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8月, 2017の投稿を表示しています

新たな波動

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こちらのブログ更新は久しぶりになってしまいましたが、改めまして。
新サロンお披露目展示会に足を運んで下さった皆様にお礼を申し上げます。

とっても嬉しかったです。

あの場が、ようやく息を吹き込まれたかのような時間でした。

場のエネルギーはまだ粗削りな部分が多々ありますが、
これはやっぱり一朝一夕ではないんだなと実感しています。
次第に、熟成させて行くかのようにして出来上がって行くものなのでしょう。
それには皆さんに使ってもらうのが一番ですね^^



昨日の夕暮れ。
日々、空が美しくて毎日写真ばかり撮ってしまいます・・・。


個人セッションの時間も始まっていますが、うん、やっぱり色々と今迄とは違います。
よりヴィジョンがクリアに明晰になっている気がしますし、お客様の体感もより強く感じられているのかな。


目指すところ、方向性。


これを定めることで、こんなにエネルギーが強く早く動くのだなと。


定めること。決めること。


これってやっぱり強いですね。


今朝瞑想していて、この定める、決めるエネルギーの動きについて教わりました。
決めるってことは、自己の制限を解除することなんだそうです。


出来なかったこと、やりたかったけど無理だと思っていたことを、やると決める。
これは、宇宙に向けて、自分の潜在意識に向かって、今まで自分で自分にかけていた制限、
私には無理、出来ないと言う制限、思い込みなんですけど、それを解除することになるそうです。


決定事項は出来るだけシンプルに、前向きで幸せなフレーズが良いです。
こうなる。これが出来るようになる。 

個人的には、成りたい でも十分行けると感じます。
成りたいの後ろに、絶対になるという意思が宿る場合にはそれも有効です。

成りたい・・・けどでも・・・ のエネルギーで 成りたい はNGですね。




自分にかけていた制限によって生まれていた現実を変えるのは、成るという意思決定。
何て簡単な時代になってきたことでしょう!


そして、気が付いたのですが、その成りたい、成るを決める要因と言うか、
成るという意思をサポートする、支えているのは自己の男性性です。


男性的なエネルギーは、私もここ最近の大きな変動の中でかなり強く感じています。
内なる男性性が表に出て来た感じ。


最初にそれを思ったのは、6月の旅でのパリでの夜でした。
アルザスの過酷なミネラルショーからパリへ戻…

魂の仕事場

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おはようございます。

涼しいですね。
ミィが膝に乗って来ます。 
このまま秋になるのでしょうか。。。


毎年恒例の伊豆海水浴も、今年は私がバタバタとしているのと、自宅引越しを控えているのとで
見送りました。 ホテルとか選んでる暇がないし。


世相も天候も不穏な気配。


その真っ只中を生きて、私なぞ無謀とも思える新宿にサロンを出すだなどという挑戦? をして、
それぞれに生活や家族を抱えて、みんな必死で生きているのが今の日本。

これだけ窮屈で病的なまでの精神性がますます強くなるこの国で生きる意味。
私は、どれだけ己の神性を見出し、その光を発せられるか・・・・だと思ってます。


そのために、自己の内側を愛と平和で満たして行く。


そんな昨今。




今日は引越し業者さんに自宅の家具をサロンへ搬入してもらいます。


そして週末はいよいよ展示会です。
ご来場予約いただいた皆様、お待ちしております。



事態がこんなに大きく動き出していると言うのに、私は未だに不安と緊張MAXで日々をこなしています。


新宿御苑脇のこの立地は、3年前くらいだったでしょうか、派遣社員として働きに来ていた場所です。
お昼や休憩、そして朝の通勤も全てこの御苑脇の通りを使っていました。


だからどこにどんなビルや物件があるかは大抵把握していて、
とっても素敵でお洒落なデザイナーズマンションに、時折空室が出ているのも見ていました。


こんな場所で、自分のサロンが出来たらいいなぁ。。。 


これは、かれこれ3年ほどの思いだったのです。


でも、こんな御苑脇の緑あふれる眺望の良い環境で自分が家賃を払えるクラスの物件なんて、
そうそう巡り合えるワケがない・・・ そう思っていました。
こんな都合の良い場所、一旦入居したらなかなか退去しないでしょうし。 と。



しかし今年になって、本当にサロン物件を探さなければならなくなり。
あちこち、家賃や立地などを見ながら探していくうちに、私にとっての譲れない条件が次第に見えて来たんですね。
それはやはり立地とエネルギー、風通しの良さや光と言った、なかなか不動産屋さんに説明が難しいものでした(笑)


勿論、アクセスの良さも必要です。
最近はご遠方からわざわざお越し下さるかたもいらっしゃって、東京とは言え花小金井という場所まで
来ていただくのがとても心苦しかった。
花小金井自体はとてもとても良い場所なのですが・…

魂のお仕事 その2

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昨日はライオンゲートが最大に開くと言う日で、その中無事にサロン物件の契約をして来ました。
その後大掃除に入ったことはアメブロに記載した通り。
暫くはエネルギーを扱う者として、場を作り上げて行くことに専念して行く感じですね。


新宿から自宅へ戻ると、やっぱりホッとします。
花小金井は本当に環境が良い。
勿論もっと田舎へ行けば、例えば私の実家なんかは申し分のない自然環境ですが・・・。
ゆくゆくは、そんな自然の中で暮らしたいものです。


が、まだまだ、いや、これから、都会で私がやらなきゃいけないことがある様子。
昨日掃除を済ませたばっかりのサロン物件の部屋で瞑想を少ししてみたら、そんなことも分かって来ました。


まだまだ私は、奉仕が、魂のお仕事があるのですね。
いや、むしろこれからが本番みたいです。



昨日の虹、見事でしたね。 ”君の名は”  のポスターみたいだった(笑)



さて、前回の記事で、次回は愛と自由と自己信頼について書きますって言っておりましたが、
まだ魂のお仕事の追記がありましたので、そちらを先に書こうと思います。



それは、旅から帰って来てからの気づきから、その後のセッションでずっと言い続けていたことでした。
どなたにも同じことを繰り返していた気がします。



最近、こんな眺望のサロン物件からの写真をいくつも載せているので、
おめでとうございますのお声をたくさんいただいています。
それは素直に、とても嬉しいのですが、その中に混じって、何かグログロとしたエネルギーも入って来るんですよね。


多分、それは、嫉妬や羨望、焦りのエネルギーで。


仕方ないですよね。それも良く分かりますし、
自分がそんなモノを向けられる側にいることにビックリしているくらいです。



先に言っておきますけど、この物件、眺望はピカ一ですけどとっても古いヴィンテージマンションで、
きっと、皆さんが思っているほどにセレブなサロンではないです(笑)
よく言えばクラシカルな雰囲気なので、パリのアパルトマンを目指してお部屋を整えたいなと思っているくらい。


で、言いたいことはですね、


私は決して順風満帆にここまで来たワケではないですし、この先上手く行くかどうかだって、
注意していないとあっという間に不安の渦に巻き込まれそうになります。


特に、ヒーラー稼働を専業としたのが2年前になりますが、この2年はとっても苦しい時間でし…

魂のお仕事

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こんにちは。 
なかなか過ごしずらい夏の日が続きますが・・・。

今日は広島の日。
そしてお盆へと、日本は鎮魂と平和への、祈りの時間。

そんな中、8月8日、ライオンゲートのエネルギーが最大になる日時に私は新サロン物件の本契約をする予定です。
最近は、私にとってこのタイミングに、この場所が宛がわれることの意味とは何なのだろう・・・と、
日々考えています。



ホームページも少しずつ手を加えて、新宿御苑サロンとしての情報を載せ始めました。
https://www.aseedofsanctuary.net/


サロンお披露目会の Nirielちゃんの新作展、どうぞ宜しくお願いいたします。
ご来場予約受付中です。

展示会詳細はアメブロにて。
http://ameblo.jp/ku-nie/entry-12297888102.html




旅を終えて、石達と共に担いで帰って来たエネルギーや啓示は、そのままセッションに展開されています。

とりわけ中でも注力しているものが、魂のお仕事へ向かうためのサポート、
そして愛と自由と自己信頼に生きるためのサポート的なワークです。


今の時点では私は、この二つに尽きるなと・・・。



先ず、魂のお仕事ですが、これは旅そのものがそうだったとも言えるのですが、
旅を通じて、そして帰国してからお会いする方とのセッションで、私の中で一つの定義が生まれました。


私の思う魂のお仕事の定義とは、

” このために今までの経験、体験、苦しみ、悩みや葛藤があったのだ ” そう心底思えることであり、

” どんなに苦しくても大変でも、やっぱりやりたいと言う思いが沸いて来ること ”  であり、

” 途中何度失敗しようが、上手くいかない時期があろうが、脇道に逸れたりお休みしたりすることがあっても、
最終的にはやっぱりやりたい、そしてやらざるを得ないこと ” でもあります。


なぜなら魂がそう望むから。
そして、自分の声に耳を傾けて感じて行くと、どうしたって行き付いてしまうから。
それは、お金を生むことではないかも知れないし、スピリチュアルなワークをやることではないかも知れません。
そんなことは魂にとっては何の関係もないんでしょうね(笑)


魂にとって一番重要なのって、この顕現世界でその質を、光を、在り方を表現することなんだろうなって思います。
だから一番分かり易いのがクリエイション。 

旅の記憶 ~ ストーンヘンジ & Mr. Big Ben ~

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旅の記憶も最終章です。

気が付けば丁度一月が経過していますが、帰国後の怒涛の展開はアメブロにお知らせした通りです。
それだけこの旅は凄かったです。


さて、最後に訪れたかったのはストーンヘンジです。
ここはどうしても外せなかった。


アメリカのアリゾナを旅した時も、私が一人でどうしても行きたい! と騒いでいたのがメテオクレーターでしたが、
ここ、ストーンヘンジも何か似たような気配、と言うか、どうしても行っておきたいと思わせる場所でした。


2年ほど前に友人がロンドンを訪れた際にストーンヘンジまで足を延ばしていて、
お土産にストーンヘンジがプリントされたチョコレートをもらったことがありました。

この時、私は強烈に羨ましくて、チョコレートをFbにアップすると、” いつか絶対行く!” って
宣言してたんですね(笑)


そうしたら、念願叶う日がやって来たのでした。
やっぱり願いは口に出して、声にだして表明しておくべきですネ!





この日は空と雲がとても面白い光景を見せてくれました。

ブリストルからソールズベリーまで電車で移動して、ソールズベリー駅からはストーンヘンジ専用の
観光ツアーバスに乗ります。

道中はずっとこんな様子でした。



だだっ広い。

クロップドサークルとかないかなぁ・・・ なんて思いつつ。 空の変化がとても早くて、UFOみたいな擬態雲もいくつも見えています。 ツーリストセンターのカフェで、とりあえず腹ごしらえ。 カフェは混んでいて、こんなサンドウィッチしかありませんでした。 これだけでもお洒落だなぁ・・・と。 世界中から観光客が訪れる ザ・イングリッシュ・ヘリテージですが、 この辺りはウェールズ中西部になるのでしょうか、英語の訛りはかなりきつくて、 私には馴染みのない感じがします。 ビジターセンターからまたバスに乗り、こんなひなげしの草原を見ながら少しすると・・・ 見えて来ました!!! ついに来たかーーーーーーーーーー!!!!!! このバスで遠隔移動させられる感じがモン・サンミッシェルと全く同じ(笑) うん、まぁ、確かにグリーンっぽいなぁ・・・と近づいて。 石は、何だか温かかったです。 勿論触れるワケではないんだけれど、伝わってくるエネルギーは温かなもので、 私の気持ちも和らぐ感じ。 プルセリブルーストーンとカラス。