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春のアースワーク事始めと愛の循環☆伊豆

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昨日と一昨日、夫が希望せずしての3連休だったのですが、特に欲しくもない休みだ・・・と言うので、
温泉でも行こうか? ということになりまして。
桜も見たいし、暖かいところに行こう! と、伊豆の温泉に出かけて来ました。



とは言え、3月の頭にそう思い立ってからしばらく私は忘れていてたんですね。
ところが先日、レイキティーチャー補講でご一緒したカレッジ同期生の方が、伊豆が気になりますと。
そしてAmariさんもまた、伊豆、気になりますね・・・ とお二人で仰っていて、
あぁ、私そう言えば伊豆に行こうって言ってたんだった!!! と思い出したのでした。


ただ温泉行こうと思っただけだったのにな~・・・これはやっぱりアースワークかぁ。。。と。



それから宿を探して。
伊豆と言っても広いし、どこに行けば良いんだか?
全く見当が付かずにグーグルマップをグルグルさせていると、ふと目に入った宿の名前がありました。
周りも温泉地とかじゃなくて、ポツンと海辺にあるような雰囲気がいいです。

調べて行くと、大室山が近いことが分かりました。 
あららら、これ確かティーチャー補講の時に聞いた山の名前だわね・・・


アースワーク、行先決定です☆


城ケ崎海岸、そして大室山。
城ケ崎海岸は日蓮上人が流刑になった場所で、海上でお経を唱えているところを漁師に助けられたんだとか。
私が日蓮宗と縁があるとかじゃ全くないのですが、こういう説話って竜の存在をひしひしを感じてしまいます。


実際に訪れてみると、伊豆半島の形成過程がとても興味深かったです。
簡単に言うと、海底火山群がボコボコと隆起して北上して来て、日本列島にぶつかったのが伊豆半島。
大室山はそんな火山群の一つで、綺麗なすり鉢状のカルデラです。
カルデラ好きにはたまりません♡


城ケ崎海岸は、その大室山の噴火で流れ出た溶岩が海にまで流れ込んだ地形でした。


龍かワニの頭のような岬。ダンナもとっても興奮して見てました(笑)
この断崖絶壁を形成するのは多分玄武岩を主とする変成岩で、表層の茶色い部分が溶岩だと思います。多分ね。

龍、海龍の気配。
気配って言うようなお優しいものじゃないのですが。。。

龍の住処のような浸食も。


吊り橋の上から写真を撮っていると足がガクブルして来ました~。。。@@
風も強かったので、ホントにスマホを落としちゃうんじゃないか、自分が振り落とされる…

イースターの復活☆

桜の開花が進みそうな日曜日になりましたね。
今日はイースター。 春の復活を祝う日に、アメブロを復活させてみました^^;

http://ameblo.jp/ku-nie/entry-12143681854.html


4月は新しいことを色々始めるのもあって、告知やショップの更新情報と思索を綴る場所を分けたくなって。
放置したままでも管理料金は課金されているので、勿体ないかなと思い活用してみることにしました。

久しぶりに更新しようとしたら設定が色々と変わっていて使い方に手間取りましたが、
アメブロはやっぱり華やかですし、入り口には向きますよね。
こちらはメンタル意識的な思索を、アメブロはもっとカジュアルな窓口にと思ってます。


ということで、アメブロでレイキセミナーの開始と、レイキ&神智学的治療セミナーをお知らせしてみました。
こういう告知的なものはアメブロを主体にして行きますね。


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<意識の切り替えと男性性エナジーの利用法>

男性性エナジー、ここのところずっと私的テーマとして意識しています。
実はここ、自営業、個人事業主にとっては死活問題的ポイントなんじゃないかと。

男性性のエナジーがうまく使えない女性、多いと思うのですよね。
私もそうなんだと気が付いたのがつい先日。

要は、物事の実現力、実行力です。
セミナー一つ開催しようと思っても、上手くいかないんじゃないか、誰も来ないんじゃないかと怖気づく自分に、
一体何が起こっているのだろうと洞察して行った先がここでした。

女性性の受容体がなければその大本になるフォースは受け取れませんが、
物事を形にし、現実化して行くエネルギーはやはり男性性です。
そしてここに大きく関わるのが、やっぱり父親との関係性で培われた概念や感情の動きですね。
お金を稼いで生活して行く力もここに関与するのだと思います。

私は不安に襲われる時、恐怖を感じる時に、第一チャクラのエネルギーが不活発だったり、
不自然な動きをしていることに気が付きました。

過去世も出て来ました。怖い、男性が怖い、女性の尊厳を全て奪われ、生きることを否定される。
そんなどうにもならなそうな暗く重いエナジーです。

ウスイレイキティーチャーになりました☆

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雨上がりの午後は、ちょっと冷えますね。
そんな午後に、ウスイレイキティーチャーコース、無事受けることが出来ました。


終わった後の空は、まさにシリウスのスピリット達がたくさん。 嬉しかったな。


どちらかと言うと日本では簡単に伝授が行われている風潮を見るウスイレイキなので、
ティーチャーになることをここまで大きな節目と捉えることがない人もいるのかも知れないのですが、
私にとっては、一つの壁でした。


レイキを知って、使いこなすことでセッションも、自分の現実も大きく変わったことを自負しているから。
ウスイレイキは全てのエネルギーワークの基本、基盤で、その上に発展形のレイキを積み重ねることで、
Amariさん曰く、自身のエネルギーシステムを縦に、上に構築して行く過程を踏むことになる。
それが、毎日をミラクルに変えて行く。


それはヒーラー、エネルギーワーカーとしてのエネルギーシステムであり且つ、高次元の視点、目線でこの3次元を生きることを可能にするもの。


他者に伝授をする側になることは、とっても大きな壁でした。
怖かったんですよね。 今もまだまだ感じますが、他者への責任という観点でセッションとはまた一つ違うものがあるのです。

ライタリアンレイキのアチューンメントも既に可能だったのですが、このウスイレイキティーチャーコースが終わってからにしようと思ってました。
ちゃんとティーチャーになる過程を踏んだ上で始めようと思ったのですね。
自分が他者にエネルギーの伝授をするに足る人間であるのか・・・を、確信を持ってからにしたかったのです。


ティーチャーコースには、事前課題が出されました。
これによって、じっくりと改めてウスイレイキに取り組むことが出来て、ようやく人さまにウスイレイキとはを
語れるだけの地盤を固めることが出来ました。  
それぞれのエナジーの本質を、自分なりに感じ、理解し、自分の言葉に置き換える作業。
私はこういう方が良いのです(笑)


Amariさんには今日、神智学的、秘教治療の観点から見てウスイレイキを体系立てることが出来たとお伝えしました。
私にとっては、目に見えないエネルギーの大海にポンッと放り出されて、意識のポジショニングを見失うことなく
自分がどこに向かっているのかを明確にしてくれるのはやはり神智学であり、
シリウスから放射されるエネルギーを背景にすることなのだ…

春分点の気づき

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春分点を迎えて、桜の開花も宣言されて。 うららかな春の日になりましたね。


今日仕上がったカーネリアン。
仕上がった矢先にこのエネルギーが合う方が思い浮かんでお知らせしたら、即決でした。
ショップでお披露目する間もなくお嫁入りですので、こちらでちょっとご紹介しちゃいます。

アメリカ・ユタ州の荒野に、古代ネイティブインディアンが矢じりを作ろうと削りかけたものの
硬くて諦めたのか、矢じりの形跡を持つカーネリアンが落ちていることがあるのだそう。

そんなカーネリアンを収集して磨いているおじいちゃんから、仕入れ先の先生が今回買い付けて来たこの石は、
地名を付けて、フローウォッシュ・ロスト・カーネリアンとネーミングされました。


失われたカーネリアン。


何と魅惑的な響きなのでしょう。

「ユタやアリゾナの荒野には矢じりの形をした石が時々落ちてるんですよ。」 と仰る先生。
しかしカーネリアンは先生もお目にかかったのは初めてだったらしく、
しかもそのおじいちゃんの磨きがとても良いので全部買い付けて来てしまったそう(笑)


ご自身も石の研磨をする先生からしても、丁寧ないい仕事をしているとお墨付きのおじいちゃんは、
先生に全部買われてちょっと残念・・・と言うか、寂し気な表情をされていたのだとか。


うう~ん、ロマンです。


石の研磨、私はしたことがないけれど、磨き手と石の共振作用とでも言うのか、何か宿る磨きというものが確かにあります。
仕入れ先の先生はご自身で磨く際、大きな石が小さなルースになる過程で、その石のエレメンツ、
エッセンスのようなものが一番良い部分に凝縮されるようなことを仰っていました。


そしてそんな石をワイヤーで巻かせてもらうと、確かに何か、ある。 
石が意思を持って磨かれて、巻かれる。 
そんなコラボで作品が完成するとちょっと手放しがたいものがありますが、
その作品がまた意思を持って持ち主の元へと渡って行くのは本当に嬉しいことです。



ブラックオニキスのキャット。こちらはアップ待ちです。


そして私はレイキのケーススタディの大詰めを迎えています。
本当に、お題として課されたものですがやって良かったと心から思います。
ウスイレイキがここまで深く広く汎用性を持つとは思ってもみませんでした。


カルナやライタリアン、セイキムなど、高波動レイキはそれぞれに良さがあるのですが、
やっぱりそのベ…

魂の整列とスカルブーム☆

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春めいて、もうすぐ3連休ですね。 
今日は家の脇の道路工事が煩わしく、埃っぽさと花粉が相まっております。。。

ショップにワイヤー作品をアップしました。
こちらはティファニーストーン。 
http://www.celestialcave.com/?pid=100191979



その他、ジェミーロードナイト、アースシードライトTMをアップしています。
どうぞご覧ください。


先日のケセラスカル、ケセ子ちゃんお嫁入りです。
スカルの説明文に私、気が付いたらこんなことを書いて? 書かされて? いました。

『 スカルは、私達自身が肉体内に持つ普遍的な形状でありながら、自分自身では見ることの出来ない神秘の部分を
目の前に形として見せてくれることで、高次元からのフォースを受け取るための頭部、
如いてはヘッドセンターへの意識付けを促す形状です。

スカルから死や不吉なイメージを連想する時代はもう終わったのではないかと思います。
新時代の宇宙的セルフとの融合を目指す方は、どうかスカルを新しい概念でお迎えしてみてください。
現実レベル、意識レベルで様々にシフトを促してくれると思います。 』


これはずっと、うやむやとして頭の中にあったスカルに関するエネルギーが、一気に文章になったものです。
言葉になっていなかったものが自然と、そう、そう!そうなのよ! とでも言いたくなるような感じで
スッと出て来たのですね。

ヘッドセンターへの意識付けなんて言葉は恐らく、秘教治療を読んでなければ出て来なかったでしょう(笑)
でも、そうなのです。言葉にしたらこれが一番相応しい。
そしてスカルを新たな概念で捉えてみて欲しいという思い。それらが表現として顕れてくれました。


人は、自分の姿、自分の意識が一番見えないし分からないものです。
幼児は他人と自分がいるという認識から初めて自我が芽生えます。
私達もそうやって、自分という意識を認識するところから地上での人生が始まっているのですが、
原初の神々、宇宙を創造した意識もそれは同じで、自己の内から分離させた意識を持って初めて
自己を認識するという過程を踏んだのだと思います。

だって、自分しか世界に存在しなかったら自分が一体何なのか、どういう人間なのかって分かりません。
他者がいて、反応があって、比較が生まれて、外界のスクリーンに自己を投影できるのですから。


スカルはそんな、見…

ハイラーキーの憂い

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東京は一日寒い雨です。寒の戻りは堪えますね。
長野の実家に電話をしたら雪が降ったらしいですし。

一昨日よりちょっと体調を崩していました。
3月11日に祈りの瞑想会を行った矢先でしたのでエネルギー的にも色々あった様子。


3月11日の瞑想会自体はとても良いエネルギーを感じていました。
レコンワークの瞑想を最初にやって、それが終わったのが丁度14時半頃。
そのまま少し休憩を挟んで14時46分少し前から祈りの瞑想に入りました。


始まって直ぐ。
皆の中心に浮き上がった日本列島と、その周りを大勢の人々が囲む姿が見えてきて。
祈りの時間が日本中、日本全体で行われていた中へと、私達も入って行きました。

するとそこへ、上から大きな霊団のエナジーがグワンッと降りて来たのでした。
一瞬、悲しみが押し寄せましたが、それはほんの少しの間で。
その後は目の前で、大勢の白い霊達が新しい地球を皆で頭上に掲げているビジョン。

それは、緑はより鮮やかに、海はより碧く澄んだ、清らかな生まれたての赤子のような地球でした。


この方々はきっと、もう新しい次元の地球へと移行しているのだろうと。
新しい地球にグラウンディングコードを延ばして繋がると、生命力のエナジーがズンズンと
染み入るように身体を満たしてくれて。
私達もいずれそこへ行く日が来るのかも知れません。


そんな瞑想会になったのでその後の体調不良がどうにも解せなかったのですが、
やはりまだ、現実を生きる残された側の想いや復興に対する様々な現実、福島の問題などは
エナジーだけで拭えるものではありませんしね。



動けなかったのでソファで温かくして、気になっていた秘教治療を読み進めていました。
久しぶりに読んでみたら、レイキとは書いてはいないものの秘教治療で言うことはレイキの根幹に据えるべきだと
今更ながら気が付いたのですね。


アリス・ベイリーが記したジュワルクール大師の口述は、以前はとても人間に厳しいマスター目線だと感じて、
時には反骨精神を覚えることもありました。
書かれてから既に100年近く経つのだから、人間も少しは進化しているはずだと思いたかったのですよね。

でも今回、赤線を引きながら念入りに読んでいると、見えて来たのは以前とは全く違う想いでした。
勿論目線が超ド級の高次元からの視点なので、以前は人間を見下すような威圧的なものを感じたのですが、
なん…

雨の新月に。

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うお座の新月、曇り空の上では日食が起きたそうですね。
サイエンス・カフェの先生曰く、日本で見られたのは下弦が削れるくらいの小さなものだったらしいのですが、
精神世界・占星術では大騒ぎのイベントになってしまいますね。



さて、昨日仕入れに行って出会ったのはこちらの御方。


ケセラストーンのスカルです~!!!
スカルだなんて、ビックリされてしまうかな? と思いつつも、優しい彫りの女の子らしいお顔のコを選びました。

うちには昨年の秋にエメラルドのスカルがやって来てくれて、エメラルドの女の子だからエメ子と呼んでいるので、 
今回のこの子はケセ子ちゃんとでも呼びましょうか(笑)

ケセラという石のヒーリング力は素晴らしいもので、そこにスカルのカタチ・形状が持つエナジーが加わると、
ずっと手で触れていたい、肌身離さず持ち歩きたい感じ。可愛いです。

また、スカルは間違いなく脳の未開拓な領域を刺激すると感じます。
それがまた、今までとは違った高次元の存在とのチャネルを開くことになったり、
潜在的な部分からの変化を促すことで現実が動いたり、新しい自身の頭部・頭脳を再度創り上げるような働きが
起こって来るのだろうと解釈しています。


仕入れ先の先生が、「 イギリスではスカルって人気あるんですよ。」と仰っていて、
オカルト好き、魔法好きなイギリス人らしいなぁと思ってしまいました。


ケセラストーンを発見・管理しているのもキャロルさんと言うイギリス人で、メロディワークのティーチャーさんです。
キャロルさんがメロディさんにケセラストーンを紹介したところ、
これはメタフィジカルストーンだとメロディさんが承認されたそうです。
そのキャロルさんが管理するケセラストーンをブラジルの業者で細工したもらったのが今回のスカルです。
なので、ちゃんとケセラストーンの証明書も付きます。


写真では大きく映っていますが手のひらにすっぽり収まる卵サイズです。
晴れたら写真を撮り直してショップに掲載しますが、その前に気になる方がいらっしゃいましたらお問合せ下さい。
お天気とお仕事のタイミング待ちなので、今週の掲載は無理っぽいです。。。


ワイヤー作品もいくつか仕上がりました。が、こちらもお天気待ち。


左から、アースシードライトTM 、ティファニーストーン、ジェミーロードナイト です。
アースシードライトの研磨品が出たのですよ…

学びのエナジー☆

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暖かい日が続くようになって来ましたね。 道すがら出会う桃の花、ピンク色にほっこりします。



サロンも少しだけ配置換えしました。
より寛いでもらえるといいなと思いますが、何より私がユルユルと寛いでいますね(笑)。



模様替えに至ったきっかけは、昨日仲間内で開いた占星術のお勉強会。
長年の独学で本当に詳しい友人がいて、彼女に講師をお願いしたところ、
上って来たレジュメの完成度にビックリ!
さすが、何でも完璧にこなすパーフェクトでバイタリティ溢れる友人にお願いすれば間違いない(笑)
というワケで、内輪での勉強会を開いてもらったのでした。


第一回目は基礎編でしたが、かなり内容が幅広く濃いものになりました。 



みんな真剣にちょっと難しい計算に挑戦中。
今ではホロスコープサイトで簡単に出してくれるものが多いのですが、こうして基本を知っておくのも楽しいですよね。


夕方までかけてビッシリと講座をやっていただいて、終わってからはまったりとおしゃべりタイム。
仲間内だからこその気さくな雰囲気だったとは言え、学びの時間が創り出すエナジーが私はとても心地よく、
なんだとても充実した気分になれた嬉しい時間でした。


人は思考することでメンタル体を発達させることが出来るそうです。
それが楽しくて、自分の興味のある事なら猶更です。
そんなメンタル体発動中のみんなから発せられるエナジーが創り出す場は、
普段のセッションの空気感とは全く違うものになりました。


メンタル体を発達させることのメリットとは、他者や他の存在にエナジーを奪われ難くなったり、
逆に受け難くなったり、低位エンティティからのアタックを避けられたりすることです。
つまり、アストラル的存在やエナジーに惑わされ難くなるということですね。
アストラルのグラマーを霧散させられるのは思考のエナジーです。


そんな霊的思考は、魂が喜ぶ学びが出来ることで発達させられるのでしょう。
学びが嬉しい、楽しいものであればそれは自ずと自身のエナジーフィールドを強化させていることになるのです。
楽しいこと、面白いことなら幾つになっても身に着けようと頑張れますし、
ちょっと考えてみれば、魂の望む発達のための学びがエネルギーを発達させるのは当たり前のことですね。 
書いていて今気が付きました~・・・



そしてホロスコープで自分のチャートを理解することは、自身の人生の羅針…

一なる真理

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ひな祭りですねっ!!! 
と言っても今日の私はこれから確定申告でヒヤヒヤなのですが・・・^^;


さてさて、レイキヒーリングのケーススタディにエントリーして下さった皆様ありがとうございます。
人数、定員に達しましたので募集は終わります。
日程的にももう始めないと、期限までに3回こなしてレポート提出が難しくなりますので、
あまり長々と募集することも出来ませんので・・・。

中でもヒーラーデビューを控えた方が、初心に還ってウスイレイキのシンプルなヒーリングを
体感したいと仰ってくれたのがとっても響きました。
改めてウスイレイキの著書などを読んでいると、レイキの奥深さと応用範囲の幅広さを見せられます。
日本ではとってもカジュアルに伝授が広がってしまっているウスイレイキですが、
海外での受け止め方は全く違うもので、サード、そしてティーチャーになるまでには長年の経験と修行を要するそう。
心して取り組まねばなりません。


読んでいて、エネルギーヒーリングってピアノの練習に似てるなって思いました。
facebookにチラッと書いたのですが、形だけ真似して、楽譜から音を拾って弾くだけならすぐに出来ても、
その一音一音が持つ音色、響き、奥深さ、音楽の本髄を追求しようとすると全く違う世界が見えて来る。
表現の幅と深みが広がり、演奏者のパーソナリティに作曲者のパーソナリティがオーヴァーソウルするような。
まぁ、そこまで行くともはや神憑りですが。


カジュアルに表層だけを切り取るのも、その奥に垣間見える真髄を覗こうとするのも、本人次第ってところが、です。


私がスピリチュアルな世界のお勉強を始めたのは2011年の震災があった後ですが、
そこからの5年で既に様々なヒーリングの手法、メソッドが生まれているように思います。
そして昨今顕れたそれらの特徴は、私の偏見かも知れませんがとても早くて簡単を謳う気がします。
この世界の窓口が広がるのは宇宙の流れ、世の流れとして当然のことなのですが、
手法がとってもイージーになっているのですよね。


重い波動を脱ぎ捨てて軽くなって行きましょう・・・なんて言われたりしますよね。


薄っぺらい表現にもウンザリします。
時代の流れ、時の流れのスピードがどんどん速くなっているのは承知していますが、
手法までイージーに、早く簡単になっているのはどうかと思うのです。


勿論、そんな…