじゃないでしょうか。


そこにあるのは、自らが辿った道。
苦悩したり葛藤したり、泣いたり笑ったり、助けたり助けられたりして乗り越えて来た道。


その道そのものが、その人の財産であり、魂の仕事のツールになるのです。


それに気が付いた時、私は一斉他のヒーラーさんや先輩と自分を比較することを止めました。
私の道は私の歩んだものでしかないし、自分が悩み苦しんだ過程そのものが、
他者への奉仕のツールなのだと気が付いてしまったから。



だから、ね。
今、もがいている方、苦しんでいる方、泥沼から足が抜け出せないような感覚を覚えている方、
貴方の今の状況、思い、それらは全て、これからの貴方が進む道になります。


道を造っているアスファルトって、地球の堆積物ですよね。それに似ています。
今苦しい方、辛い方は、今自分はマイ・ハイウェイを気づくために、
アスファルトを強固に練り上げているんだと思って下さい(笑)


今の思い、感じていること、そこからの気づきは、行く行くは他者への奉仕のツールになります。
貴方はそのために今トレーニングを重ねているのです。
気づきと癒しの道を、自分で探し創り出しているのです。


他者の役に立ちたい魂は率先して自らが悲しみを経験し、そこから這い上がるという経験をするのでしょう。
自らの経験として、どうしたら人は癒されるのか、そして地球はより良くなるのかを学び、
学んだことをツールとして奉仕の道を歩むのです。


今日お伝えしたいことはこんな感じですが、最後に、もう一つ。



クロワッサンとはりねずみの動画をご存じですか?

https://jp.sputniknews.com/entertainment/201708083970318/


クロワッサンの形をしたクッションにスッポリとハマってしまったハリネズミ君が、
抜け出せなくて必死に足をジタバタさせてもがいているのがとてもとても可愛らしい動画です。


これを、私の先輩がFbでシェアしてコメントを付けていたんですね。 曰く、

「  上の存在から見たら私達ってこんな感じだろうなぁ~! 
クロワッサンに挟まってジタバタしてる様子が可愛くてしょうがないんだろうね。」  と。


おー、なるほどなー! って思いました。 


確かにそうですよね! 私達はすっかり自分が地球限定クロワッサンを食べに来たことを忘れて、
クロワッサンの中にすっぽりとハマって食べ放題、味わい放題なハズなのに、出られない~ってジタバタしてる(笑)

それどころか、出られないーーーーー!!!! って怒って針を逆立てていたり。
とんだ被害者意識です。


” おいおい、自分が味わいたくて地球に来たんだろーーーーーー!!!!!”  って、
上で見ている方達はさぞ云いたいことでしょう(笑)


地球でしか食べられない限定クロワッサン、思いっきり味わってみませんか?
あなたはそれが食べたくて地球にやって来たのかもシレマセンヨ☆





菫香@Sanctuary
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