アースデーに ☆ 地球創成のスピリットのお話 ☆


こんばんは。
アースデーの今日、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。
暑い日になりましたねー。


御苑の写真と共に。

で、私はと言うと、今日は家族の用事があったのですが、
昨日お越し下さいました方のセッションがこのアースデーにピッタリな内容でしたので、
ご了解いただいたいて書かせていただきます。


この日のM様は、幾人かのお知り合いからの繋がりで天使の唄を受けてみたいと、
初めてお越し下さいました。
最初にお話ししている時から感じていたのは、とても地球的なもの。

どんな方でも大抵ワークに入る前から魂のルーツ的な、宇宙からの繋がりが見えて来るのですが、
この方の場合、それがとてもとても、地球そのものの波動でした。


こんなサロンにいらっしゃる方は、そのほとんどが宇宙由来の魂で。
今迄にネイティブ地球人みたいな魂っているんですか? と聞かれることがあっても、
そう言う方がこうしたサロンにお越しになることがなかったので分かりませんとお答えしていました。


が、もしかしたらM様は、そんな、私が今までお見受けすることのなかった魂さんなのかしら???
そんな思いを抱きつつ、セッションに入ります。


大天使たちを召喚して、いつも通り、天使の唄ワークへとエナジーを繋いで行ったのですが、
ううむ、やはり、いつもと何かが違います。

私の周波数を合わせる先、チャネルする先が、やっぱりいつもの周波数とは違うのですね。
暫くは無心になって、ただひたすらM様の周波数に私の意識を合わせて行きました。
この作業は本当にラジオのチューニングと同じことをしているんだと思います。


ようやく合って来たかな・・・・ と思ったら、 バン!と見えて来た場面がありました。


地球・・・なんですけど、今の地球ではない地球。
溶けた茶色のドロドロとした世界。まだ海も陸も、空も大地も分かれていない惑星の初期。


すると、神様の前でまるで啖呵を切っているかのようなM様が顕れました。
決意表明とでもいうのか、とても強い意思を神様に向かって表明している感じです。


これは、どうやら、M様のスピリットが地球へ向かう前のことだなとお見受けします。
地球へ向かうことを、神様に向かって宣言しているようなご様子でした。
そうしてM様のスピリットは創成初期の地球へとやって来たのですね。


何て古いお話なのだろう・・・と。


このワークは大抵が、人類創世の記憶を遡るものになるのですが、
そんなものよりもずっとずっと古い記憶のお話が展開されるに至ったのでした。

地球創成って46億年とか、47億年前とかだったよね・・・  
M様のスピリットはそんなころからずっとずっと、地球を創世する役割を担って来られたのだなぁ・・・。


なんとも気が遠くなるような魂の記憶。


地球は次第に大気が創られ、海が顕れます。
地下では地殻の対流が始まり、鉱物が顕れ、植物、草に続いて樹木、そして生物が。


M様はそのほとんどを経験していらっしゃいました。
鉱物に宿った意識が植物に、そして動物にと進化して行くのですね。
恐竜なんて時代もあったのでしょう。


そうやって、ようやく人類と呼べるほどまで発展して来た矢先。
宇宙から様々な種族が地球へと降り立つようになりました。
人類創世がここでようやく始まったのです。
シリウス人やプレアデス人、大天使、アルクトゥルス意識、アンドロ意識、etc・・・


私も多分に漏れずその一人だったのですが、
M様達から見たらそんなのは侵略行為そのものです。
色んな奴らがあちこちからやって来て、地球の人々に色んなことを施し始めた! 
私達が創成して来た地球に、外から持ち込んだモノで勝手に作用をし始めた!


そんな感じです。


見ていた私も、何だかいたたまれなくなって来てしまいます。
ごめんなさい・・・ と、謝罪したくなって来てしまいました。


そうなのですよね。
M様達からして見たら、私達のような宇宙種族は単なるよそ者、侵入者。
いくらシリウスの管轄下でハイラーキーの指示によって人類の進化の道筋が創られたと言っても、
もとから地球を創世して来た側からしてみれば、そんなこと知ったことじゃありません。



そんなM様の様子を目視すると、鍵を持つ女性の姿が顕れました。
ゲートキーパー・・・と聞こえて来ます。


おぉ・・・ 


ここで見えて来たM様の役割はとても驚くべきものでした。


私達、宇宙由来の種によって人間はDNA操作を行われ、確かに飛躍的な進化を遂げました。
がしかし、M様達ネイティブ地球人にしかないものを、M様のスピリットは大切に大切に保管しているのです。


どんなにエーテルのDNAを操作されようが、決して触れさせてはならないとして、
それこそカギをかけて種の保存をして来たような感じで、決して触れられいない、改良されていない原種のような、
DNA情報の大切な一部を、深く深く秘して継承しているのでした。


近い将来、私達人間は肉体のみを診る医療は限界を迎えます。
そして既に一部では始まっているのですが、エーテルの質料や魂という領域に医学が目を向ける時代が必ずやって来ます。
そうなった時に、M様達創成のスピリットが携えている未改良の情報は、人類を救う特効薬を
開発する大切なエッセンスになると言うのです。


何と何と、壮大なお話なのでしょう!


ワークが終わってこれらをシェアした時の、M様のお顔はとても印象的でした。
まぁ、突然こんなこと言われたら普通に驚きますよね(笑)


M様、自分には何もないですって言われたらどうしよう・・・ そう思っていらっしゃったと言うのですが、
なんの何の!!!! 

いやいやいや、何もない人なんていませんから!!!
皆さんそれぞれに、魂がホールドして来た壮大なストーリーがあって、
それはみんなぜーんぶ、全員違いますから!!!!!


しかしこんなネイティブ地球人の記憶は私も初めて拝見しましたー!!!!



これは、本当に印象的なワークになりました。
私達宇宙由来のスピリットが抱く地球への思いや人間への思いと、
ネイティブ地球人のスピリットが抱く思い。
そして双方の、立場が違う者同士の入り混じった今の地球。



今現実に起きていることに目を向ければ、北朝鮮が核実験を放棄し、
日本では今までなかったレベルで、セクハラに対する女性達の声が挙がり始めたりと、
古い体制や一方的なものの味方、スタンスが崩壊し始めています。


様々な問題、地球の在り方そのものが、隔たりや偏りを均衡に戻すような動きが起こっている昨今、
私達宇宙由来のスピリットだけが進化した人間を創世するのでは決してなくて、
寧ろキーになるのは、ネイティブ地球人の持つDNAだと言うのがとても興味深かったのです。


共生、融合、調和と統合が、ここでもまた進むことになるのだなぁと。



そしてもう一つ印象的だったのは、M様の魂の片割れ、ツインソウルの存在のことでした。
ツインという作用そのものが地球に齎されたのは恐らくレムリア期で、
それは地球に陰陽、善悪、光と闇、男女という相反する対を成す概念が持ち込まれた時代でした。


それにネイティブ地球人のスピリット達も否応なしに巻き込まれて行ったのですね。
M様のスピリットも、男女という立場をとることがここで起きて行ったのでした。


地球に齎された概念、宗教、思想は全て、M様達から見たら単なる幻想なのだな・・・。
三次元を統治しようとした宇宙由来のスピリット達が齎した単なる物語、舞台設定に過ぎないのに、
それに巻き込まれて魂が分かれてしまったのは何とも哀しいことと感じます。


・・・が、ツインソウルのお話については長くなりますのでまた別途、書こうと思います。



最後に、M様がまとめて下さった今回のストーリーが秀逸なのでご紹介させていただきますね。

私はガテン系宇宙人だった。

神様に地球創りに行きまっせ!と勢い勇んで地球に降り立つ。
まだ地球が赤茶色した泥水のようなカオスだったころ。46億年昔のこと。

地球創りにきたんたから、ひと通り、地球の存在物を経験してみまっせ!と、鉱物、木、植物、魚、海、動物になってみた。
おそらく恐竜も経験した。とにかく、ひたすら地球を創りに精を出していた。
ガテン系宇宙人だったわたしは、そののち、創りあげた地球に住む、ザ地球人となった。

 
そうやって地球に暮らしていたら、あるとき
宇宙のどこからかやってきた宇宙人たちが、地球になにかしらしでかした!
わてらがせっかく創った地球になにしてくれんねん!怒っ💢

以来、地球を守るため、おそらく何百回もの転生を繰り返し、戦い、降伏し、服従し、宇宙人が持ち込んできたものを受け入れてきた
 
ただ一つ大切なカギだけは渡さず守ってきた。
大切なカギ、未来の地球の、地球人の、特効薬となるはずのもの。
そんなとてつもなく大切なものを託されて、それだけはずっーとずっーと密かに大事に守ってきた。
お遍路さんは、その秘伝をまだ秘密にしておくために、まだ世に出すタイミングでないからね、しっかり封印するために地固めしてるんだ。

レムリアの時代は、わたしのスピリットの記憶からしたら、ほんの最近の出来事で、
その時に、善悪、光闇、男女、陰陽の二元性の理論が持ち込まれた。
否応なく、ザ地球人のわたしも受け入れざるを得なかった。
そのときわたしのスピリットは泣く泣く半分に分けられてしまった。だから、どこかにわたしのツインソウルがいる。

いまや、わたしは地球人の純血スピリット。
もはや宇宙人がマジョリティの地球に住む、マイノリティ地球人。いや絶滅危惧種 ザ地球人、しかも純血。混血じゃないよ。

これから、私は地球(または地球人)の叡智を伝えることをやっていこう。。
何をやるかはまったくわからないけれど、智慧、教授、口承、語部、保持、は私の持っている質でもある。
そこから何かできるかな〜・・・
 
 





立場が違えども、今こうして同じ時代を共に生きている私達が出会えたのもまた何かのご縁。
M様、素敵なストーリーをありがとうございました♡



菫香
 
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