投稿

4月, 2016の投稿を表示しています

春のアースワーク第2章 ・・・鎌倉の香り・・・ その2

イメージ
Deep in Kamakura spring field.



薫風の鎌倉。



こういう場所に入ると、私はやっぱり自然の中にいる時が一番好きだなと実感します。
お金や地位や名誉、知性、能力、運、実力・・・何にも関係ないネイチャーフィールド。
生活の中にいるといつもそういったものに左右され、縛られ、人生の成功を望まないといけないような風潮に
忙しなく突き動かされているけれど。



山道を歩いていると肩の力が抜けて行きます。
私は本当に、誰か他人と競ったり争ったり、優劣をつけたりするのが苦手です。
エゴの成長競争に巻き込まれるとあっという間に自分を見失います。


幸せって、満ち足りた瞬間瞬間の積み重ねですね・・・。
今この時を、どれほどのエネルギーで満たすことが出来るか。



エナジーは紡ぐ。




一応、鎌倉らしい写真も(笑)


ピクニックルートのお山を下りると、平泉の香を記憶する永福寺から鎌倉市街へ向かいます。
そしてこの日ガイドをしてくれた友人は、頼朝のお墓に案内してくれました。

私は鎌倉のことを鶴岡八幡宮くらいしか知らなかったし、そういえば頼朝お墓の話って聞かないな・・・
そんな、そういえば・・・くらいな感覚で、それもまた意外な感じです。


彼女曰く、「 申し訳ないくらい、ちまっとしたお墓だよ。」 とのこと。
鎌倉幕府を開いた将軍とは思えないほど簡素なものだということでした。


何も考えずに近くまでやってきて、長めの石段を登った先がそのお墓だと言うところで。
手前にある神社で手を合わせる友人達を待っていると、階段の上から気配を感じます。


あ・・・呼んでる・・・
ナゼ? とかはありませんが、ただもう ”分かる” のですよね。


友人の言う通り、そのお墓はとても簡素なものでした。
高野山にあった普通の個人のお墓だってもっと派手じゃないかしらん・・・
それでも、今なお花が絶えず手向けられていました。

手を合わせると、すぐに分かるものがあります。
誤解を恐れずに私の感じたことで書いてしまうと、この方はまだ上がっていらっしゃらない・・・


立て続けにドカドカと降りて来る情報を整理しながら、意識を傾けていました。


武士の世を創ること。天下を取ること。
それらは頼朝自身が望んだことでも勿論あったのだけれど、それ以上に周りが期待したことであり、
もっと言えば深い魂と血肉の持つ因縁がさせたものであったこと…

春のアースワーク第2章 ・・・鎌倉の香り・・・

イメージ
すこぶる清々しいお天気になった土曜日、友人の案内で鎌倉ツアーに行って来ました。



以前江の島へ向かう途中で間違えたのか、おびき寄せられた?のか、辿り着いてしまった北鎌倉からスタートです。

癒しの空間、建仁寺。



新緑の光が目に染みて。



知恵の守り神、ふくろうのシルエットが可愛らしかった。




長い階段で、お山を登った先に待つのは天使ならぬ、天狗たち。 

この姿、天使・・・ですよね。
世の東西で多少ビジュアルの認識に違いが生じただけのような。。。




君は、ほぼほぼミカエルでしょう(笑)

山頂からの眺め。 伊豆から繋がる相模湾を見下ろすことで、私の伊豆ワークからのエナジーはほぼ完結・・・かなと。 きっと、もう良いのです。

それにしても、鎌倉って山なのですねぇ。。。
この自然の要塞があってこそ幕府を開く場所に定めたのでしょうけど、本当にしっかりと山なのだと
初めて認識しました。


ハイキングコースなんて、長野の実家で歩く山道とほとんど変わりませんよ(笑)
リュックサックでお弁当も持って、本当に遠足の装備が必要です。


快晴に恵まれて、日差しは強いけれど木陰を渡る風はひんやりとしていて汗がスッと引いて行きます。
何とも素晴らしいピクニック日和。

空海さんにもお会いしました! 木漏れ日が心地よさそうな空海さんです。
鎌倉を見下ろす場所の亀石は、鎌倉の要石の一つのようでした。
鎌倉もまた、呪術がたくさん施された場所だったのだろうと推察します。


ここから山を下りるといよいよ鎌倉の市街へ。
私が最初に反応したのはここ。 永福寺跡地という場所だそうです。




何もない公園ですが、平安様式の庭園と邸宅があった場所です。
 ここはどうやら、頼朝が奥州藤原氏を滅ぼした後、その平泉の文化に触れて感銘を受けて、
その精神を再現しようとさせてのがこの永福寺だったと理解しました。

私は義経にも想うところはありますが、それよりもかなり、奥州藤原氏にかなりシンパシーを感じます。
母の実家が一関なので平泉は何度も行きましたし、中尊寺、毛越寺、衣川の邸宅後、義経最後のお堂など全て回っています。 
衣川の義経邸宅跡なんて今は何もありませんが、その場に立つだけで泣けてくるような場所です。
だから世界遺産になったのはとてもとても喜ばしかった。
到底無理だと思ったのに(笑)


美しい毛越寺。 大好きです。
http://www.m…

私的魂の進化論 その2

イメージ
日差しの力強さと長さが次第に濃く強くなって来ましたね。
ベランダの手入れをしただけでも、既に私は日焼けしています。。。



年々、手がおばちゃんになって来ました。。。



自分の容姿は衰える分、人は美しく花を咲かせられるようになるのだろうか。。。






さて、今日はレイキ&アリス・ベイリー講座の2日目を開催できました。
神智学的チャクラ論、そして肉体とチャクラ、腺と神経、血流の関係を見て行きます。

肉体とエネルギー体がどのように密接に関わりあって機能し、私という人間、あなたという人間を
その人たらしめているのか、そこにチャクラはとても重要な役割を負うのですね。
チャクラの状態が、その人の状態、パーソナリティ、体調、性格、精神状態にまで関わっていると
言っても良いと思います。
どの親を選ぶかによって、遺伝的な因子すら私達は選んで生まれて来ているそうですが、
エネルギー体の在り方も、どこか決定づけて今の在り方を造っているように思えますね。


そんな、ちょっと踏み込んだチャクラの理解と共にレイキのエネルギーを動かして行きます。
瞑想でもチャクラを意識してワークをしてみたり、レイキのシンボルを様々に繰り出してエネルギー体の
メンテナンスを行いました。


ヒーリング実践も今日はチャクラへのレイキヒーリング。
ウスイレイキだけでも深くチャクラに潜む古い古いエナジーが浮かび上がります。
少しテクニックを追加してカルナやセイキムでエナジーを動かして行くと、シュルシュルシュル~と
まるで黒い煙のようにエネルギーが抜けて行った個所もありました。


第2チャクラには古い感情のエナジーが溜りますし、第3チャクラには今、なう、問題として本人が認識する
関係性が浮かび上がって来ます。
この辺りをクリアにしつつ、エゴの抱える欲求をハートチャクラへと昇華させて行くのが今の私達なのでしょう。


ハートで生きる人類が誕生するには、チャクラを通じて下位チャクラのエナジーを上位チャクラへと変遷させて行く
過程が存在しますが、それこそが魂の変遷の旅。

よくサードアイが開かないとか、詰まっているというお話を聞きますが、サードアイに関係が深いのは
第2チャクラ、セイクラルチャクラです。
色の補完図で見ても、セイクラルチャクラのオレンジの補色はロイヤルブルー。
つまり、第2チャクラの抑圧の解放と欲求の理解を通じて霊性は開かれること…

私的魂の進化論

イメージ
先日、シュタイナー農法の会に参加してバイオダイナミック農法についてのお話を伺って来ました。
これはその時に作った土壌活性の調剤です。 
参加出来なかったお友達用と、麦茶のペットボトルは私の自分用。
うっすらと茶色の調剤が麦茶のペットボトルに入っていると間違って飲んでしまいそう(笑)



植物や動物の持つエーテルのエナジーを最大限に活かして植え付けから収穫、土づくりをするのがBD農法だと理解しました。
ドイツで生まれた農法なので、その土地、風土に適した材料から調剤が作られているんだと思う。
オーガニックで育った牛糞と自然死した牛の角で作るんですよ!!!
だから日本では日本のBD農法って、何かやり方があるんじゃないのかなと言うのが私の初感です。


これらの調剤には放射能の汚染値を下げてくれるものもあるそうで。
そのあたりは特に、今の日本には必要ですね。


都会に住んでいても大地を思う、感じることは絶対に必要で。
最近また特に自然のエナジー、空気に触れたいと切に感じるので、GWには長野の実家に行こうと思ってます。
この調剤も持って行って母の畑に撒いてみようかな。




サロンでは、レイキ&神智学講座を初開催しました。
アリス・ベイリーの秘教治療で説くエネルギー治療の実践にレイキを使うことを趣旨として、
座学では神智学的な癒しとは、病気とは何かのお話から。
惑星レベル、人間の集合的な過去から持ち越している問題への責任としての病気や、
エーテルとチャクラの状態がどのように肉体、精神の病を引き起こすのかを見て行きました。


病については突き詰めて探求すると本当に深いのだと感じさせられますし、
ジュワルクール大師の言い方では、肉体に疾患が顕れている病はもとい、今の私達が生きる上で
あれこれ悩んだり苦しんだりもがいたりしているのも病気の状態のようで、
魂が真の輝きを表に顕しつつ生きる人間という存在が出来上がって行くことで、病気も根絶するであろうと説かれています。


と、まぁ、今の私達には途方もなくどこまでも高い目標に感じてしまうのですが、
そんな目線、先を見据えた視点を知ることは、ヒーリングの意識ポジショニングを高く持つには必要なんじゃないかな。

レイキのセミナーにはアポフィライト。
レイキのエナジーを流す時に、エゴの介在しないクリアな流れを保つのに良いと聞いて。



そして瞑想タイムでは、ウスイレ…

問題解決の周波数

イメージ
昨夜の熊本で起きた大きな地震により、被災された方々へお悔やみ申し上げます。
今朝は猫が騒ぐので早くに目が覚めてしまい、それはいつものことなのだけれどそのまま眠れなくなったので
瞑想をしていました。
昨夜は311を思い出すような嫌な夜で、あの時も朝までまんじりとせずに過ごしたのでした。


空が、大気がザワつく時は、人々の動揺や悲しみが太陽神経叢を通じて自分の意識と融合してしまいます。
普段電車に乗ったり雑踏に出向くことが減って、家で静かに過ごすことが増えたので猶更そう感じるのでしょう。
昼近くになると余計にそのザワザワが大きくなってどうにもならないので、高次に「少し休ませて下さい。」 と宣言してお昼寝をしたらスッキリしました。
アストラルのザワつきが消えて、メンタル思考にポジションが戻った気がしました。


これでやっと、途中になっていた講座テキストの編纂に向かえるポジショニングを確保できました。
どうにも朝から進まなかったのですね。。。




とは言え、今朝の瞑想で感じたエネルギーは素晴らしくて、タイトルに挙げた " 問題解決の周波数 " を感じさせてくれるものでした。 これは、ヒーラーズカレッジの最終回でAmariさんが紹介してくれた文献に出て来るのですが、
今になって改めて、自分が講座を開くにあたってというのもあって、身に染みるのです。

ある存在からのチャネリングメッセージとして届けられたその言葉を一部掻い摘んで要約すると、
人がヒーラーに求めるのは自身の内なる光へと繋がるためのエネルギー的空間で、
その場を用意しヒーラーが差し出す癒しの力とは、自身が体験し内面的に成長してきた結果として顕れる
問題解決の周波数を提供すること。
そしてただ静かにその場を提供することで、クライアントは自らをセルフヒーリングするものだというものです。


この言葉が、今朝の瞑想時にふと思い出されました。
同時にそれに相応しいと思われる温かく穏やかで大いなるエネルギーが満ちて来るのも感じて、
私はこのエネルギーを、熊本へ、そして日本、地球、自己の内なる宇宙へ向けて放射していました。

愛によってハートセンターに引き付けれたエナジーを、また愛によって放射する。
私という宇宙全体が共振するようなこの作用を、静かに感じていました。


ライタリアンレイキの最終段階へ進むと、これによく似た、…

ユニバーサルソウルの時代へ

イメージ
少し久しぶりの更新です。
celestialcave  新商品を少しアップしました。
こちらはエメラルドの原石。
http://www.celestialcave.com/?pid=101166524



エメラルドは大好きですが、なかなか原石で質の良い石には会えません。
質が良いと宝石に加工されてしまうし、油で処理されて傷を目立たなくしたり、色も入れられたりするでしょう。
そのため宝石はよほどの注意を持って見ないと、エナジーがどうなっていることやら・・・ですし、
そんな加工を免れるのはやはり品質があまりよろしくないものになってしまいます。

そこそこのサイズで、色合いも良くて、原石で・・・となると、そんなに出会えない気がします。
今回も小さなタンブルサイズですが、パイライトの共生具合、色合い、良いと思います。
お値段もそんなにビックリするほどのものでもなくオススメできますので、ぜひご覧くださいね。


グリーンは、見ていても気持ちがいいですね。
パイライトという宇宙的な成分が共生することで、何やら宇宙次元のハートを開示してくれそうな気配です。
エメラルドも、新時代を迎えている・・・のかな? 



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





さて、サロンワークは、先日初めてのウスイレイキセミナーを開催できました。
写真はその前日に用事があって出向いた先、日比谷公園~皇居外苑にて。
さすがは都内随一のパワースポット、気持ちの良い場所でした。

詳細は省きますがこの日に起こったことがなかなか衝撃的で、そしてレイキセミナーを控えた自分にとって
必然と言っても良いことで。。。 全てはちゃんと織り込み済みなのだなぁと感心してしまうくらい。


他者にアチューンメントをするというお仕事のためには、本当に細心の注意を払ってセルフメンテナンスが必要なのだけれど、自分の状態を客観視することはなかなか難しくて、ケアは改めて、念入りに行わないといけないなと感じました。


そんな強制メンテナンス的な出来事があって翌日のレイキセミナーは、アチューンメントを重ねるごとに受講者の方の回路が開いていくのが良く分かって。
最後にはしっかりとシリウスエナジーが繋がって来てくれて一安心でした~。


レイキは祝福・・・ですよね。 シリウスからの。 

ガイア意識のアカシックレコードと人間の集合知のお話

イメージ
昨日はUnicaさんでの宇宙講座上級クラス、サイエンスカフェに参加して、
帰りに目黒川でお花見が出来ました。


体調を気遣って下さった皆様ありがとうございます。 私もやっと桜を堪能できました。

満開の桜が、花びらをはらはらと落として行く様は本当に切ない・・・と言うか、何とも言えませんね。
どうしてこんなに、美しい盛りに花びらを落としてしまうのだろうと。


まぁ、それは人間の感性が言わせているだけで、桜にとってはこれから葉を生やし実を育まなければならないのであって。
植物は人間に花を愛でさせるだけに存在するのではないのですからね^^;


この日のサイエンス・カフェが地球の生態系循環システムのお話だったのとリンクしてしまいました。

生態系とか循環と言うと、食物連鎖とかエコシステム的な概念でもう知ってるような気になってしまうのですが、そこはさすがは先生。
地球創成46億年の中で育まれた元素レベルからの循環システムのお話をして下さったので、
もう聞いている側は目からウロコ。 ヘェー!!!! を何度呟いたことか。

地球創世史と生態系の循環システムは密接な関係にあること。
そんな、とても希少で貴重な大切なシステムを、人間が地球時間の23時59分以降にあっという間に破壊していること。


深かったですね~。。。


だからきっと、桜が見ごろの美しい時期にハラハラと散って行くのも生態系循環システムとしての在り方なのだろうと思ったのでした。


世田谷公園にて。レンズが曇ってますが。。。


講座では、人間は生態系の循環システムから逸脱してしまっていることも触れられて、
人間って、なんなんだろうね? 何で存在するんだろうね? と参加者同士で話題になりました。

その場は自然科学のお勉強の場だったので発言は控えましたが、私はその答え・・・正解かどうかは分からないけれども一つの回答として・・・ の答えを与えてくれるのが神智学やインド哲学や、シュタイナーの提唱する哲学・・・などではないかと思います。

宇宙人説や実験説もアリだとは思いますが、理論が破たんせずに宇宙目線で地球創成から人類創世を語ってくれるものとして見た時、強い説得力を持ってくるのが上記に挙げたような深い学びじゃないかと。

地球が循環システムを形成しながら育んだ環境から私達は肉体を授かっていて、
その動物的な人間に、魂が、宇宙意識的霊魂が受肉するこ…

芽吹きの春に☆

イメージ
春爛漫・・・なのかな?
私は伊豆旅行以来、体調を崩してしまいまだお花見に行けてません・・・
久しぶりに2日も寝込んで、お友達に誘われたお能の鑑賞も行けませんでした。
着物着ようかな~なんて、楽しみにしていたのに全くそれどころじゃありませんでしたね。。。


でもあちこちで桜の投稿を目にするので、もうお花見している気分になっちゃいますね(笑)
と言うワケでサクラの写真がないので、こちらは伊豆で撮った空。


伊豆アースワークは、本当に事始めだった模様。 これから大がかりなものに変遷することもあるのかもシレマセン。。。



さて。

一昨日、寝込む直前だったでしょうか。
クリスタル達をにわかに引っ張り出したくなり、普段仕舞い込んでいた小さなコ達をバラバラと
レイアウトでもなく、何となく配置していました。

直後、具合が悪くなって何も手につかなくなったのでそのまま放置したまま今日に至って。
気が付くと、サロンの雰囲気の中で石達が不思議に存在感を放っています。


小さなコ達が放つものに、何かあるように感じています。
石の放つエネルギーが変遷しているのでしょうか。

何かが生まれる予感・・・とでも言うのかな。 
芽吹きの直前の、ワサワサとした雰囲気を醸し出しているのですよね。

少し前から、クリスタルのシンプルなヒーリングが必要! と思ってはいるのですが、体系立てて形にするには集中力も時間も必要で、まだご披露に至っていませんでした。
でもこのクリスタル達の発する気配を見ると、近いうちにやらねば・・・と思います。
考えているのはとてもシンプルなヒーリングですが、そこに至るにはクリスタル達の周波数を良く聞き分けて感じ取って行くことで可能になるものだと思っています。


以前はクリスタルの声をお届けするセッションも人気でしたが最近はそれほどでもなく、
もしかしたら私も含め、皆のクリスタルとの関わり方、大きく変化し始めているんじゃないかと思います。
私自身、この半年くらいでしょうか、クリスタルとの関わり方は随分と変わりました。
一番大きな変化は、以前のようにクリスタルを擬人化して声を聞くようなことをしなくなったことです。

だから、クリスタルリーディングのメニューも、そろそろ取り下げようかと思案中。
恐らく今の私は、皆さんに期待されるようないわゆるキャラクタナイズされたクリスタルの「声」は
お届け出来ないと…

春のアースワーク事始めと愛の循環☆伊豆 その2

イメージ
翌朝は、晴れてました。 漁港から。


お友達に伊豆よく行くよねって言われたのですが、やっぱりこうして時折海に触れたくなるのですよね。
それに私も夫も寒いのが苦手なので、伊豆を選択することが増えるのかもです。



風もなく穏やかで。

春の海の、もったりゆったり感が好きです。
ゆっくり海を見ていたかったのですが、時間も迫っていて。


駅ではこんな雲に出会いました。 あら、一緒に行くコだよね?



さて、大室山へ。
全景はこんなすり鉢状のお山。スキー場と同じリフトで上まで登ることが出来ます。
リフトには既に行列が出来ていました。


前夜に初めて知ったのですが、大室山の御祀神は磐長姫だそうです。
つまり、富士山の御祀神 木花之開耶姫の姉君なのですね。

リフト乗り場には、大室山の山頂から富士山を褒めないようにとありました。
美しい妹に姉君が嫉妬してしまうからと。


う~ん。。。

日本書紀によると、不器量だった姫は妹姫と一緒に嫁いだものの、夫たるニギギノミコトから突っ返されてしまうのですよね。
長女の私、他人事ではありません。
うちも妹が華やかな美人ですので、気持ちは良く分かります^^;


なんだかちょっと、お慰めするような想いでリフトに乗りました。


山頂からは伊豆半島の絶景。そして富士山が遠くに幽玄に姿を見せています。
あ~、これを褒めるなと言っても無理でしょう。。。

一周約1キロの山頂。すり鉢の底まで降りられますが、アーチェリー場になっていました。
アリゾナで見たメテオクレーターを思い出しますね。


磐長姫のお社は、底へ降りる道の途中にありました。赤い屋根の建物がそれです。
こういうことに全く興味を示さないダンナを置いて、階段を下ります。


周囲を歩く人はたくさんいるのに、ここには誰も来ません。
この山の姫神様だと言うのに・・・


お社はコンクリートで覆われた簡素なもので、扉も閉まっていました。
風が強い場所だからの配慮だと思いたいのですが、ゾクッとするほど寂しい場所です。

大きな岩場に囲まれたお社の前でお参りをして、姫のエネルギーが顕れて下さるのを待ちました。
なかなか感じられずに時間がかかった気がします。 


が、顕れたエネルギーはとても以外なものでした。
私のビジョンに広がるのはオレンジの温かな、熱いくらいのエネルギー。
マグマそのもののような光です。


その中へ、昨日から着いて来ていた海龍…