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地殻変動の石

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Celestial Cave ようやく新商品をご紹介できました。
糸魚川の青翡翠やロードクロサイトのエッグ、サファイアのブレスレットなどに加えて、
新しい石のご紹介をしています。

2014年にインド北部で発見された新種、アースシードライトTMです。

http://www.celestialcave.com/



見た目は地味ですが、そのパワーはとてもとてもユニーク。
メロディさんのグランドフォーメーションストーンのように、届く情報量と質の次元が違う感じ。


30億年以上も前に形成された石だそうで、タイトルに地殻変動の石と書きましたがまさにこれは、
南極近くにあった超大陸がインド大陸として北上し、ユーラシア大陸と衝突してヒマラヤ山脈を押し上げるに至った
地殻変動の旅を全て記憶しているのだと思われます。


そんな超大陸の地殻変動をエナジーとして持っていることが、今年になって何度か書いていた
意識の地殻変動がガッツリとリンクしたように感じました。
新たな石に出会うタイミング、意識とクリスタルのシンクロはいつものことながらさすが!
と思ってしまいます。

意識の深層部分、潜在的な自己の意識、欲求、願望が露わになる時代のサポートに顕れるのが、
このように永い地球創成の記憶を持った石だというのは凄いことですね。


内側の複数の鉱物が融合した姿は見ていて飽きないのですが、
外側にキラキラと雲母が付着しているのもまた面白くて、宇宙的な意識と地球深部の意識、
両者を感じるのですよね。

私はこの石から、新しい未来の地球をビジョンとして見せてもらいました。
是非ショップでご覧になってみて下さいね。

http://www.celestialcave.com/


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さて、そして今日は3月のお知らせが続きます。

【 募集 ☆ レイキヒーリング ケーススタディ体験 】

3月、ウスイレイキのマスターコースを受けてレイキティーチャーになろうと思います。
レイキを他者に伝授するというお仕事は、その責任と必要な力量に私なんてまだまだ・・・と思って来ましたが、
様々なカタチで必要に迫られ、背中を押されるようにして、よしやろう! と思うに至りました。


そのマスターコースを受講するための事前課題にケーススタディがありますので、

西方の水 ~大阪・京都Days その2 ~

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大阪日程が終わって移動した京都ですが・・・

寒い!!! @@

ちょっと驚きでした。
初冬の京都に来た時には汗ばむくらいだった記憶があるので、本当に冬の京都を知らなかったのですよね。
明日は伏見稲荷に行きたいけど、こんなに寒いんじゃちょっと。。。なんて思ってしまいました。


この夜は温泉のあるホテルに泊まりました。
京都はまた水が素晴らしい土地で、そんな京都盆地の地下を掘った温泉ですから、もうこれが堪らないくらい素晴らしい(笑) 
まるで日本酒のような滑らかなお湯でした。 京都美人はこうして出来るのですね~。


翌朝は、まず東寺へ。
空海が拠点としたお寺ですね。
ホテルから歩いて行ける距離にあるのを見つけたので、寒かったけれど歩いてみました。


昨年の高野山の旅から、今回のワークショップで使ったお水も高野山近辺で湧くお水だったし、
マスター・空海のワークもシャンバラとのコネクションとして大切な役割を占めるようになっていて。

この五重塔が、私にはまるでシャンバラへと意識を開いて行く時に高次元のチャクラが開いて行く様子に思えました。
見ているだけでも意識が開いて行くのですよね。 
国宝だらけの講堂の立体曼荼羅も、ただそこに佇むだけでシャンバラを見せてもらっているように思えます。
こういう神智学的意識で見ると、真言密教のお寺は本当にシャンバラを体現する世界なのでした。
空海をマスターと感じているから殊更にそう思えるのかも知れません。



この五重塔の一段目に入れてもらえました。
心柱を中心にここもまた上の世界が具象化されているのですね。
上位チャクラを開いて行く、開発して行くことで辿り着く境地を表現しているように思えて、立ったまま少し瞑想してみたり。
オーラ層にある上位チャクラを意識すると、本当に蓮の花弁が開いていくように思えるのですよね。

そして東寺はまた、京都を守護するためのお寺でもあったワケで、都を護る光の柱がここから伸びているヴィジョンも見えたりして。
空海の施した仕掛け、仕組みに感銘を受けつつも、すっかり冷え切って京都駅に戻りました(笑)



京都の美味しい水で淹れたコーヒーで温まると、やっぱり伏見に行こう。。。と思えました。 
昼に近くなると寒さも和らいで来たので動くことにします。



私がなぜこうも何度も伏見稲荷に行くのかと言うと、やはりトートとの関連です。
過去に2度も、…

西方の水 ~大阪・京都Days その1 ~

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大阪セッション、ワークショップへお越しいただきました皆様ありがとうございました~♡
お会い出来て本当に嬉しかったです。



大阪到着の日は暖かな一日だったのに、翌日のセッションデーは雨風が激しくて。
そう言えば、前回7月にセッションを行った日もこんなだった・・・などと思い出していました。


潜在意識と天候が連動するのも、もはや珍しい現象ではありません。
セッションが終わってハレバレしたお顔を見ると、空も晴れているなんてことが当然のように起こります。

今回のセッションは皆様それぞれに個性豊かなお顔触れで。
大阪の皆様はキャラが濃い(笑) 良い意味で、です。


たまにこうして東京を離れた場所、土地、エネルギーの中で出会う方々の潜在的な部分に触れると、
東京で生きることがどんなに窮屈で、仮面を脱ぐことが困難になっているのかを感じますね。
違い、差分でしか人はその領域を認識できないのですから。。。


そして大阪は、水が豊かでした。
守口市という場所は淀川のほとりだからなのか。 いや、それだけではないでしょう。
東京の水がとても残念なことになっているから余計に感じるのですよね。
大阪で過ごした2日間だけでも私の肌はツヤツヤと生き返りましたから、間違いないです。


豊かでキレイな水が豊富な場所で、感情を深く見つめるセッションが出来ることは良いことだなと思います。
今回のセッションはお招き下さったmidilliさんのお知り合いや友人の方が多く、
このようなスピリチュアルな世界のことをほとんどまだご存じない方が不安気にお越し下さいました。

何も見えないし分からないし、そんな能力もないし。。。 と仰るのですが、
私は全く、そんなことを重要視しません(笑)

終わった後に、ご自身の抱える問題や不安が消えたワケじゃないけれど、心が軽くなった。
どんなに今まで感情に振り回されて生きていたか、それを超越する自分の意識、
俯瞰する視線があるんだと分かったと仰って下さった方がいて、私も心の中でガッツポーズをとっていました。


そう、そう。 
スピリチュアルな能力を開発するのがセッションじゃない。
自分の人生の意味、苦しみや悲しみの意味を理解して、そこにどう取り組むか。
そしてどうしたら自分を幸せにしてあげらるのかに自分の力、生命力を使うことに気づくこと。
そうやって、自分の人生を他者に明け渡すことをやめて自…

蛹の時 その2

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春の気配と冬の名残がミックスされたような日々が続きますね。
蛹から出ようと蠢く何か気配を感じつつ振り戻されたり、その中にも先への道筋を感じたりしています。

羽を広げるために、今まで見落としていたことに改めて目を向けることが大事なのだなと思っていて、
私はそれをエネルギーの流れ、滞りを見直すことでやっているように思います。
飛行機もロケットも、人間が飛ばすにはネジ一本まで細心の注意を払うものですものね。
何か少しでも気になること、ひっかかること、違和感を感じたまま飛び立つのは危険なのでしょう。



今週末は大阪です。
セッションご予約いただきました皆様ありがとうございます。
お会い出来ることを楽しみにしてますね。

ワークショップで使用するエリクサー水も出来ました。
大阪仕様、メタモルフォーシスクォーツとアホイトインクォーツのコンビネーションです。


このアホイトは私の大切なコレクションで、メロディさんのファーストマイン。
つまり、メロディさんが初めてアホイトを掘り出した時のコレクションなのですね。
セルフヒールドもしているのですよ~^^

そこに今を生きるための変容のサポート、メタモを合わせました。
いかにも蛹の私らしいチョイスだ(笑)


ワークショップは残席一名様です。
2月21日 13時30分~17時 midilliさんにて http://www.midilli.jp/
ご参加費 お一人8000円   

お申込みはmidilliさんまでお願いいたします。
http://www.midilli.jp/contact/



今の時期の変容の加速は、エネルギーレベルのみならず肉体レベルまで及んでいる。
そう感じています。
身体レベル・・・と言うことは、私達が現実と認識している事象、現象界そのもので動く時なのでしょう。
勿論そのために意識の在り方を精査して、エネルギーの方向性を見極めなければいけないのだけれど。


ほんの少しの違和感を無視しない。
感情の機微を、マインドで上書きしない。すり替えない。

これをやらないと、その上に上書きされるエネルギーのズレがどんどん拡大して行く時で。
本当の意味での "自分に還る"  を、各々が自分でトライしないといけないのだろうと思います。
意識の在り方を正しく情報修正しないから現象界に顕れる事象が歪んで行くのだろうと。


誘導瞑想をして…

蛹の時

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前回の記事ではかなり重いことを書いてしまいましてスミマセン。
今日の暖かさに救われてかなり復活出来ました。
ごはんもようやく固形物が食べられるようになりました~。


今日の輝き。もう日差しは春。


しかし、本当の意味での変化、意識の地殻変動を迎えているのを実感しています。
それはきっと私だけではないはず。


言葉の一つ一つに、自分の意識を載せることを考えるようになりました。
浮滑りしていないかどうか、よく使われる言い回しや聞き慣れた言葉を、シンボルのように使ってしまっていないかどうか。

私はつい、咄嗟の条件反射のように言葉を使ってしまうところがあるけれど、
その言葉が、自分の心がちゃんと乗っているものなのかどうかをよく吟味しようと。
それはきっと、セッションで人に何かを告げる時にも大事なことですね。


ちょっと私は、小賢しくなりすぎていたのかも知れません。


体調を崩して寝込んでいると、やはりクリスタルに手が伸びます。
そうして手に取るクリスタルは真っすぐに、なんの飾りもなく愛の波動を届けてくれて、
そのシンプルさと純粋さに改めて感じ入っていました。


もう少し、いやもっとシンプルに、且つ深く。
エネルギーとクリスタルを極めて行きたいと思い直しています。


この2日間寝込んだ中で見えて来たこと。
クリスタルの波動が、何の言葉もイメージも使わないでもその人その人に働きかける様子を
ただ見届けるようなセッションをやりたいなと思いました。
春に向けて、シンプルなクリスタルのセッションを出して行こうと考えています。


学びで得たことや知識として身に着いたことを、一旦リセットするくらいの勢いで。
そうしてまた壁を超えた先に、知識と体験、知覚と認識が融合する世界を見たいのです。


道は、一つじゃない。
今になってようやくそれが腑に落ちました。


ハイラーキーの諭すイニシエーションへの道は、一つじゃないと思う。
誰もが同じ過程を辿るものでは、きっとないのだろうと。
恐らくは、誰もが自分の道を歩むことこそが、イニシエーションへの道なのだろうと思うのです。


私は今、蛹のような状態です。
蛹は蝶に羽化する前に一旦幼虫から蛹になりますが、その時殻の中では起きていることとは、
それまでの姿かたちがドロドロに溶けて、新たに形成が起きているのだとか。

本当に変容、メタモルフォーゼですね。


だから今は、蛹でいよ…

続・堕天使の追憶

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まずお知らせを。

先日の記事で書いたシュタイナーの惑星論講座、後編が3月15日に行われます。
前回はお友達のみの内輪での開催でしたが、主催の友人からもしご興味のある方がいらっしゃいましたら、
お気軽にどうぞとのことです。

シュタイナーの惑星論 後編
3月15日13時~17時 
費用 お一人4000円 
場所 西部池袋線保谷駅より徒歩10分 
講師 志賀くにみつ先生 

志賀先生のブログ シュタイナー人生のヒントに惑星論の説明があります。
(記事は過去の講座紹介で今回のものではありませんが、講座内容の説明に)
http://ameblo.jp/jinseinohinto/entry-12029133225.html


前回は私達が神智学や様々な観点から質問攻めにして、惑星論意外にもソウルシステムの概念なども
とても分かり易くお話してくださいました。
だから前編では月と水星までしか終わらず、後編も開催を依頼することになりました。

参加ご希望の方がいらっしゃいましたらメールでご連絡下さい。
aseedofsancutary@gmail.com

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さて、先日毎月恒例の石塾に参加しました。
この日はマスター・ヨーコのプレバースデー。



後ろに映っているのは懐かしのクレヨン。
この日もスケッチブックを広げて、お絵かきと石の融合から見えて来る今の自分発見でした。


この時点ではそれが衝撃的なカタストロフィーになるとは思ってもおらず・・・でしたが。


人間関係に焦点を絞ったこの回では自分へ向けらている(と思っている)他者からのエネルギーを絵にして行ったのですが、
そこから見えてくる、基、マスター・ヨーコが鋭く抉り出す自分の姿は、結構ショックでしたね。


応援してくれていると思っている人のエネルギーを、自分は痛い針のように感じていると分かったり、
そもそも私は信頼というもの事態を理解していなかったのかと。
ということは、私は他者を信頼していないのだと言う理解に辿り着いてしまったのでした。


人間不信。 


ヒーラーやってて人間不信てどうよ? ってカンジですが、
あぁ、だからこそ私はヒーラーをやらなくちゃいけないんだとも思ったり。
自分を開示して他者と徹底的に深みまで関わるとい…

土星の受肉

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立春。年明け・・・ですね。
春らしさも薄々と感じられるようになってきた・・・かな?


立春までと謳っていたトートワーク、あと数名は後日ワーク実施予定の方がいらっしゃるけれど、
受付は終了しますね。
ご応募、ご体験いただいた皆様ありがとうございます。
やってみないと分からないことって色々とあって、今回トートのエナジーの源泉が
何なのかがやっと理解出来ました。

これは書いてよいのか分からないので、また時が来たら・・・でしょうか。


トートのエナジーもそうですが、処々に私達は様々な星、惑星たちから影響を受けて生きていて。 今お友達と占星術講座の用意を進めているので、猶更意識が向いています。 写真はうちにある石達で作った太陽系グリッド。 石と惑星大きさの比率や距離を正確に作れたらもっと面白いのだけれど、とりあえず我が家の石達で(笑) そんな矢先に、先日はシュタイナー関連の講義を聞く機会をお友達が作ってくれました。 それも何と、惑星のエナジーと私達の意識の関係性を説く講座で、これが凄く面白かったー☆ シュタイナー関連は全く勉強出来ていなかったので、神智学との違いも面白くて。 思うに神智学から分かれて人智学を説いたシュタイナーのやったこととは、 あくまでも高次元へと意識を向けて行く神智学よりも、より肉体を持った人間として生きるための 形状学的な在り方を説いてくれたのかなと感じます。 だからなのか、講師の先生もとても穏やかな良い波動を放ちながら難しいことを親しみ易く話してくださる。 身体が自然に前のめりになって聞いていて、上からエナジーが降り注ぐと言うよりは、 今ここにいる先生と私達の間でエナジーが気持ちよく循環していました。 創造の根源から受け取る惑星のエナジーは、それぞれに地球にも届いていて、 私達個々がそれぞれに影響を受けている惑星と言うのがあるのだそう。 月は勿論影響が強く、あとは人それぞれで。 それが何なのか、なぜそうなのか、とても興味深かったのでした。 これはきっとホロスコープとも関係がありそう。 惑星それぞれの描く軌道を実際にトレーシングしたり。 そうすると、順行逆行と言っているのが本当にそうなのが分かりますし、 個人的に私は水星逆行が苦手と散々書いていますが、その理由も明らかになったのでした! それから、特に印象的だったのが月の影響を受けた人の特徴で。 これは日本…

Evolution

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日に日に、寒さが和らいで来たでしょうか。
自宅前の日陰になっている駐車場も、ようやく雪が融けました。


今日のお客様が持って来て下さった早咲き水仙。雪の合間から顔を出すこともあるのだそうです。
春の訪れを告げてくれる花ですね。 Yさん、ありがとう。


大半を水星逆行が占めていた睦月が終わり、私にとっては今年がいよいよ動き出す気配を感じています。
それでも今回の逆行期間中は、今までとは違う過ごし方が出来たかな。
何とこの小心者の私が、不思議なほどに不安や焦りから開放されていました。
そして今もそれは続いていて、あらゆる不安からの選択をどんどん外しています。


大丈夫、最善が訪れるからと、信じ切っているのですよね。
なんだか今までになかったレベルでの自己信頼、自己愛だなと思っています。


確実に、進化です。
これは是非メソッド化したいところ(笑)


一つ言えるのは、不安は確実に私達の生きる力を削ぐものだということ。
そしてその不安は幻想だということですね。
そんな生きる力を自分自身に取り戻す過程が、様々なヒーリングメソッドだったりします。


私達はもっと自由になれるし、もっと豊かになれる。
愛のエナジーで生きる選択を、躊躇わず行うことが出来る。
そんな意識の変革。


そして迷いも、なくなりました。
水星逆行は上手に乗りこなせれば、過去の自分を見直したり、行く道を再確認する時間に使えます。
年が明けてから暫くの間、私はずっと迷っていました。
最悪の時には、もうヒーリング辞めようかと思ったりもして。


そこを抜けるために、幻想を一つ消散させられるようなテストみたいな出来事も起こったりして。
これもまた、上の方々の抜かりなさですね。


そうこうして雲の層を一つ突き抜けたような気分の今日、レコンセクレーションのワークを始めようとして、
シャンバラのエナジーへと繋ぐ誘導を始めた途端、今までにないほどの喜びを感じました。
嬉しすぎて泣きそうになったくらい。


お客様のワークの誘導なのに、泣きそうになるほどの喜びが溢れて来てしまったのですね。
こんなワークが出来ること、高次元へとエナジーを繋ぐことが出来る喜び、シャンバラマスターに遭う喜びでした。


お仕事を愛する。
こんな感覚は今までになかったものでしたが、確実に私の中でこの仕事への愛が育って来ていたのだなと。
嬉しいです。



創造のエナジーは無限。 …