神の火 ・・・創世の炎・・・


暖かな日差しで迎えた3月になりましたね。
私は昨日は御苑で遊んでいたんですけど、日焼けが気になるほどの力強い光でした。
まだまだ寒の戻りもありそうですけどね・・・。




そして一昨日も御苑にて、商品撮影を行っていました。
土や岩、苔、枯れ草、そんな自然のエレメンツの中で撮りたかったのは、ショップの新ブランド商品。


【 新ブランド をちみづのこと】 

をちみづ( 変若水 )とは、月夜見命が持つという呑むと若返ると言われる霊水のこと。霊薬のこと。
をちみづのアクセサリーは、古代日本や各国の神話や伝説、シャーマニックな世界観に
インスピレーションを受け、そのエナジーをひとつひとつのアクセサリーへ顕現させるべく創られております。
身に着ける方が、みずみずしい石たちのエナジーによって、魂の輝きを増し、エネルギーが生まれ変わるよう
意図してつくられたアクセサリーは、まさに身に着ける霊薬です。


【 作家 Anna さんのこと 】

Annaさんと出会ったのは、ヒーラー向けカレッジのクラスでのことでした。
日本人離れした美しい御顔立ちに大きな黒い目が印象的な、小柄で華奢なAnnaさんは、
南東北にお住まいで、その土地の放つエナジーの影響でしょうか、
まるで精霊のように独特の雰囲気を纏っていらっしゃいました。

彼女から私はブレスレットを数点購入させてもらっています。
最初の頃は王道でミカエルのブレスレットなどだったのですが、次第にAnnaさんが本領発揮とでも言わんばかりのシャーマニックな作品を発表されるようになりまして、
これは是非、私のショップで巫女やシャーマンの血を持つお客様や、龍神ライトワーカーの皆様へ
お届け出来たら・・・と口説いてしまったところご快諾いただき、
Celestial Cave 向けに、新たにシャーマニックな作品を卸していただけることになりました。


今迄のショップや私のご提供できるエナジーとはちょっと違って、をちみづはその名にも顕れるように、
古代日本の神性なエナジーや、土や石、樹々のぬくもりに神が宿る霊性を顕すシリーズとして展開するブランドです。

私には絶対に真似できないなぁといつも感心するAnnaさんの石の組み合わせとセレクトで紡ぎ出される世界観は、
見ていると血が騒ぐと言うか、何だか深い処から湧き上がるものを感じてゾクゾクしてしまいます。


啓蟄の時期にピッタリな要素満載のアクセサリーライン。
只今アップの準備中ですので是非楽しみになさっていて下さいね。



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さて、話題はガラリと変わって(笑)、ここからは天使の唄ワークでのお話です。
こちらも我がショップ専属アーティストのNirielちゃん、彼女が天使の唄ワークを受けて下さったのですが、
その様子が素晴らしくて。 流石! と言わんばかりの世界観でした。


 
Nirielちゃんのイタリア旅行の写真。まるで創世の扉を護るエンジェル。
 
 
 
一緒にイギリスやフランスを廻った時からそうだったのですが、Nirielちゃん、キリストとの遭遇が
何度も起こるのですね。
それも、どちらかと言うとイエスという一人の人間を感じる様子でした。
 
 
その理由が分からず、” 天使の唄ワークで、何か分かるかな? ” と。
そう聞かれた私は、” 大丈夫だと思う ” と答えました。
 
これは、以前の私では届かなかった領域の魂の旅。
そうして、Nirielちゃんの魂の旅が始まりました。
 
 
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アッシジの聖フランチェスコのお祈りの言葉を唱えてから、大天使たちにワークに入ってもらうよう要請をすると、
なんだかとてもゆっくりと、厳かな天使の降臨が起こります。
 
大天使ミカエル、ガブリエル、ラファエル、ウリエル、メタトロン、それぞれの光線が降りて来ると、
中央には石膏の像のような姿のNirielちゃん。 
石になったNirielちゃんをミカエルがとても哀れみの眼差しで見つめるシーンから始まりました。
 
 
何が起こっていたのかを深く探って行きます。
 





闘いの様子、戦争の様子が見えて来ます。
天使界の戦争です。
光と闇の分離が起こった後の対立でしょうか。


天使界の分断と対立、戦争は遥かに昔、古代宇宙時代の出来後のようでした。
スターウォーズの世界観を私達は古代宇宙と思っていますが、どうやらそれよりも遥かに古代、
超古代宇宙時代が存在していたのですね。
それが人間宇宙へと転化され、星間戦争が起こって行ったということのようです。


これは、丁度前日にお越し下さった方の天使の唄ワークでも見せていただいた世界でした。
私達が大天使としているミカエルが、まだミカエルじゃなかった頃。
ガブリエルが、まだガブリエルじゃなかった時代。
宇宙のレイヤーがまるで違う一段階古い時代、超古代宇宙時代を経験している魂がいらっしゃって、
以外にも、そんな大天使たちの ” 先輩 ”  が、人間をしているケースがあるのだと。


これは新鮮な発見だったのですが、どうやらNirielちゃんもそのレイヤーの魂の様子。
前日の方の時もNirielちゃんの時も、大天使たちは彼女達の姿をとてもうやうやしく扱っていました。


そしてNirielちゃんはそんな時代に何をしていたのか・・・ですが。


創世の炎が見えていました。
あらゆる宇宙、生命、意識を生み出す神の火、クリエイションの火です。
神聖なその火は白っぽい黄金色やオレンジに明々と高く高く輝いていて、その周り四方を囲む
聖なる戦士、守護天使がいました。

Nirielちゃんは、その創造の炎を司り護る守護天使をしていました。



この脇のスラリとした天使。丁度こんな感じの、長い羽を持つ長身の天使です。

その姿は天使と聞いて私達が想像する優しく美しい姿とはちょっと違っていました。
神の火を護る守護天使は、ちょっと仏界の四天王に似ていて、
大切なお役目、責務を果たさんとする凛々しい姿でした。


その聖なる炎がないと、この世界には何も生まれない。
それは神、創造主のみが扱うことの出来る炎であり、創造とは神が行使するものでした。


しかしその炎を奪おうとする天使が顕れます。
神と同じように自らが創造主になろうとするもの。 
その天使はアザゼルと呼ばれ、オレンジ色と艶のある黒い光を纏う強力な天使でした。

どんなに力のあるアザゼルでも、神の炎がなくては創造主にはなれません。
天使とは、神の使い、神に忠実に働く霊達であって、自らの意志で働く創造の力はないのです。
神の創造性を得るためには、神の真髄、クリエイションの炎を我が身にも灯す必要がありました。


ここにも人間の鋳型と言ってもよい姿が見えますね。
旧約聖書のアダムとイヴの物語では、イヴがサタン(アザゼル)のそそのかされて智慧の実を食べたことで
創造の力を得ます。
それもまた、こうして最初により古いレイヤーの天使界で起こったことが転化されているのだと。


ともあれ、そうしてアザゼル率いる軍団の前にNirielちゃん達四天王は壊滅的な様相を見せます。
最初に見えていた石膏像のようなNirielちゃんとは、この戦いの成れの果ての姿でした。


また別のレイヤーでは、また違った次元と時代のストーリーが展開されていました。
同じように創造の炎を守護するNirielちゃんの前に顕れたのは、イニシエートとしてのイエスの姿です。


人間界へとレイヤーを移した後のストーリーでは、レムリア時代の人間界へクリエイションのエナジーを降ろしたことによって人間の生殖活動が始まりましたが、
それはまだまだ下等動物のような人間にはとても扱いきれない能力で、そこから性の乱用、誤用が起こります。
性病も蔓延しました。
梅毒などは今にも残るレムリア時代からの遺産です。


それによって人間は一度一掃されることとなり、大地の浄化が成されることになりました。
ノアの箱舟と大洪水のお話にそれは残ります。


そしてその後、性のエナジーは本来持っていた広義の創造性のごく一部、
つまり肉体的生殖活動を司る部分のみが人間には残され、
本来のクリエイションの炎による創造性を扱うのはごく限られた精神修養を果たした者、
つまりイニシエートのみに与えられる秘儀的な扱いをすることになって行きました。


そんなイニシエート達が、霊的なボディのみで到達する場では、神の炎を受け取る神聖な儀式が行われます。
炎の守護天使 Nirielちゃんはその儀式において、イエスの額に手をかざし、彼に神聖な炎を授けていました。
イエスの次にはマリアにも。


何とまあ!  Nirielちゃんとイエスの関係とはこのようなものだったとは!!!!


自分で見ながら目を疑うような壮大なストーリーにたじろぎそうになります。
しかしこれで終わりません。


Nirielちゃん達永遠の生命を持つ天使たちから見たら、イエスの人間界における活動範囲と年月は全く短すぎました。
せっかく神の炎を授けたのにあいつ、あんなにさっさと還って来やがって・・・ くらいな(笑)


そしていよいよ、自らが人間界へ降りる選択をしたのですね。
創世の炎、クリエイションの灯を魂に抱いて地上へと。


あぁ、だからNirielちゃんは創造がお役目なのだと思いました。
自らが創造する姿を見せて行くことで人間界を鼓舞するのですね。

また、Nirielちゃんがワンドと縁があるのもこれで良く分かりました。
守護天使は必ず剣を持っていましたからね。


火と剣。


戦士のような天使は、人間界へクリエイションを教えにやって来たみたいです。
そこまで解明できてようやく、アザゼルに石膏固めにされた古いNirielちゃんの魂の一部の
サルベージが可能になりました。


深い深い領域へと意識の手を延ばして、光のボールのようなエナジーを救い上げられると、
そのまま上へ還す・・・ のかと思いきや、 私の手は重く下へ下へと下がって来てしまいます。

お・・・重い・・・  


そ思ったらそのまま目の前のNirielちゃんと、石膏になっていた古代天使のNirielちゃんが統合を果たして行くのです。

おー・・・ そうか。

全ての魂は全ての領域を使って自らを顕現させて行くのですね。
Nirielちゃんもまた、一つ深く古い自らの領域を創造活動に使うことが出来るようになるのでしょう。




終わった後のシェアでは、面白いことになりました。
Nirielちゃんは地上に降りた自分が翼をかなぐり捨てて、爆炎の中から堂々と歩みを進める姿を見ていたそうです。
それはまるで戦隊もののヒーローのようで、地上で ” やってやるぜー !!! ”  というようなものだったと(笑)
あぁ、それはきっと、Nirielちゃんと古代天使の彼女の一部が統合を果たしたタイミングだったんだろうと思いました。


私が2回のセッションに渡って見て来た古代天使時代のエナジーは、恐らくですがヘブライの天使に受け継がれていると思います。
カバラと72の天使とはまさにそのような時代を経た天使の系図だと思われます。


そんなセッションが終わり、Nirielちゃんは古代天使ワンドの考案に入ったようです。
クリエイションがお役目の方の古代からの縁による作品、また楽しみですね♪



天使界の創造のお話は、これにて。
 
 
菫香
Sanctuary de Shinjyukugyoen
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