普遍の変容 その2


おはようございます。
寒い・・・のはもう当たり前か(笑)

もうすぐ冬至ですね。
水星逆行も同タイミングで終了するし、切り替わり、新たな始まりへの区切りの時間をとても待ち遠しく感じます。

瞑想会も徐々にお席が埋まりました。 22日があと一枠です。
良い時間にしたいなと思ってます。



昨日は、公開されたばかりのスターウォーズ観に行って来ました。
夫が子供の頃からの大ファンなので、近年の公開は必ず直ぐに行っています^^;


今日はネタバレ的な要素もありますので、これからの方はご容赦を。


いやぁ・・・ ヨカッタですよ。


単なる光と闇の対立なんて、もう時代にそぐわない、古いって思っていたし、
前回の作品が左程ではないと感じたので、あまり期待もせずに赴いたのですが、予想を超えました!


製作側の意図、思惑、想い、熱意が伝わる作品でした。
改めて、こういう時代を創って行く、文明全体に波及すると言っても良いスケールのものを展開して行くって
凄いことだと思いました。



観るポイントはそれぞれに違うと思うのですが、私にとっては良かったです。
古典三部作を越えたなと。


時代の変遷、新しい時代へと引き継がれる精神。
形を変えながらも普遍のスピリットは魂に宿って行く。


これは、前回ブログに書いたことと全く同じだなと感じていました。
形あるもの、物質、肉体が滅んだり、形骸的なものになって行く中で、
普遍のものとは目に見えず、精神として引き継がれて行く。


スピリットは血肉、血縁のカルマを越えて、もっと広く、広大な宇宙へと引き継がれて行く。
そんなことを感じる作品にしてくれたのがとても良かった。


血筋、血統、カルマを越える方向性を見せてくれたことが、私は古典を越えたと思ったんですね。



個々の成長の過程もとても良かった。
怖気づいて逃げ出そうとするパターンを持つ者が、自らを犠牲にして仲間のために尽くそうとするまでに成長したり。
その過程であったのは、自分は大切な存在だと思わせてくれる仲間の存在と愛。
自己を犠牲にしても守り抜く精神、スピリットに捧げる愛。


成長と希望が、闇の葛藤を凌駕したんですね。
そんな、これまでの闘いに身を投げた多くの犠牲の先に、普遍の精神が若い魂に宿り始める様子。
いや、本当に良く出来ていました。


もう私には、マスター・ヨーダがハイラーキーにしか見えなかった(笑)

完全に覚えてはいないのですが、
古い文献に何がある? あの娘の持つもの以上のものがここにあるか? という言葉や、
失敗を語れ。 失敗こそ語り継ぐべきもの。 
私達は彼らが乗り越えて行くために存在する。 という言葉。


古きを凌駕し、より良いものへ。


それはきっと、銀河の愛の進化の過程。


そうだ、そうなのだと、頷いてしまいました^^





やってみた(笑)



終わった後の館内の静寂っぷりがとても印象的でした。
誰一人、声を出さなかった。





映画の後は、お隣の温泉施設へ。
玄関には特大アメジストジオードがありましたー♡


温泉に浸かりながら、空を見上げていると色々とまた感じ入るものがあります。


古代銀河宇宙での激しい戦争の時代は、私の魂も記憶しています。
ファンタジー、スペースオペラとは言え、かなりそんな記憶を揺さぶる映画を観ると、
なぜ私達はあんな時代のあんな記憶を全て忘れてしまっているのだろうと。


そう思いながらも、記憶の扉がパラパラと開いて行く感覚を覚えます。
それはもうヴィジョンや映像として観る類のものではない、エナジー、素粒子、そして感情という物質へと変遷して
DNAの記憶庫に保管されているかのようでした。


偉大な指導者やマスターが率いる宇宙はもう終わっているのかも知れないなとも思います。
ジェダイが率いるレジスタントが如く、且つて地上においてもキリストが一人で肉体に受肉し、
弟子たちを教え、人間の精神の次元を引き上げようと試みた時代がありました。


でも今はもう、そんなキリストの意識を一人一人の普通の人間が、私達が、
自らのハートの内にそれが宿っていることに目覚める時代です。
映画もそれに呼応するように、血統やエリート、誰か一人の偉大な指導者というフォームは終わり、
名もない個人、小さな少年や若い女性のスピリットが成長して行く。



そーなんだよね・・・。 



普遍の精神、スピリットは形を変え、顕在化して行くものなのだ。
だからもう、ヴィジョンにすらならない。
ヴィジョンとして形にならないのだ。 それはもう終わったものだから。


しかしその精神は、普遍のスピリットは確実に私達のハートに宿っているのだろうと。


私と観点の全く違う夫ですら今朝になってまだ、

「 なんか後半になってきたら、何ともいえない感動が沸き起こって来たんだよ。
悲しいとか泣けるとかじゃなくて、震えるような感動だったんだよ。」


と言っていて。



これだけのインスピレーションを映画に起こすのは本当に見事です。
時代の色を塗り替えるくらいのインパクトがあるんじゃないかと思います。
ハイラーキーの協力も、あったのかも知れませんね。


だとしたら、時代は、光は、未来は、私達の内に宿るもの次第なのかも知れません。







あなたは、どう生きますか? 
あなたのハートに宿るスピリットは何ですか?
あなたは何を継承してここにいるのですか?
そしてあなたはこれから何を先に伝え、何を捨てるのですか?
そんな問いかけの時代ですね。





では、今日も佳い一日を。


菫香
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