天地のコトワリ


ご挨拶がおそくなりましたが、春分算命学鑑定セッションへお越しいただきました皆様、
とても楽しく貴重な時間をどうもありがとうございました。
皆様がスッキリとして笑顔でお帰りになるご様子が、私も嬉しく楽しかったです。

信先生、ありがとうございました♡



「 算命学は、統計学なんです。」 と仰る信先生。

数千年の統計学ですからね、それはやはり凄いですし、人間の性質をよく捉えているものでした。
ご家族との関係性や自分の持って産まれた性質は、分かっているととてもスムーズになりますしね。
今回皆様の鑑定に私も同席させていただき、陰陽五行に顕れたそれらの質を読み解く知恵を見させて
いただいたことはとても興味深く楽しいものでした。


皆様の鑑定をお聞きしながら私自身が言われたこともあれやこれやと思い出していると、
より一層理解が深まることになりました。

どなたも最初は、鑑定で見えて来る自分の足りない性質や不完全さが本当に自分の生き辛さに直結していることに驚きます。
でもそれを上手く使って変えて行くことが出来るのだと気が付くと、光が見えて来る。


私自身も一点破格で玉堂星が主星。
これを若い頃は持て余していたし、年上の女性がとても苦手でストレスを抱えてしまうことが多かったし、
職場がいつもブラック・・・とまで言わなくても、恵まれているとはあまり感じられないものでした。

でもそれらの性質を、こうしてこの世界に入って世の役に立ちたいと動き出したことで逆に使いこなしていたのですね。
そして苦手だった年上の女性は逆に私の担当となり、お客様となっていて下さる。


過去を学び掘り下げるという性質と、鉱物や天然石を扱う性質とを持つために、
クリスタルを扱った過去世のヒーリングが私にはピッタリだったことも分かりましたし。
もうこれ以上ないだろうと言う組み合わせだったのですねー。


過去をほじくるのは私のテーマですが、どこまでも深く古い部分が得意な私に、

「 玉堂星を持っていたって普通は歴史を勉強したり研究したりで終わりますから。
そこまで辿り着く人いませんよ。」

と、信先生が仰ってました^^;


しかしそれが、星を生きる、持って産まれた天命を生きるということなんだろうと思います。


今回とても強く思ったのが、算命学って地の理(コトワリ)を解説しているんだなというもの。
だから、現実を生きるための素晴らしい指針になりますし、特にお子さんをこれからどう育てて行けば良いのか、
その子の質を生かす育て方を知るにはとても良いです。
地上に降りた魂がどうやって地上を歩んで行けば良いのかを教えてくれますし、
大人になってもその歩み方の軌道修正が出来たりしますね。
夫の取り扱い説明書的な意味でもとても良く効きます(笑)


でも、そこで終わらないんです。
いや、今までのように一般的な生き方だけでしたら、それで十分だったのかも知れません。
霊魂的な部分を扱わないわけではないので、ご先祖を敬うことや社会貢献をすることで自分の足りない部分を応援してもらえることは分かります。


しかし、魂の領域となるとまた話が違って来る。
信先生も仰っていたのですが、魂の問題は算命学では分からないと。


魂の生き方そのものについてはまだ統計がないってことですね。
天の理(コトワリ)を地上で生きる時代は、まだ始まったばかりですから。


しかしその天の理を生きるためには、まずは地の理を生きなければならない。
天の理は、その先に新たな世界として見えて来るもののようです。
私達はつまり、これまでの人間文明の持つ統計的な生き方を越える狭間に来ていて、
地の理の課題を終えた人から順に、天の理を生きる過程が始まっているのですね。
現にもう信先生は、そのお題に取り組み始めていらっしゃる。


占星術でもそうですよね。
昨今は持って産まれた星周りを越える生き方へと入って行く人が顕れ始めていますから、
算命学でも占星術でも何であれ、顕教的な見方を越えた人がその上の意識領域から
鑑定の術を扱うことはとても大切なことだと思います。


私は、自分で扱い提供するツールというものは、もう一つ上の意識領域から見下ろすような視点で
提供するくらいが丁度良いと思うのです。
自分が同じ土俵に立ってちゃいけない。 
だから、ウスイレイキのコースを開催するに当たっても、カルナ、ライタリアン、セイキムなど
その上の波動へと自分を上げてからだと思っていました。


きっと、同じことが言えると思うんです。
魂の領域へと視点を向けられた信先生だから、算命学というものを俯瞰して使いこなせていて、
それがより的確なアドバイスになっているんだと思うのですね。
そのために地の理、自分の持って産まれた星を算命学によって解明し、
その課題をこなして来られたからこそ達した境地なのでしょう。


片や私は算命学を全く知らずに生きて来ましたが、石に魅かれ、過去世のカルマ的な主題に取り組んで来たことで、
星の役割を知らず知らずして生きる過程を歩んでいたことが分かりました。


ツールは何であれ、そうやって地の理をまず全うしようとしてきたことで天の理が見えて来るのだなと。
それが良く分かった鑑定会でした。


秘教的占星学には、魂の占星術というものがあるそうです。
それはもう地上の生き方を扱う占星術とは全く違うものだそうですが、それを明かされる時代に
私達はようやく入りかけているというレベルのようですね。


まずは、地の理をしっかり生きること。
その先に天の理を生きる時間がやって来る。 


天の理を生き始めようとすると最初、それはそれで苦しいこともありますが、
次第に心はとても穏やかに幸せな境地に達します。
起きている事象、地上の理に自分が振り回されなくなるのですね。
どこまでも穏やかなハートフルな魂の領域を感じ、地上を愛で満たそうとし始めます。


そんな人が増えて行くと素敵ですね。
地上を天の理で生きる時代がやって来るのですから。



実は私のセッションメニュー、銀河の学校はそれを目指しているんですけどね・・・(笑)


皆様、是非一緒に頑張りましょう^^ 



菫香
 
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