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5月, 2017の投稿を表示しています

銀河大学・シリウス分校・地球科

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いただいたBDゼラニウム、パワフルに成長中です♡ ほとんど水替えもしていないのに、元気元気! 香りもまだまだしっかりとありますし、水が濁らない、腐らないんですよ。 これがバイオダイナミック農法のパワーなのですねー!!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ さて、今日で5月が終わりますね。 ショップセール、たくさんお買い上げいただきまして本当にありがとうございます♡ 昨今てんやわんやしながら発送中でしたが、もう一息です。 そして6月はミネショの季節♪ またどんな石に出会えるか楽しみです。 フランスミネラルショー買い付けへのお申込みもありがとうございます♡ お申込みいただいた方から順番に既にワークに入っています。 最初は何が起こるのか、特に意図しないで始めたワークだったのですが、 これはお申込み下さった方を、クリスタルの鉱脈へとお繋ぎするのが目的のようです。 鉱脈へとその方の意識をお連れし、そこで出会うクリスタルを実際に連れて帰って来る。 行先はフランスのアルザスの山奥、サンマリーオーミーヌ村というところです。 昔鉱山があった村だそうですが、中世の雰囲気そのままの小さな村。 http://www.saintemarieauxmines.fr/ 日本からわざわざ行くのはとても大変な場所でのミネラルショーですが、 だからこそ、出会えるクリスタルは絆、縁というものを大切に、 深いご縁で結ばれたコを連れて帰りたい。 一か月かけて行われる壮大なワークです。 この一か月間クリスタルキングダムからのヒーリングがずっと続くことになりますので、 徐々にその過程で出会うクリスタルも変わって来ると思われます。 最終的に、アルザスでどんなクリスタルに出会うのかお楽しみになさっていて下さい! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そして昨今のセッションについても少し。 前回記事にした通り、これからのセッションの概要、体系立てが見えて来たところなのですが、 そこにまた大きく銀河の目的、意図が働いていることが分かって嬉しく思っています。 それは、先日初めて遠隔でセッションを受けて下さった方のワークで起こった出来事。 ワークの序盤は癒し、ヒーリング、エネルギーフィールドのメンテナンスが主な動きだったのですが、 その先に突如、シリウス…

Open the cosmic gate ~ 銀河の扉 ~

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バイオダイナミック農法で育てられたゼラニウムをいただきました♡
香の強さ、パワーの強さに、これがBD農法かぁ! と素敵な感動を覚えています。


銀河の扉が開いたマヤ新年、そして新月を迎えていかがお過ごしですか?


今朝が雨で良かった・・・と思う程に、ここのところのエネルギーの強さは凄いことになっていますね。
梅雨は好きじゃないけれど、その後に猛暑が続くことを考えても、夏至の時期を雨雲が覆っていてくれるのも
悪くないのかも知れません。
それほどに最近の銀河のエネルギーが強いと感じます。


加えて私は先週、ハーブを凝縮したサプリを使ったデトックスプログラムというものに取り組んでいて。
腸内洗浄と血液の浄化が主な目的だったのですが、それが丁度、マヤの新年が明ける日に終わりました。
昨今のエネルギーに対する過敏な反応は、この成果もあったのかも。


ゼラニウムをチェックするケケ。 さて、タイトルに挙げました通り、銀河の扉が全開になったというのがこのマヤ新年の印象 です。 いよいよ私達は、銀河意識、宇宙意識で生きて行く時代が始まったなぁと。 前回の満月瞑想ワークで降りて来ていたウエサクのエナジーも、ここに繋がる過程でしたね。 少し前から徐々に、ですが、この先私が提供して行くワークの在り方が変わって行くことも見えていて。 お馴染みの方、常連の方はもうご存知の通り、ホームページに挙げたメニュー通りのセッションは もうほとんどやっていません。 何か違う・・・と、違和感だけが浮上していたのがもう一年ほど前でしょうか。 そこからは、でもじゃあ何がどう違っていて、どうしたらいいのか? の試行錯誤の時間でした。 今年に入ってから、マンスリーで触れるエナジーを変えて行く試みをし始めて。 それぞれのエナジーや起きる働きかけが、それぞれにメニューにしても良いくらいだなとも思いつつ、 それではキリがない(笑) とも思ったり。  木星が逆行しているからでしょうか、自分の手の内にあるコトモノ、出来ること、与えられたこと、 それらを見直すような時間を過ごしていました。 それらが、ようやく形になりそうな気配を持ち始めたのが今月の満月でした。 ライトランゲージという言葉と共に降りて来る銀河のポータルからのエナジーに、 あぁ、これからはこれだ! と言う確信を持ちつつ。  イメージとしては、地面から試行錯誤を繰り返し…

愛に根差して

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こんばんは。
今日はゲリラ的な豪雨と雷の午後でしたね。
関東地区の曇り空もここまでだと良いのですが。


アメブロに告知しましたが、今日でWebショップ開設2周年を迎えまして、
記念と感謝のセールを明日から月末まで開催します。



対象は、原石・タンブル・ワイヤー作品・ブレスレット・ヒーリンググッズと、
Nirielちゃんのワンドやキャンドル作品を除いた全商品です。
どうぞご利用下さい。


あっという間に2年経ちましたが、まだまだだなぁと思うことだらけです。
それでもこうして石を扱うことで私自身が石に随分と助けられて来ました。
より良いお仕事が出来るように、また励みますのでどうぞ宜しくお願いいたします。

http://www.celestialcave.com/




さて、そして。
前回満月の一斉ワークご感想を紹介しようと思います。
やっぱり皆で一斉にワーク出来るのっていいですね。
祈りの時間を共にすることで、エネルギーが大きくなるのがとても心地よく嬉しいですよね。
日々なかなかできない純粋な愛の時間を、また企画出来たら良いなと思います。


<S様より>

今日はありがとうございました。
21時のスタート、眩い白い光が目前から広がっていくのを感じながらから、
今朝整える流れになったハートを開いてエネルギーが満ちていく流れを見ていました。
これまでの流れ、菫香さんとのご縁の流れが走馬灯のように...感慨深くありがたく何とも深く感じ入りました。

見ていたビジョンやらは覚えておこうという気持ちさえも手放して、赤ちゃんに戻ったように全力でその時空に委ねていきます。

銀色のエネルギーがハートチャクラからゆりの花弁のように湧き出すほどにチャージされた後は、心静かに、メールでお話しした大神山に座標をとって、そこから銀色の光を広げていきます。
結合されたグリッドがまた力強くメンテナンスされていく様子は、徳島の《かずら橋》みたいだなと思いました。
エレベーターの定期検診みたいな。今にぴったり合う仕様へ...その時空に合わしてこうしてみんなで...いいですね!!とてもいいなと思いました。

それからは、その時空に身を委ねて無意識な時間を過ごしました。全力でその時空に...。意識を戻したのは1時間半後でした。
そのとき、再び地球をみると...銀色の光をまとってきらめく地球は、光の水を細い滝を受けるように受けていました…

魂と芸術 ・・・ミュシャ展・・・

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「 ミュシャ展、行かない? 」 友人Yちゃんからのお誘いで、六本木へと出かけて来ました。 http://www.nact.jp/exhibition_special/2016/alfons-mucha/ アルフォンス・ミュシャと言えば、パリのあちこちで見かけたアール・ヌーヴォー様式。 それくらいにしか思っていませんでしたが、今回の展示はそこがメインではありませんでした。 展示のメインは、ミュシャ晩年の大作 スラヴ叙事詩。 今回初めて知りましたが、その第一印象は   ” 大きい・・・ ” なんと大きく壮大な、そして幻影的な・・・ これが20点もあって、しかもチェコ国外での展示は世界初だとのこと。 「 もう二度と来ないだろうし、見られないと思うから。」 というYちゃんのお誘いがなければ、知らずに済んでしまっていたことでしょう。 勤勉なYちゃんとのお出かけですので、ミュシャの美しく壮麗な世界しか知らなかった私も 少しばかり予習します。 パリでその才能が偶然にも大女優の目に留まり、一躍有名画家としての成功を収めたミュシャ。 パリの売れっ子画家となった彼のもとには様々に仕事の依頼が舞い込むようになり、 1900年に行われたパリ万博では故郷ボスニアヘルツェゴビナ館の装飾を手掛けます。 そのための取材旅行で各地を巡ったことがきっかけになり、 スラヴ民族の受難と苦悩の歴史の一大叙事詩を生涯の仕事とすることにしたとのこと。

・・・・・ ミュシャ展 スラヴ叙事詩サイトより ・・・・・  1911年、ムハ(ミュシャ)はプラハ近郊のズビロフ城にアトリエを借り、
晩年の約16年間を捧げた壮大なプロジェクト《スラヴ叙事詩》に取り組みます。
故郷を愛し、人道主義者でもあった彼は、自由と独立を求める闘いを続ける中で、
スラヴ諸国の国民をひとつにするため、チェコとスラヴ民族の歴史から主題を得た
                   壮大な絵画の連作を創作したのです。                                                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


簡単な予習と作品を数点、ウェブでチェックしただけでしたが、
私にはこの彼の姿勢と言うか、その在り方、そしてスラヴ叙事詩とされる絵画に、
何か神智学的な気配が潜んでいるよ…

箱根の龍 その2

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さてさて、下心満載な箱根の旅が始まりました(笑) 何度も訪れているはずなのに、ちゃんと観光をしたことがなかった箱根。 大涌谷も、初めてです。 ロープウェイからの迫力ったら! エジプトの遺跡を見ているみたいでした。 硫黄の臭いと地龍の気配。 風もとても強くて、自然のエレメンツ満載。 黒卵もいただきましたー。 1個で十分だろうと思っていたのに、あっという間にフタリで5つ完食(笑) 大涌谷からも芦ノ湖が見えていました。
雲を被った富士山と。 ロープウェイで芦ノ湖へ降りて、まだまだ春浅い湖を遊覧船で渡ります。 ヌラヌラとうねる湖面は、どなたかがニュッと顔を顕しそうな気配に満ちています。 寒かったけど、湖畔の山桜は素敵でした。 船上で、「 もう龍ついた? 」 と尋ねて来るダンナ。 なんだ、期待してんじゃん(笑) いや、明日だよ。と答えつつも、気配はヒシヒシと受け取っていました。 ホテルは窓から湖とサクラも見えて。 露天風呂の間の前に一本の山桜が満開で、 じっと見つめていると、樹の下に平安装束の男性が佇んでいました。 烏帽子を被っているけれど黒髪を長く垂らしていて、 白拍子のようにも見えるけれど、男性だなぁ・・・と。 あれは龍神様の化身だったのかな・・・と、今になって思います。 部屋の中も、水の気と龍の気配に満ちていました。 うちにはもともと箱根の白龍がいるのですが、 今回はこのコが仲介役をしていてくれているなと感じていました。 大きな大きな御方がいらっしゃるのです。 そしてその方と私達を、うちのチビが仲介しようとしている感じ。 そしてとうとう、就寝直前になってこの大きな方と対話させてもらえたので、 私はこの方に夫の守護をお願いしました。 翌朝は、富士山もスッキリ!

箱根の龍 その1

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GWが済んで、いよいよ初夏の日差しになって来ましたね。  時期を逸しないうちに箱根のお話を。 もともとこの旅は、15周年の結婚記念祝いの企画でした。 挙式した都内のホテルから特別料金プランの案内があったのですけど、 都内のホテルに泊まったって面白くない(笑) で、このアニバーサリープランを使えるというので箱根をチョイスしたのですが、 私達の結婚記念日は4月29日と、連休初日の土曜日。 電話で対応して下さったデスクの方は感じが良かったんですけど、 私達が使いたい格安プランではお部屋がないと言われてしまいました。 ふーん。  じゃーいーよっ!  と、ぶんむくれの私(笑) でも箱根と思いついてしまったからには箱根に行きたい。 芦ノ湖の龍神様に久しぶりにご挨拶したいし、九頭竜にダンナを連れて行きたい。 というワケで、別のホテルを取りましたわよっ! お部屋から芦ノ湖が見える某ホテルです(笑) そうして宿が決まると、思うところがありました。 ここのところずっとパッとしないでいたうちの夫、 龍神様に守護をお願いしたいなと。 景気づけじゃないけど、ちょっと後押しが欲しいなと思ったのですね。 勿論彼にだって守護する存在はいてくれているし、 どう生きたいか、自分がどうしたいのかは本人が自らの意志で考え、 選び、行動しないことには始まらないのですが・・・。 この半年ほど、私は今までにないくらいこの人との関係について考えました。 考えざるを得ない状況に置かれていたのですね。 夫婦なら誰しも、一度や二度離婚の二文字が頭を過ぎることってあると思います。 そんな思いも、ありました。 それでもこうして、15周年という節目を迎えようとしてみると、 彼も彼なりに考えてくれているんだなぁと思うことがあったり、 何よりもすこし現実が動き始めたりしていて、 ここで龍神様のサポート・・・と言うか、 夫が本当に望む人生を歩む後押しをもらいたい。 そう考えました。 本人にも伝えましたよ。 この箱根行きは、あなたに龍神様の守護をつける旅だってね。 彼の反応は、” ふーん ”  というだけでしたが、どこか期待しているような感じにも見えたりして(笑) 私がこんな仕事をしていて、始終色んな話をしているからでしょうか、 夫の、見えないモノに対する抵抗? は、今ではほとんどありません。 自分に分からないというだけで私の…