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7月, 2017の投稿を表示しています

旅の記憶 ~ クリスタル・マン ~

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こんにちは。
マヤ新年明けて、いかがお過ごしでしょうか。
私も含めてあちこちで、色んな事象、新たな展開が起こっているように感じています。
また怒涛の夏になりそうな気配ですね。




可愛らしかったグラストンベリーの街並み。
今日はそんな、町中でのお話です。



グラストンベリーの中心街は、マジカルなグッズのお店がたくさん並んでいて、
雨でも街を散策するのはとてもワクワクしました。


オーガニックスーパーも、とても品揃えが豊富で素敵。
こちらのオーガニックは通常品と大して値段が変わらなくてとても羨ましくて、
色々買いたかったんですけど、スーツケースの重さを考えると手が出せなかった(笑)





古い建物を、大切に修繕して住んでいる様子が良く分かりますね。




前述した老舗のフィッシュ&チップスのお店も、暖炉の雰囲気がとても味わい深い。


そんな町中でお土産やら、クリスタルオーダーの方向けのカードやらに出会っていたんですけど、
やはりクリスタルショップも気になります。

いくつかあるクリスタルショップも、勿論全て回りました。





グラストンアビー修道院前も、お隣がクリスタルショップ。 

クリスタルショップは、そのほとんどがあんまり日本と変わらない・・・かなと思う感じでした。
アルザスショーを巡って来たばかりと言うのもあったし、品ぞろえも日本で仕入れるのと
あまり変わらない感じ。


プルセリブルーストーンだけはたくさんの種類があったので小さめなものを購入します。


そして、最後に訪れたのがメインストリートからちょっと外れたところに見つけた、クリスタル・マン と言うショップ。
外から見ていても品揃えと質が良さそうな雰囲気でした。


中へ入ると、とっても頑固そうなおじいちゃんのショップでした。
他の先客に対応しているおじいちゃんは、私達に気が付いても声もかけず。
東洋人が冷やかしに来たくらいの雰囲気。



しかし、品ぞろえが素晴らしい。
ここは営業色の強かった他のショップと違って、アルザスショーにもいそうな感じのおじちゃんと品揃えです。

私はもうこれ以上大きな石は買えなかったので、あまり目にしたことのない石や上質な石達を
眺めるだけだったのですが、ここはNirielちゃんにとっては絶好のワンド材料調達のお店だったんですね。 


” これでワンド作ったらどう?”  ” これは?”  と、私も色々と言いたくなる石が並ん…

旅の記憶 ~ アヴァロン ~

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雨のマヤ暦元旦ですね。ちょっと涼しくて助かります。

そしてこんな雨の日は余計に、イギリスの雨模様も思い出されたりして(笑)


イギリスでは風景写真もたくさん撮りました。
何気ない場所がとても美しかったりするのですよね。



宿からグラストンベリー・トーとチャリスウェルへと向かう小路。 ここを毎回歩きました。 リスや羊がすぐそばにいるような場所です。


この美しい小路を上がるとトーが見える丘が広がります。
アヴァロンの樹と勝手に命名した樹。 イギリスと言えば、イングリッシュラベンダー!!! 私がアロマセラピーにハマったのもこのイングリッシュラベンダーからでした。 トーの丘で、何かやってた男性(笑) 宇宙と交信してたのかしら・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ さて、そんなトーやチャリスでの経験と石達との交信を終えた最終日は、 グラストンベリー修道院を訪れることにしました。 かつてアーサー王の墓があったとされる修道院の遺跡なのですが、ここはまた凄い場所でした。


修道院の遺跡はこの街の中心にあります。  つまりこの修道院のエネルギーが今でもこのグラストンベリーの街のエネルギーなのですね。 人が入らないように撮るのが大変・・・。 ここは女性用の礼拝堂跡。 広大な芝の部分が、もとは荘厳な修道院だったことがエネルギーとして伝わって来ます。 アーサー王の墓があったとされる場所には小さく立札が。 かつての栄華、栄光。 私はどうもこの場所に対してはそんな記憶があるらしく、こみ上げるものがありました。
悪名高き王、ヘンリー8世の宗教改革によって解体された修道院には、 今尚、当時の栄華の記憶が染みついていて、多くの見えない人影を見ました(笑)

旅の記憶 ~ チャリスウェル ~

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少し間が空いてしまいましたが、旅の記憶を綴ります。

時間が経っても今尚、いえ、より一層、グラストンベリーは素晴らしい聖地だったなぁと感じています。
それは先述したトーのエネルギーに加え、やはりこのチャリスウェルのエネルギーに寄る処が大きいのでしょう。


雨のチャリスガーデン入り口。 ヴェシカ・パイシスのゲートをくぐって。 ザ・イングリッシュガーデンと言った雰囲気に期待が膨らみました。 且つてオーラソーマをやっていた頃、イギリス本校でのコースを受けに渡英する人の ほとんどがここを訪れている様子でした。 ティーチャーのお話によると、ここの井戸のお水がオーラソーマボトルに使われているのだとか。 キリストの聖杯を沈めた井戸。 キリストのハート、地球のハートチャクラの井戸。 ジョン・レノンがイマジンを製作した庭。 そんな場所に、いよいよ来てしまった・・・。 愛溢れるガーデンで、私はどんなことを感じるのだろう。 一番下のプールから巡ります。 ここは第一チャクラに相当するエネルギー。 程よく手入れされたイングリッシュガーデン。 第2チャクラの泉。 それぞれの場所で、お水を該当するチャクラに塗ってみました。 晴れていたら瞑想にぴったりのスペースでしょう。 第3チャクラ、太陽神経叢の井戸。 ここでお水が汲めたり飲めたりします。
ライオンの井戸というのもいかにもです。 飲んでみると少し鉄っぽい鉱泉と言った感じ。 日本人は温泉に慣れているから、あぁ、こういうものかと思えるでしょう。 第3チャクラの臓器でもある胃に直接お水を入れました(笑) ペットボトル忘れて来ちゃったかと思ったらちゃんと持って来ていましたので、 持ち帰り用に汲ませてもらいます。 石だけでも十分スーツケースは重いけれど、このお水を持って帰らないわけには行きません! 井戸のお水も去ることながら、雨のガーデンは全ての植物のスピリットが雨の雫に含まれているような気がしました。 ガーデンに降り注ぐすべての雨露がエッセンスそのもの。 雨によって、大気に溶け込む植物たちのスピリット溢れるガーデン。