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天地のコトワリ その2

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おはようございます。
アメブロにも記した通り、近所の河川敷が素晴らしい季節を迎えてウットリと眺めて来ました。
歯医者の帰りだったんですけどね^^;


一昨夜、お風呂で歯磨きしていたら突如ツメモノがポロリと!
翌日はお休みだったので、直ぐに近所の歯医者さんを検索してここがいいかなと思ったところへ駈け込んで。
ついでに諸処治療が必要な個所が発見されたので、これからしばらく通うことになりました。


行かなきゃなぁ・・・と思いつつ、なかなか行かないのが歯医者(笑)
ツメモノの再処理というアッと言う間に終わる事柄によって重い腰を上げさせられるというのは、
何だか連れて来られた感が強いですが^^;




この河川敷を通院できますのでそれを楽しみに頑張ります。 


さて、今日は前回の続きを。
続けるつもりじゃなかったんですけど、あの後信先生とやり取りをするうちにまた思ったことがありまして。

信先生もまた、後日談を書いて下さいました。

【  算命学の自分の宿命と環境が一致したら次どうする?】
http://sanmei-gaku.jugem.jp/?eid=499


分かり易い(笑)


地のコトワリを全うすることで天のコトワリ、魂の宿命へと人生の舵を切るということを書きましたが、
本当にその通りを実践されている。
凄いですよね。

そして、ここで私が使っている地のコトワリ、地の宿命を全うするということについての補足をしたいと思います。
宿命って、変えられるんだなというものです。


前回も書きましたが、私は自分の命式にある欠けている個所を欠点として、ウィークポイントとして扱うか、
逆にそこを開運ポイントとして扱うかで全く道が変わったんだなと気が付きました。
そこで思ったのが、宿命として持つものって単なる資質です。
その資質をどう扱うかで、陰にも陽にも転じさせることが出来るということ。


諸処の鑑定ツールというものは、扱う者の力量、視点、人間性によって言葉に置き換えられます。
占星術でもそうですが、今までのやり方、在り方のみで見ていると欠けやマイナスとしか言われてこなかった部分でも、
魂のレベル、見えない世界までを網羅して考えるとそれが大切な能力だったりもします。


地のコトワリを全うするとは、私の言い方ですが、自身の持つ要素を生かし切って自分の道を歩むことじゃないかなと。


恐らくは、鑑定師の方やこうした世…

天地のコトワリ

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ご挨拶がおそくなりましたが、春分算命学鑑定セッションへお越しいただきました皆様、 とても楽しく貴重な時間をどうもありがとうございました。 皆様がスッキリとして笑顔でお帰りになるご様子が、私も嬉しく楽しかったです。  信先生、ありがとうございました♡



「 算命学は、統計学なんです。」 と仰る信先生。

数千年の統計学ですからね、それはやはり凄いですし、人間の性質をよく捉えているものでした。
ご家族との関係性や自分の持って産まれた性質は、分かっているととてもスムーズになりますしね。
今回皆様の鑑定に私も同席させていただき、陰陽五行に顕れたそれらの質を読み解く知恵を見させて
いただいたことはとても興味深く楽しいものでした。


皆様の鑑定をお聞きしながら私自身が言われたこともあれやこれやと思い出していると、
より一層理解が深まることになりました。

どなたも最初は、鑑定で見えて来る自分の足りない性質や不完全さが本当に自分の生き辛さに直結していることに驚きます。
でもそれを上手く使って変えて行くことが出来るのだと気が付くと、光が見えて来る。


私自身も一点破格で玉堂星が主星。
これを若い頃は持て余していたし、年上の女性がとても苦手でストレスを抱えてしまうことが多かったし、
職場がいつもブラック・・・とまで言わなくても、恵まれているとはあまり感じられないものでした。

でもそれらの性質を、こうしてこの世界に入って世の役に立ちたいと動き出したことで逆に使いこなしていたのですね。
そして苦手だった年上の女性は逆に私の担当となり、お客様となっていて下さる。


過去を学び掘り下げるという性質と、鉱物や天然石を扱う性質とを持つために、
クリスタルを扱った過去世のヒーリングが私にはピッタリだったことも分かりましたし。
もうこれ以上ないだろうと言う組み合わせだったのですねー。


過去をほじくるのは私のテーマですが、どこまでも深く古い部分が得意な私に、

「 玉堂星を持っていたって普通は歴史を勉強したり研究したりで終わりますから。
そこまで辿り着く人いませんよ。」

と、信先生が仰ってました^^;


しかしそれが、星を生きる、持って産まれた天命を生きるということなんだろうと思います。


今回とても強く思ったのが、算命学って地の理(コトワリ)を解説しているんだなというもの。
だから、現実を生きるための素晴らしい…

ドラマの終焉

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ちょっと久しぶりになってしまいました。
確定申告のシーズンと共に花粉の季節が終わって、いよいよ桜ですね。
ここまで来てしまえば、もう春。

明日は春分。

春分ゲート、銀河元旦だなんて呼ばれていますが、
年明けから始まったやぎ座土星の時間の第一幕がここまでだったのでしょう。
一時は混乱に放り込まれた感がありましたが、今の私は随分落ち着いています。


私にとってはこの3か月間は、土星から突き付けられた審判のような時間でした。
ここからの未来を見据えた方向性、自分の精神の在り方、存在そのものの向く先。
それらを、本当にそれでいい? 何があってもあなたの信念はそこから揺るぎませんか?
そう問いかけられていた時間のようでした。


そぎ落とし、鍛錬させる土星。
そのエネルギーは容赦なく、本質のみを残そうとし、誤りや上辺だけの在り方を正される。
だからこその精錬。 磨き抜かれた本質を、私達は土星の力によって得ることが出来る。


そして自分の本質とは、世間や外部が良いと認めているものではないことも良く知らされる時間でした。
世間が認めている一流と言われているものであろうが、何であろうが、自分の中にないのであれば
それは自分の本質ではないのだと。


私と言う原石を磨き上げるのみ。


空は既に春の夕暮れ しかしそんな時間を過ごしていたとは言え、重苦しいものでは全然なくて。 寧ろとても楽しく穏やかな時間だったように思います。 天使の唄ワークをリリースしたことで天使たちのサポートは以前に増して絶大に感じられますし、 レイキをサードまで一気通貫でご受講して下さる方も増えました。 最近は春の訪れに伴ってなのか、龍神ワークへのお問合せが微増中。 国全体が揺らぐ次期なのもあってか、龍神様と土地、国と言う大地のエナジーそのものと 自らの魂との繋がりを見直したいと思われる方が増えて下さっているのでしょう。 龍神界、天使界、それぞれにパワフルに稼働中ですね。 春に向けて、新しい方とのコラボ企画もいくつか進められました。 作家、Annaさんの作品をショップでご披露出来て、明日は算命学鑑定セッション、 そして4月にはタオヨガ基礎クラスを御苑で開催しますし、Nirielちゃんの新作もそろそろお目見えの予感。 人との繋がりが、私を生かしてくれています。 以前の私はもっと頑なで、全部自分一人で完結させようと力んでいたよう…

祈りの日

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一日遅れましたが、3.11を今年も迎えて改めて思いを綴りたいと思います。

黙祷の日に。 どれだけ歳月が流れても、あまりに強烈に思い出されてしまうこともあるのだなと思います。 黙祷の瞬間にまざまざと思い出されるあの瞬間と混乱、その後に続いた衝撃的な事象の数々。 あの日を境に、この国は変わってしまいました。 東北という地方はもう被災地と言う視方になってしまったし、福島と言うと原発事故は必ずと言ってよいくらいセットになってしまった。 壊されてしまったもの、亡くしてしまった命。 何年経とうとも、それは戻って来ないものなのだと。 何度も書いていますが、私がこの世界に入ったのも震災がきっかけでした。 あまりに大きな事象、国の在り方そのものが変質するほどの事象だと、自分にはそう思われたのですが、 社会も、勤務していた会社も、何だか少しでも、なかったことにして今迄通りに戻そう、戻ろうとする そのベクトルが、途方もない違和感になってしまったのでした。 人の心や思いというものに根差した生き方や在り方、社会システムを作り直す格好の機会になったはずなのに、 いつの間にか原発は再稼働の方向へ向かい、復興の支援よりもオリンピックが掲げられ、 被災地の復興は、言葉が悪いのですが助成金に集るビジネスのようにも感じられます。 どうして、こうなっちゃうのかなぁ・・・と思うことが、この7年続いて来ました。 災害当日からの数日の間に起こった出来事、人の在り方は、一生忘れられないものになると思います。 今でも強烈に覚えているのは、当時私が勤めていた会社には仙台支店があり、皆大変な思いをしていた最中に、 冗談だとは言え、電話口で彼らに向かって、 ” 東京は水が手に入らなくて大変なんだよ。給水車から汲んでそっちから送ってくんない?? ” などと軽口を叩く声が飛び込んで来たこと。 私はこの一言が聞こえたから会社を辞める決意をしたと言っても良いくらいでした。 冗談を言って気持ちを軽くしようとしてかけた言葉だったのかも知れませんが、 こう言った人の神経を逆なでするような人間性、精神性の人達と同じ時間と場を共有していることに耐えられなくなったのでした。 数か月で会社を辞めて、その冬に一度、仙台へ遊びに行きました。 仙台支店の皆さんは私にいつもとても良くして下さっていて、仙台へ出張に行くたびに牛タンやお鮨をご馳走して…

神の火 ・・・創世の炎・・・

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暖かな日差しで迎えた3月になりましたね。
私は昨日は御苑で遊んでいたんですけど、日焼けが気になるほどの力強い光でした。
まだまだ寒の戻りもありそうですけどね・・・。




そして一昨日も御苑にて、商品撮影を行っていました。
土や岩、苔、枯れ草、そんな自然のエレメンツの中で撮りたかったのは、ショップの新ブランド商品。


【 新ブランド をちみづのこと】 

をちみづ( 変若水 )とは、月夜見命が持つという呑むと若返ると言われる霊水のこと。霊薬のこと。
をちみづのアクセサリーは、古代日本や各国の神話や伝説、シャーマニックな世界観に
インスピレーションを受け、そのエナジーをひとつひとつのアクセサリーへ顕現させるべく創られております。
身に着ける方が、みずみずしい石たちのエナジーによって、魂の輝きを増し、エネルギーが生まれ変わるよう
意図してつくられたアクセサリーは、まさに身に着ける霊薬です。


【 作家 Anna さんのこと 】

Annaさんと出会ったのは、ヒーラー向けカレッジのクラスでのことでした。
日本人離れした美しい御顔立ちに大きな黒い目が印象的な、小柄で華奢なAnnaさんは、
南東北にお住まいで、その土地の放つエナジーの影響でしょうか、
まるで精霊のように独特の雰囲気を纏っていらっしゃいました。

彼女から私はブレスレットを数点購入させてもらっています。
最初の頃は王道でミカエルのブレスレットなどだったのですが、次第にAnnaさんが本領発揮とでも言わんばかりのシャーマニックな作品を発表されるようになりまして、
これは是非、私のショップで巫女やシャーマンの血を持つお客様や、龍神ライトワーカーの皆様へ
お届け出来たら・・・と口説いてしまったところご快諾いただき、
Celestial Cave 向けに、新たにシャーマニックな作品を卸していただけることになりました。


今迄のショップや私のご提供できるエナジーとはちょっと違って、をちみづはその名にも顕れるように、
古代日本の神性なエナジーや、土や石、樹々のぬくもりに神が宿る霊性を顕すシリーズとして展開するブランドです。

私には絶対に真似できないなぁといつも感心するAnnaさんの石の組み合わせとセレクトで紡ぎ出される世界観は、
見ていると血が騒ぐと言うか、何だか深い処から湧き上がるものを感じてゾクゾクしてしまいます。


啓蟄の時期にピッタ…