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ミカエルに届ける願い・響く愛のエナジー

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フランス旅行直前。
とてもとても素敵な紫陽花をいただいたので、新しいカメラのテストも兼ねて撮影。
ちょっと気取ってみました。

ブルー~パープルのグラデーションが美しい、とても立派な紫陽花。



水の気が強い紫陽花を家に飾ることがなかったので、こんなに美しいのかと楽しませていただきました。 




まるで菫のような鮮やかさは、董香にピッタリ?(笑)
カメラの性能にも満足です~。 
これでパリやモン・サンミッシェルをたくさん撮って来ます。




モン・サンミッシェルからの遠隔ヒーリング企画、応募開始から2日であっという間に定員に達しました。
これから皆さんのお名前と生年月日、お願いごとを全て手書きで認めて持って行く用意をします。


ミカエルに届けるお願いごとを、希望の方からは申し受けますと連絡したところ、
皆さんとっても熟慮して願いを届けて下さいました。
その一連の過程が、すでにヒーリングになっている。そう思います。


モン・サンミッシェルに届ける自分の願いに、皆様が真摯に向き合ったのが良く分かりました。
自分の本当に望むものは何か? という問いかけを、それぞれが自分に問いかけたのですね。
それだけでもとても良い機会になったと思います。
その皆様の望み、願いに共通するのが、魂が本当に望む生き方をしたいという思いでした。
ミカエルに届けることを真剣に考えた結果は、やはりそこに辿り着くのですね。


そんな思いを携えての旅は責任を感じますが、同時に皆様から無事を祈っていただいているのが
とても心強くて、大丈夫、きっと良い旅になる。 そう思えます。 


遠隔ヒーリングは7月3日の夜21時頃を予定しています。
また変更などあったらお知らせ出来るようにしますね。



こちらはパリに携える予定のエンジェルたち。 
モン・サンミッシェルも一緒に行きますけど、パリの教会でエナジーチャージする予定です。
帰ってきたらショップにアップしますね。 もしご予約希望の方はご連絡下さい。
(6/29 フローライトエンジェルご予約済みです。)


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さて、旅行がらみのお知らせばかりですが、今日は旅の前にとても大切なことを書いておきたい。


それは、先日のセッションでの出来事です。
何度かお越し下さっている方が久しぶりにお顔を見せて下さったのですが、何だかと…

夏越の祓ご感想&オオカミ達の今後のこと。

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真夜中にこんばんは!

夕ご飯に鰹のタタキをいただいたら、眠れなくなってしまった董香です(笑)

眠らない? 寝ながら泳ぐ? 回遊魚を食べると夜眠れなくなるのを忘れてました。
マグロとかもそうです。
感覚が敏感になるとこういうことが起こります。。。


と言うワケで、変な時間のブログ更新です。


お知らせブログの方で告知してますが、モン・サンミッシェルからの遠隔ヒーリング実施します♡
現地から直接お送りするエネルギー、どうぞ受け取って下さいね。

この企画を開催するにあたって、必要となるクリスタルを昨日仕入れて来ました。
どんなクリスタルになるのか全く分からずに仕入れに出向いたら、出会ったのは質の良いラピスラズリのタンブル。
しかも、とてもキレイなものを厳選させていただけました♡ 
明けて今日、昼間に写真が撮れたらアップしたいと思います。 ← お知らせ用アメブロにタンブルの写真追加しました。
http://ameblo.jp/ku-nie/entry-12174098761.html

モンサンミッシェル再訪、超楽しみです! 





さてさて。

色々企画を持ち上げてはやりっぱなしではいけないので、前回の夏越の祓い遠隔ヒーリングに
いただいたご感想の紹介を。

まず、初めてヒーリングを受けますとお申込み下さったY様。

『 初ヒーリング、無事終えることができました。ありがとうございました。すごく良い経験になりました。

時間前から自分なりに瞑想を始めましたが、「そろそろ時刻かな」という頃から目の奥で光が回り始め・・・。
上下左右と場所を変えながら光の筋が降りてきて、螺旋を描いては消え。
こんなことをしばらく繰り返した後、光が珠になったり、また線に戻ったりと、次々と変わっていきました。
途中途中で短い眠りに入り、その都度何か夢を見ていたようなのですが、またグワンと光に引き戻される感じがあって目が覚めます。
肩こりのせいか首がいつも痛いのですが、途中で首が伸びて調整される感じがあったり、足元の方に熱エネルギーのようなものが来たりと、肉体的にもかなり不思議な体験でした。

22時ぐらいに起き上がり、お茶を煎れて飲んで軽く瞑想してみたら、不思議なイメージが心の奥底から湧き上がってきました。
深い森の奥、木々の間に狼がいるのが分かったんです。
暗いからはっきりとは見えませんでしたが、目の光が強く、かなり…

夏至の月☆遠隔ヒーリングレポート

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こんばんは。 夏至の夜、皆様いかがお過ごしでしょうか。  とは言っても普通にお仕事の方にとっては普通の夜かも知れませんね。  今宵の月と共に先ほど行った遠隔ヒーリングでのことをお伝えしますね。 予定にはなかったのですけど・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 三峯のエナジーと繋がるべくお部屋の用意を整えて、皆様のお名前を読み上げて ワークに入って行くと、白い大きなオオカミ様が顕れ、その周りから小さな子供オオカミさんが ワラワラとお出ましになりました。 それは三峰神社でのご祈祷の時と全く同じ光景でした。 すぐに景色が変わって、光の柱が私を通じて皆様へと降りて行く様子。 それは、皆様お一人お一人が光の柱の媒介となって行く様子でした。 皆様を通じて光の柱はこの国の土地全体へと広がって行きました。 今回のご応募は北海道の方から九州の方まで幅広く、 それもまた意義深いものだった様子です。 各地へと光が広がる様子を拝見しながら、 私個人的には熊本の震災に続く大雨での被害にフォーカスして光を降ろしていると、 女神的な大きく温かく強いエナジーがグングンと降りて来ました。 観音様? いや、少し違う・・・ 今まで知らなかった強い母神、国母・・・ 国産みのエナジー・・・ これは、 「 伊邪那美様 」 !!!! と判明しました。 同時に、中央構造線が大きくズレて活断層がクッキリと顕れる様子が見えます。 まだまだ地震の予兆が続くということなのだろうと思われました。 伊邪那美神は伝えて来ます。 国生みです。新しい国が生まれます。 内なる御柱を立てる時です。 この光の御柱を今宵受け取った方々、貴方一人ひとりが柱となり国を支えて下さい。 そのための光の柱を今日は降ろしました。 あなた方一人ひとりが国そのもの。新しい国を作る一人です。 言葉にするとこのようなものです。 続いて、チビオオカミさ達がワラワラと皆様お一人お一人のもとへ。 こちらはとても楽し気な可愛らしいエナジーで、 イザナミのオバチャンは怖いこと言うけどさ、楽しくやっていいんだよ~♪ と、クルクルと仔犬のように楽しそうに回っている様子でした。 終了する頃にはまた大きなオオカミ様が顕れて、 子供たちを撤収して行った感じです(笑) このような、思いがけないパワフルなものになりました。 私にはイザナミエナジーのアチ…

三峰の狼霧 その3 

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三峰の記事への反響、ありがとうございます。
スプレーと遠隔ヒーリングをお申込み下さる方も、三峯のことが気になる方が多そうですね。

そして三峰と言えば、オオカミ・狼・大神で。
霊格の高い獣神として、憑き物を払ってくれるそうで。
だから夏越の祓いのヒーリングワークとスプレー作成が可能になったんですけど、
江戸時代頃までは日本オオカミもこの秩父山岳地に生息していたのでしょうね。


三つ鳥居のすぐ脇には、そんな三峰神社の歴史や狼の剥製が展示された資料館がありました。
三峯講の歴史や、御眷属拝借の資料も残っています。
一体の御眷属で一つの村50軒分を護って下さるとされていました。


日本オオカミの毛皮が展示されていて、何だかゾクゾクゾワゾワとした気配にウァッ~と声を挙げてしまいました。。。



さて、奥宮登山です。 
どこまでも深い霧の中で新緑が映えていて、グリーンの霧に見えるという何とも神秘的な世界。
しかし山道はけっこうハード。 
距離はそんなにない様子でしたが、クマ出没注意の看板にちょっとビビリながら。。。



まるで縄文の祭祀跡のような岩肌。


いくつかの鳥居をくぐり抜ける度に、空気がどんどん神格化して行きます。 
下界から切り離されて行くかのようです。

この鳥居は3つ目くらいだったかな?  ここを抜けて少しすると、後ろからとても素敵な、白いオオカミさんが着いて来ているのが分かりました。 迎えに来てくれたのでしょうか。 このどんどん険しくなる山道、心配して迎えに来てくれたのかな。 最後の登りは鎖を頼りにしないと上れないような岩の斜面です。     ようやくたどり着いた山頂の奥宮。ここでまたみんなで祝詞を奏上して、少し瞑想も出来ました。 オオカミさんは、ここには登って来ません。 やはり御眷属は神様のお使いとしての役割を果たすのに徹しているのですね。 この場はもう、シャンバラとダイレクトに繋がった場所のように思えました。 だから瞑想も特に何を見た・聞いたとか言うことではなくて、ひたすら私自身の周波数を この場所、引いてはシャンバラ意識にチューニングさせるような瞑想になりました。 静かに。 ただ静かに。 ちょっとゾワゾワするような眼下の霧。 そしてとってもベストなタイミングで、お元気なご年配の登山グループが賑やかに登って来たことで瞑想が終わります。 リーダー格のおじちゃんにも…

三峰の狼霧 その2 御眷属拝借 

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おはようございます。
昨日と今日は梅雨の合間の嬉しいお天気ですね。 洗濯物が片付いたー。

この暑さと青空の下では三峯がまるで異世界、別次元の神界だったかのよう。

写真を見返すとス~ッと清涼な空気が漂います(笑)
この霧の天然ミストと素敵な温泉、お肌がシットリツルツルになりました♡


二日目の朝も勿論霧で。
私は朝お風呂に入って支度をしていて、ふと前日のチェックイン時にフロントのおじちゃんに、
「 ご祈祷の予定はありますか? 」 と聞かれたのを思い出しました。
あれはきっと、朝食の時間とかが関係するから聞かれたんだろうなと。


その時には「 ないです 」 と答えちゃったし、
今回は奥宮まで行くのだから・・・と、特にご祈祷を考えていなかったのですが、
そうだ、友人からは是非本殿が素晴らしいから上ってお神楽を、と進められていたんだった。。。などと思いだして。


そして実際に三峯へ来てこうしてこの素晴らしい気をいただいたことで、
これは、やっぱりご祈祷をお願いしたいな。
狼さんに正式にご挨拶も出来るだろうしと思い始めたのでした。


みんなに聞くと、全員快諾。 
やはりこの場でこのエナジーに触れて、きっとみんな同じ思いを抱いたんでしょうね。
朝食の後にフロントで聞いてみようと言うことになりました。



すると何と、フロント脇のから社務所、そして本殿へと廊下で続いているのですね~。
そのまま社務所でご祈祷の申し込みをすることになり、一人ずつ用紙を渡されます。

名前や住所を書く欄の下にご祈祷の内容を綴るのですが、見ているとそこに見慣れない言葉が。

”御眷属拝借 〇体 ”  

へええええええーーーーーーーーーっ!  狼タンはこうしてご祈祷で拝借をお願いするのねっ!@@
正式な眷属拝借があるんだ~とビックリ! 目がまん丸になりました。


でもでも、そんな玄人のようなマネは私達には出来ないので、普通のご祈祷をお願いします。
本殿は寒いですと言われて、持ってきた衣類を全て着込んで臨みました。


しっかしこのご祈祷が、本当に素晴らしかった!!!
前日に本殿の前で出会ったチビッコ狼たちがワラワラとまた顕れると、
続いて親分格と思われる大きな立派な狼さんのお姿が顕れます。
どんどんクリアリングが成されて行く中で自分の名前が読み上げられると、
ジワ~っと光のエナジーが身体に注入されて行くのでした。


この狼さ…

三峰の狼霧 その1

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昨日と一昨日、奥秩父の霊場三峰神社へ行って来ました。 アメブロを先に更新して写真をいくつか揚げましたが、三峰はとてもとても深い霧の中でした。



「 三峰、行こうよ~ ☆ 」 と友人が声をかけてくれたのは3月だったでしょうか?
私はまだ三峰には行ったことがなくて、でもずっといつかは・・・と思っていた場所で、
一度行こうと計画したけれど大雪で断念した経緯などもあって。
そして行くことになったメンバーの都合がようやく合ったのが、この6月だったのですね。


出発の朝は雨でした。
まぁ、もう梅雨の時期だから仕方ありません。
奥宮登山の2日目にあまり降らないといいな・・・くらいのスタンスでしたが、
電車で行く途中、マダムYちゃんから素敵な情報が得られます。

「 三峰は霧が深いとオオカミさんが降りてきてくれるらしいよ☆ 」


うわぁいーーーーーーーー!!!!!  一気にテンションが上がりました(笑)
オオカミたん、会えるといいな!!!!



でもまずその前に、奥秩父に出向くのですから、秩父の玄関口の秩父神社にご挨拶です。


ここもとても良い神社です。 秩父の鎮守様として、地元の人に大切にされている、
愛されている神社のエネルギーなのですよね。
この旅の安全をお祈りしました。


そして、もう一つ訪ねてみたかった神社へも。 
聖神社です。


天然の銅が奈良時代に日本で初めて採掘された場所。
銅の天然鉱脈が今も残されています。



友人達も揃って鉱物好きですから、ここはやはり行っておかないとイケマセン。



銅の採掘跡とこの聖神社は、クラウンチャクラに強烈なエナジーが放射されるのを感じました。
銅の放つエナジーに初めて触れたことになりましたが、意外なくらいクラウンチャクラを開いて上へと繋がる強いエナジーなのですね。。。


秩父の胡桃蕎麦を堪能すると、いよいよ三峰に向かいます。
山を登れば登るほど、霧が深く濃くなって行きました。

三峰神社の駐車場は、視界ゼロの真っ白な世界。
車から外へでるとまるで冷蔵庫の中のような霊気が辺りを覆っていて。。。


こ・・・この寒さ、大丈夫か???  


宿のお部屋からの光景も、真っ白! 
とりあえず宿の中は温かいので一安心。 一息つくと完全防備で本殿へお参りに出向きました。
この日のお宿は境内にある温泉宿で、玄関を出るとすぐ脇が本殿と言う素晴らしい立地なのです。


でもやっぱり正…

古いカルマを捨て去る時

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 実家から届いたイチゴとサクランボを堪能中です。 サクランボはとても小ぶりな実だけれど、今年初めて食べられるサイズに実ったらしく、 母は喜びの収穫だった様子。 サクランボが実る木があったことも知らなかった私は、母の魔女っぷりに関心しています(笑) ベランダのプランターを逐一枯らしてしまう私にとっては、こういうことが出来る人がホントの魔術師だと思う。 孫たちの喜ぶ顔を見たくてそれぞれの元へ送ったことでしょう。 娘の私からしてあの人は、本当に献身的な女性です。 戦前の躾を受けて育ったキツイ姑の下で4人の子供を育てて、今では8人もの孫のバアバで。 私の祖母の記憶と言えば怖くて視野の狭く意地悪な姿だったけれど、きっとあの人は優しいバアバとして 孫たちの記憶に残るのだろう。。。 母は偉大ですね。 私が誰かの母になることはないのだろうけれど、誰にとっても母は唯一の偉大な存在なのだろう。 私は、掛け値なしに自分の母が世界一の母だと思えるのです。 今ではありがとうの感謝しかない。 幼い頃、母の姿はいつも忙しくてイライラしていて、怒っている姿ばかりだった。 インナーチャイルド剥き出しの祖母、姑のやり方に、怒りを吐き出すかのように。 私が描く母のイラスト、いたずら書きは、目の吊り上がった鬼のような姿で、私は母のやることを 先回りして気を利かせてお手伝いをする術を身に着けて行った。 典型的な長女だった私は、少しでも怒られないように、叱られないように生きる術を身に着けた。 母はそれも理解していて、自分はあんなバアバにはならないようにしようと思ったのかも知れない。 今が一番、母は幸せなんじゃないかな。。。 私の直感、感覚、知覚の敏感さは、実は母譲りだろうと思ったりもする。 勿論彼女が自覚して意識してそんな感覚を使ったことはないのだけれど、時折見せる鋭さ、 知覚やセンスを見ていると、そんな気がするのだ。  父もまたかなり鋭い感性の人間なのだけれど、二人共に物質次元でのみそんな感性を働かせている。 母が作る野菜は、どれも柔らかくて繊細な波動を放ち、調理しながら触れているだけでエナジーが伝わって来る。 それは植物に対する敏感な感性、知覚があればこそだろうと思う。 恐らく母譲りであろうその感覚を、私は全く別のカタチで使っているのだけれど。 長野から野菜が届く度に、私はこんなことを考えます。 …