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2月, 2018の投稿を表示しています

創世の霊と地・・・ ボルテックスとエナジーグリッド ・・・

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梅、桃が咲き始めましたね。
季節はゆっくりと移り変ってゆきますね。




Niriel ちゃんのインカ神殿キャンドル、爆売れありがとうございます^^
あと一点ございますが、驚きの早さで嬉しい悲鳴でした。
今日あたり梱包材が届く予定ですので、発送用意を進めますね。


ショップではツーソンミネラルショーから届いた石達をアップしています。
3月にはまた新しい展開、企画をお披露目出来る予定ですが、
今日はツーソン新着の石達とともにお届けします。




ガーネットのスフィア。
下のクリソコラスフィアとほぼサイズは同じなのに、質料は2倍あって重いです。


ガーネットのように古くから人間の営みと共に歩んでくれている石達には、それ相応の情報量、
人間についての情報ですね、があると私は感じるのですが、
特にこのガーネットは肉体、霊体の結びつきと地球との結びつきを担ってくれている感が強いです。


人間の受肉。
霊と肉体が地上で生きることを可能にするための設定。


それらは古く、前回まで綴っていた人類創世と深く関係するのですが、
そこには地球の設定、環境設定が不可欠でした。


意識グリッド、エナジーグリッドと呼んでいる地球をとり巻くエネルギーラインもその一つです。
人間を霊的な生き物とし、地球での営みをさせるにあたって、知能と霊を肉体の器へ収め、
人間が地上で生き、活動し、学び、進化し、泣き笑い、愛を育むことで地球意識そのものをより進化させる方向性が決定されると、人間と地球を霊的に、そして知性的、意識的に結び付ける必要性が出て来ます。


そこでエネルギーグリッドを創世することになったと、私は考えています。
つまり地球に張り巡らされたエネルギーグリッドは、人間と地球を結ぶものだったのですね。

グリッドには勿論、その他の役割もあったことでしょう。
地球の大気とも関係すると思いますし、銀河意識、太陽意識からのエナジーを受信して、
それを全体へと行き届かせるためのネットワーク網だったとも思います。


ネットワーク設定、環境設定。


会社員だった私が9年間携わったのも、そんな仕事でしたっけ(笑)
一つ一つのパソコン=個の在り方 を、社内全体と繋ぎサーバーへデータを集積する。
今ではもうそれがクラウド化されていますからより広い意味でのデータの蓄積がなされていますが、
つまりはそれらは古く古く、人類のDNAに刻み込まれた設定…

シリウスのグランドマザー

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こんにちは。
寒さが戻りつつも日差しは次第に濃くなって来るのを感じますね。

暖かな日差しに照らされたNirielちゃんのイタリアワンドがズラリ並んだ週末のサロンは、
ワンドのお披露目と旅のお話をシェアしてもらいながらのお茶会を開催しました。
Nirielちゃんのお話を聞いていると旅先のエナジーがズンズンと伝わって来て素晴らしかったですね。





そして翌日は、そのまま天使のエナジーに囲まれて新しいワーク、天使の唄の初日でした。
お越し下さったのは花小金井サロンで数年前に一度お会いしていた方で、
カウンセリングシートを見直すと、ほぼ3年半ぶりのお客様です。
こうしてお久しぶりの方がまたお見えになって下さるのは、本当に嬉しいことです。

実は、この方、A様からセッションのご相談メールをいただいのはまだ天使の唄のリリース前でした。
ほぼ内容は固まっていて、あとは新月のタイミングを待つのみと思っていた時です。
いただいたメールの内容を拝見していると、この方には今度リリースする新ワークが良いんじゃないかと
感じられてご提案させていただきました。


そのタイミングも絶妙だったなと思います。


4大天使、そしてメタトロンへ祈りを捧げてワークに入って行くと、
私の意識はとてもとても深いA様の記憶の深みへと降りて行きます。

そこは、古い古い古代遺跡の宮殿のような場所でした。
中央の円形の床には大理石や色とりどりのタイルが敷き詰められていて、
周りにはグルリと天使の彫像が何体も並んでいます。

どうやらそこは、天使たちの墓場のようでした。

彫像のように見えたのは多くの天使たちが石になっている姿で、
その魂、霊魂そのものは中央の床の真ん中にある円形のプールのような鏡のような、
異次元の先に閉じ込められていました。
その表面は黒い水盤の泉にも見えるのですが、奥には何かのスピリットが漂う世界が見えるのです。


あぁ、このワークはここに閉じ込めれている天使のスピリット達を救い上げることになるのだ・・・。


そう理解して、異次元の奥へと意識を向けて行きます。


行きついた先に、A様の古い古いお姿が見えました。
その姿は、天使ではありません。


その人物は叫んでいました。
” 私が悪いんじゃない!!!” と。


そこに見えていたのはより古く、人類の歴史が始まる起源となった世界でした。
ニビルやアヌンナキと言ったストーリーをご存知の方も多いかも知れませんが、その世界です。

A様達、お…

天使の旅・魂の旅 その2

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少しずつ、春を感じさせる空模様。

昨今の地球の変容に加えて、この冬の寒さ、厳しさのせいでしょうか。 体調や精神面でバランスを崩されている方のお声をちらほら伺います。 今年の新しい周波数に馴染むにはまだ少しかかりそうですね。

そんな時はどうぞ無理をせず。 私もたくさん寝ていますし、最近はホットヨガとランニングを再開しました。 無心に身体を動かす時間はとても良いですネ。

さて、天使のお話の続きです。
衝撃的だった天使との邂逅を経てサロンを始めた私でしたが、多くの方のお身体に触れると同時に エネルギーにも触れる仕事に、次第に消耗して行きました。
チャクラバランストリートメントは決してそのように、いわゆる霊視、リーディングを 行うトリートメントではありません。 しかし視えてしまうことと、そうやって顕れたエナジーのケアまでをもトリートメントの最中に 行うことが出来たので、私としては無視できないものだったのですね。 そして、あることがきっかけでお身体に触れる仕事から手を引くことになります。
その後はエネルギーそのものへのアプローチへと道が変わり、 レイキのアチューンメントを受けティーチャーになりました。 レイキによって私は、自身のエネルギーフィールドをメンテナンスすることを覚え、 また他者とのエナジー的なやりとりも健全に行えるようになって行きましたし、 今のスタイル、エナジーを扱うオリジナルのワークを提供することも、可能になりました。

それらを教えて下さったレイキのティーチャーさんが開催されていた ヒーラー向けのカレッジで学んでいた頃のことです。
神智学、アリス・ベイリーの著書を知り、これがエナジーを扱う者にとっての基礎、基盤になる学びであり、 自らを統御する意識の在り方を学べるものだと言う理解から秘教治療を読み進めているうちに、 レムリア時代の人間、そしてそこに関わった天使たちのストーリーを知ることになったのです。
アリス・ベイリーの著書はマスターであるジュワルクール大師からの霊的テレパシーによって 書かれているもので、理解がとても難しい側面もありますが、一方では そうだよねぇ・・・と頷くことや、はたまた仰っていることごもっともで頭を垂れるしかありません と言った箇所など、私達を導く霊的な指導の高次元からの視点にいつも落ち込んだり励まされたりするのですが、 レムリア期の人間のことを、とても動物的で…