ドラマの終焉


ちょっと久しぶりになってしまいました。
確定申告のシーズンと共に花粉の季節が終わって、いよいよ桜ですね。
ここまで来てしまえば、もう春。

明日は春分。

春分ゲート、銀河元旦だなんて呼ばれていますが、
年明けから始まったやぎ座土星の時間の第一幕がここまでだったのでしょう。
一時は混乱に放り込まれた感がありましたが、今の私は随分落ち着いています。


私にとってはこの3か月間は、土星から突き付けられた審判のような時間でした。
ここからの未来を見据えた方向性、自分の精神の在り方、存在そのものの向く先。
それらを、本当にそれでいい? 何があってもあなたの信念はそこから揺るぎませんか?
そう問いかけられていた時間のようでした。


そぎ落とし、鍛錬させる土星。
そのエネルギーは容赦なく、本質のみを残そうとし、誤りや上辺だけの在り方を正される。
だからこその精錬。 磨き抜かれた本質を、私達は土星の力によって得ることが出来る。


そして自分の本質とは、世間や外部が良いと認めているものではないことも良く知らされる時間でした。
世間が認めている一流と言われているものであろうが、何であろうが、自分の中にないのであれば
それは自分の本質ではないのだと。


私と言う原石を磨き上げるのみ。


空は既に春の夕暮れ
 
 
しかしそんな時間を過ごしていたとは言え、重苦しいものでは全然なくて。
寧ろとても楽しく穏やかな時間だったように思います。
 
天使の唄ワークをリリースしたことで天使たちのサポートは以前に増して絶大に感じられますし、
レイキをサードまで一気通貫でご受講して下さる方も増えました。
 
 
最近は春の訪れに伴ってなのか、龍神ワークへのお問合せが微増中。
国全体が揺らぐ次期なのもあってか、龍神様と土地、国と言う大地のエナジーそのものと
自らの魂との繋がりを見直したいと思われる方が増えて下さっているのでしょう。
龍神界、天使界、それぞれにパワフルに稼働中ですね。
 
 
春に向けて、新しい方とのコラボ企画もいくつか進められました。
作家、Annaさんの作品をショップでご披露出来て、明日は算命学鑑定セッション、
そして4月にはタオヨガ基礎クラスを御苑で開催しますし、Nirielちゃんの新作もそろそろお目見えの予感。
 
 
人との繋がりが、私を生かしてくれています。
以前の私はもっと頑なで、全部自分一人で完結させようと力んでいたように思うのですが、
そこは随分変わりました。
 
 
人を信頼することとは、先ず自分と、自分という宇宙を信頼すること。
これは一昨年そこを強く思い知らされてからこの方、一つ大きなテーマとしてあったことでしたが、
うん、随分と変わりましたね。
 
 
先日ランチをご一緒した方から、菫香さんのお仕事での人との関わり方と距離感が理想的だと仰っていただいて、
とても嬉しかったです。
その時私が返したお返事は、確かこんなだったかと。
 
この人! と思った方と一緒にお仕事出来たら、基本好きにやってもらいたいんです。
自由にのびのびと、遠慮せずに本領を発揮してもらいたい。
私はそれを見て、おー、また凄いものが出来て来た! とか、面白い! と思えれば良くて。
その人が自分で発光してくれることで、お互い心地よい距離感とパートナーシップが出来れば良いと思ってます。
 
 
そんな思いですね。
だから、私にべったりと依存されるのは苦手ですし、全てこちらでプロデュースするとかもない。
みずからの輝き、表現で ” 発光”  して、人を魅了して欲しい。
 
 
私は本当にそう思っているんですけど、ハタと気づきました。
他者に向かってそう思っているということは、自分にもそんなエネルギーを向けているということだと。
つまり、私はようやく自分自身が自ら”発光” して、のびのび自由に自らを表現することを許せたからこそ、
他者にもそのように言えるのだと。
 
 
あぁ、やはり、モノゴトとは、全て自分の在り方次第だと思いました。
私はもうここからは、自分の愛を惜しみなく放出して愛を表現して行くのだ。
その愛と、自らへの信頼こそが私のセーフティネットだな。
 
なんて思ってみると、自然とモノゴトがスムーズに運ぶ。
全ては私の意識の周波数次第。
 
 
不安や心配、恐怖、恐れの周波数で現実を創造するのか、はたまた愛と信頼から創造するのか。
ずっとお客様にも言って来た言葉でしたが、ここにきて益々、私は愛と信頼で自らがとても安らいでいます。
起きることの全てが、事象の全てが愛の具現化されたものだと、心底思えるようになれました。
 
 
 
風も、もう春。
 
 
 
そんなことをつらつらと思いつつ、昨日石の発送手配をしていた時のことです。
土星の時間が続く中、私は自分の愛と信頼にフォーカスして、自分の周波数を保つことによってのみ
現実を創造しようとしていて、恐れからの現実創造がなくなったなぁ・・・なんて思った途端、
 
 
!!!!!!
 
 
私、間に合った!!!!
 
 
 
そう脳裏に言葉が響きました。
 
 
 
そうなんです。
この春分ゲートに向けて、私は土星先生の影響力によって、本当に自己信頼と愛と自由から
現実を歩み、創造するという在り方へと完全にシフトを果たしたのですね。
 
 
間に合った!!!
間に合った!!!
 
 
そう響く言葉に圧倒されて、私は段ボール箱から梱包材を引き出したまま、廊下にへたり込んでしまいました。
 
 
何てことだろう・・・・
 
何という采配・・・
 
 
私が土星先生の指導により研ぎ澄まし、鍛錬し、残したもの。
それは愛と自由と自己信頼からの現実創造だったのだ。
 
 
やぎ座土星冥王星の時代が始まり、世界がどう動いて行くのかなんて何も分からない。
それでも、いやだから、私達はより自己の自立と精神の鍛練によって魂の生き方を体現するしかない。
そこに至るには多くの恐れや混乱を乗り越える必要があって、私はそこを何とかこの春分銀河元旦に間に合わせたのだと思ったのでした。
 
 
 
 
とは言え、まだ間に合わせだから。
ここからは、またたくさんの経験や出会いを重ねてより確固たるものへと積み上げて行く道が始まるのでしょう。
しかし何が起きても、自分の還る意識のポジションはここだというものだけは明確になったなと。
 
 
嬉しいですね。
ハートが温かくオープンになれる。
幸せです。
 
 
銀河のゲートって、ハートのゲートのことだと思います。
頑張って来た自分への労りと安堵が、私のハートをより温めてオープンにしてくれています。
 
 
恐れのパターンから成るドラマ、自己不信からの現実創造のドラマは完全に終焉しました。
創造の新しい幕が、宇宙新年、銀河元旦に上がりますね。
 
 
 
 
菫香
 
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