投稿

11月, 2016の投稿を表示しています

モリヤの地☆約束の地 その1

イメージ
今回の諏訪滞在、とても深く濃いものになりました。

思い立った時にはもう一か月を切っていたでしょうか。
それからセッション、諏訪巡り、遠隔ヒーリングなどに皆様がエントリーして下さって。
必要なタイミングで全てが成されるような展開に、いつも以上に計らいを感じる日々でした。


ボージャイのエナジーによるワークも完成し、山中さんに聖徳太子のお話を伺ったのも必然でした。
そこから繋がる妙見、そして国之常立神との繋がりが生まれ、
そのころには一緒に諏訪を回りましょうとご参加して下さる方が顕れました。


お一人は、西方の地でアースワークを独自に展開していらっしゃるS様。
何度かスカイプセッションを受けて下さっていた方でしたが、ナント丁度この日程で、関東を巡る予定だったとかで、
菫香さんが諏訪にいるのなら、一日だけ予定を変更して諏訪に行きます! とのことになり、
ようやくリアルにお会い出来ることになって、それも諏訪の地! という素敵な展開。


もうお一人は、いつも諏訪ツアーを開催するとご参加下さる方だったのですが、
とてもとても出雲とご縁の深い方。 
なんと父方の家系が出雲の注連縄を創るご家系だとのことで、私の中では勝手に出雲の玉姫と呼んでいる方(笑)


そんな姫と龍神アースワーカーとの諏訪旅が決まったものの、
もうお二方共に諏訪大社は制覇しているし、さてどこを廻れば良いものか・・・ と思ってました。


そんな最中に参加したのが、山中さんの聖徳太子コード講演会。  ここでのお話から、思いだしたのが上社本宮近くにあった北斗神社でした。

あぁ、じゃあ諏訪に行ったら北斗神社に寄ろー。 と。


そして、聖徳太子と妙見信仰が繋がるとは考えたことなかったな。なんて思いながら、
さらに何か調べ物をしていた時でした。


今まで情報が見つからなかった、物部守屋神社への行き方がパッと見つかったのですね。
守屋山自体も登山ルートが見つけられなかったし、あまり関心が向いていなかったのも事実。

しかし、聖徳太子だの妙見だの、守屋山の麓に北斗神社があったりするのだのから、
モリヤという響きに、今回とても惹かれました。



雲に隠れたあっちの方角が守屋山。
お二人に意向を伺うと、両名ともに快諾。

かくして、物部守屋神社という、もういかにも、名前を聞いただけであらあら・・・という場所へ、
これまた濃いメンバーで向かうことにな…

在日宇宙人の多次元的お月見☆

イメージ
昨晩はスーパームーンということで盛り上がっていましたね。
関東はあいにくの雨でしたので見ることは叶いませんでしたが、それでも満月の一斉ヒーリングを始めてみると、
とてもパワフル且つミラクルなエナジーだなと感じられました。

雨で和らいだくらいで、丁度良かったかも知れませんね。


一斉ヒーリングにエントリーいただいた方にはお伝えしたのですが、
この満月前後は今までにないほどの、そしてここでやっておかなければいつやるの? という程の
膿出し、手放しが起こっているように感じます。
私も色々、現実的に現象として起こることに、自分の内から湧き上がる怒りや悲しみを感じています。


現実的に沸き起こること、ネガティブな自己も抱きしめ信頼し、ハイアーセルフに生末を委ねる。
そんなタイミングですね。


物理的な対処としては、おうちのクリアリング、冷蔵庫やお風呂などの水回りをキレイにするのもオススメです。
そして、温かなエネルギーをちゃんと籠めたお料理をいただくのが良いと思います。
それだけでも心が落ち着きますからね。


昨夜のグリッド。 ボージャイとライトニングクォーツがメインでした。 さて。 一昨日、中山康直さんの講演会に行って来ました。 お会いするのは数年ぶり。 今回は聖徳太子コードと称して、古代日本の成り立ちの秘密を開示してくださるというので
とっても楽しみにしていました。


新作の共著と、主催されている宇宙塾の生徒さんが用意して下さった懇親会のお食事。
ちゃんとエネルギーが籠ったお料理を用意して下さいました。


講演の内容はオフレコなので書けないのですが、新著を読めば大丈夫(笑)
真偽の程はともかく、一読する価値はあると思います。


講演でお話と共にガッツリとエネルギーを受け取って、そして本を読んでみて思ったのは、
古代に何があったのか、何が正しいのかはともかくとして、今をどう生きるかを強く訴えていらっしゃるんだなと言うこと。


ここだけ書かせていただいちゃうとですね、
聖徳太子が今私達に伝えたいこととして伝えられたのが、私達一人ひとりが自己の
本質を生きる、本音を生きる、自分の真実を生きることなのです。


だから、お話を聞いたり本を読んでも、あ~面白かった~! だけで済ませちゃいけないんです。
寧ろ、さぁどうする私? って突きつけられて来るのですよね。


人間として生きている以上、どうし…

ボージャイ・ジャーニー

イメージ
更新が空いてしまいましたね。
11月に入ってイベント続きで受け取るエネルギーが多くて、何がどうと纏まらずにいました。

が、そろそろアウトプットして行かねば・・・


 一見地味なこの石、ボージャイ・ストーンです。 採取しているのはカレンさんと言う方。 アメリカのカンザスで採れます。 大きいですよね。 これは先日行われた、塩原先生によるボージャイ・ストーンのワークショップに参加した時のものです。

カレンさんと塩原さん。 後ろの白い山がボージャイが採取できる山。 ネイティブアメリカンの聖地です。 カレンさんはこの山の、そしてボージャイエネルギーの守護者だそう。 そして塩原さんは長年に渡り、カレンさんのお手伝いをしてこのボージャイの採取に携わって来た方です。 地味な石ですが、随分と長い間ヒーリングストーンとして活躍してきたそうです。 塩原さんのところへ仕入れに行くと勿論いつも目にしていたのですが、 隕石みたいな地味さに、あまり手に取ることがありませんでした(汗) だから今回こうして、使い方とエネルギーの説明を受けることが出来て良かったです。 実際に採取している方でその土地や場所を護っている方が、その石のメタフィジカル的素養を 理解し、言葉やカタチ、ワークとして世に出して下さることってそうそうありません。 石の採れる現場のお話からエネルギーのお話まで出来る方からレクチャーを受けられるのは とても嬉しいことでした。 メロディのワークもそうですが、なかなか日本で浸透しないのはナゼだろうと考た時に、 日本語で書籍化されないことも含め、こうしてエネルギー的要素の説明がなかなか為されないのもあると思います。 脚光を浴びにくい。 地味な石だから余計に、使い方やエネルギーの理解が進まないと手に取らないのですよね・・・。 昨今は派手で手っ取り早いヒーリングの手法が横行していますから、余計に地道なやり方が嫌煙されてしまうのかも知れません。 まぁ、それも時代なのでしょうけれどね。 そんなご時世に塩原さんがカレンさんから長年に渡って口述されたボージャイのセオリーを 開示してくれたと言うのは、とても印象的かつ象徴的だと思われました。 パイライトたっぷりのレインボーボージャイ。 私はボージャイのエネルギーを見ると、白い渦巻き状の螺旋がグルグルと見えて来ます。 とても強いので可視化されてしまうんだと…