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懐かしの地・いしにえの光から未来の愛へ  その2

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玉置神社をクネクネと下山後、ランチの後は熊野本宮大社へ。
多分私、初めてです。



随分昔に、家族で那智の大滝を見た記憶があるので、那智大社には行ったのでしょうけど。
あの時も3月で、確か大雨だったっけ。 
高校生くらいの時でしたからかれこれ20年以上前・・・


うう~ん、もう最近の時間軸は直線上にないので、大昔だか何だか分かりません。
過去世の記憶が昨日のことのようだったり、今世の記憶が遠い過去世みたいだったりしますね(笑)


時間軸と次元を超越するのが5次元意識で生きる新しい地球の在り方になってくるのですけど、
私はそれと、国常立命のエナジーがとても関係がある気がします。
次元操作や次元を移転させられるのって、宇宙の根源神の力じゃないかなと思います。


国常立命の復活の時代とは、そんな3次元意識を超越する時代なんだろうな。



で、熊野本宮大社ですね。


熊野大権現って? って思って見てみると、なんと素戔嗚尊なんですね。  分かってなかったです・・・。
この階段付近からすでに強力なエネルギーで、クラウンチャクラにガシガシと降りて来るものがありました。


山桜が咲いていて、八咫烏がかっこいい。

本殿のお参りでは、面白いことが起きました。
普通に手を合わせて参拝すると、パッと脳内に広がったヴィジョンがあって。

それは、数年前にお友達と一緒に出向いた出雲の熊野大社の風景だったのです。


今回ここへ来るために色々調べようとすると、何度も出雲の熊野大社が出て来ていました。
最初は、出雲にも熊野大社があるんだ~と軽い気持ちで。

すると、御朱印帳にちゃんと出雲の熊野大社の御朱印があるのを発見。
あれ、私、行ったことあったんだっけ・・・  

と、そんなくらいすっかり忘れていたのに、ちゃんとヴィジョンがバンっと出て来ると、直観で分かるのですよね。
あぁ、あれはみんなで行った場所だ。 そしてやっぱりここ熊野と出雲は同じエネルギーなんだ。
そう腑に落ちました。


こちらの本殿のエナジー、とても温かくて懐かしく感じました。
そして何やら言葉がずっと響いて来るのです。

” 産まれ直し ” と。

母体の胎内に戻ったかのような時が流れました。


参拝が終わると香美さんが、
”この本宮がもともとあった場所に行ってみますか? 神様とか分かる方が行くと、
こっちにまだいらっしゃるよねと言う場所なんですよ。 ここから…

懐かしの地・いしにえの光から未来の愛へ 

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アメブロに序章を少し綴りましたが、この新月直前に熊野本宮大社と玉置神社を参拝する機会をいただきました。 前日の夜に名古屋入りして、美香子さんにお世話になって翌朝早朝に和歌山へ向けて出発。 さすがに遠かったです(笑) それでもかなり寝不足な私が、一睡もしないで逆に元気になって熊野まで。 ずっと運転して下さったのは美香子さんなんですけど、それだけじゃなくって彼女は無意識にエネルギーを私に放射してくれていたんですよね。 道中ではずっと、お互いのこれまでの霊的な歩みや気づき、これからの展望などを語ってしまいました。 途中、JCTで紀伊方面へ行くところを間違えて伊勢方面へ走ってしまい、引き返すという事態が起こったのも面白かった。 慣れ親しんだ大和朝廷、天照大神のエナジーへと普通に引き寄せられそうになって、 あ、違う、もっと古い、もっと根源的なエナジーへと方向転換するんだってことをやったみたいに思えたんですよね。 そうしてたどり着いた古代の地。 東京に戻ってさすがに昨日はグッタリしていましたが、 今朝の新月瞑想でこの旅で受け取ったエナジーを改めて感じ取ろうとすると、 それはもう、何とも言い難い圧倒的な愛。  そしてとてもとても、大きな意識の愛です。 大いなる愛に。 新月のゲートをくぐり抜けるこの瞬間に、私達は己の小さな自我存在を超越した愛の存在となるのだと。 このために熊野・玉置神社を巡ったのだと思ったくらい。 玉置神社の御祀神は国之常立神。日本神話の根源神。 本殿のエナジーはとても圧倒的でした。
エナジーは大きく、光の柱のようになって高次元へと延びている。 国常立命は伏せられ秘された祟神とされて来たとの記述も見ますが、少なくともこの本殿のエナジーは 解放と光としか感じられませんし、どの神様もとても嬉しそうでした。 樹齢3千年とあった御神杉。 さすがにここまで老成されると、樹と言うよりは意識を持ったスピリットが宿る存在になるんだなと。 通常の木々はテレパシックな対話になるのですが、この御方はリアルに人間の言語で言葉を発してくれました。  もっとゆっくりお話ししたかったけど、人間の世界をずっとずっと見据えて来たとの由。 そして、玉置山山頂へ。 ここが最も国常立命のエナジーが強かったので、持参したレムリアンシード達にチャージして。 (こちらは後ほどショップにアップ予定です。) …

続・リラの魂たち

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こんばんは。
遅くにふと書きたくなりました。

今日は昼間、暫く更新が出来ていなかったショップを更新していました。
8点アップ完了しています。

今回初めてご紹介する石がいくつかあるのですが、中でもこのパライバトルマリンinクォーツが とても面白かった一品です。 ツーソンショーで原石がかなり出回ったみたいで、仕入れ先ごとに原石は見ましたが、 ルースに仕立てていらっしゃったのは塩原先生だけでした。 先生、この石を磨いている最中に惑星の周回する音が聞こえるようになったと仰っていたのですね。 それからは聞こうと思うといつでも聞こえて来るそうで、  「 そんな音聞こえたところでどうってことないんですけどね(笑)」 と仰る先生に、

「それは、より一層宇宙のリズムに則って生きていけるってことじゃないんですか?」 と言ってみました。


で、それを私も体験したくなって自分用にも一つ迎えてペンダントトップに仕立ててみたところ、
これがやっぱり面白い! 

私は数か月前にあるヒーラーさんから、太陽系の惑星たちの周回する天体模型って言うのでしょうか、
ガリレオの部屋にありそうな、惑星の軌道の模型ですね、あれをエネルギーでいただく機会があって、
ハートチャクラに収めてあったのですが、それが発動しちゃった感じ(笑)


自分の頭上で太陽系の惑星たちが一定のリズムを刻みながら太陽を周回しているのと、
自分の身体や精神の周波数がピッタリと重なるような感覚を覚えました。


そうなると、色んなことがスムースに動くのですよね。
タイミング、周波数が合って来る。 駅に行くとすぐに電車が来るみたいなタイミングの良さが、
色んなところで発動している感じです。 


宇宙的なエナジーを湛えたパライバトルマリンinクォーツのルース。 
原石のままではこうではなくて、ルースだからこうなっている様子です。

塩原先生の磨きは、小人が顕れると完成なのだそう。
本当にクリスタルの精霊との対話によって形になるルースは、その石の質をギュッと凝縮しているようです。
トルマリンという柱状の質とクォーツの質は全く違う研磨が難しい石なのでルースはなかなか見かけられませんが、
宇宙タイミング、宇宙時間を降ろしてくれるようなとても面白い一品です。 





そんな宇宙繋がりでふと書きたくなったのが、今月のネオ・イシスワークの様子です。
これはもう、女性とし…

早春賦

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早春の長野へ帰省して来ました。

お彼岸ですから、家族の顔を見てお墓参りをして、甥っ子たちと遊んで。 前回、秋に帰省した後の地元では、天皇皇后両陛下のご行啓があったそうでした。 「あれ?言わなかったっけ~? 」 と母。  聞いてないし! 戦後の満州開拓民の苦労を偲ぶ記念館をご訪問されて、地元の温泉旅館にお泊りになったそうで、 父と母もお出迎えに並んで、実際にお会いすることが出来てとても感激したと。 ヨカッタね。  それにしても、ご高齢の陛下がこんな田舎の小さな記念館までお越しになられて、 経験者の苦労話に耳を傾けんとするって、本当に凄いことだなと改めて感じ入りました。 あの戦争の爪痕を、生涯をかけて慰労していらっしゃるとは。 そんな思いから始まった今回の帰省は、母と珍しくランチに出かけたり。 今年もまたホーリーバジルの種を蒔いて、小松菜を収穫したり。  早春の風はまだまだ冷たかったけど、土は温かいんです。 土に触れていると寒さを感じない。 もう、畑が忙しくなる時期なんだなぁと。  種を蒔いたり、苗を植えたり、枯れ草を払ったりと忙しい。 土に触れていると思うことは多々あって、人間が霊性と物質的意識を切り離されてしまったのと、 人の生活が土から切り離されてしまったのはとてもリンクする気がしました。  大地に触れることはそのまま、その土地に染み込んだ祖先の意識や精霊たちの意識とダイレクトに繋がることです。 空気も、風も、水も、その土地を、大地を育んでいるエッセンスそのものと一体化する感覚です。 これは、とてもレムリア的だなぁと感じます。 勿論、そうやって生きていたって人間ならではの苦労や困難、悲しみや葛藤はあります。 それでも、何かが起こった時、大きな判断を余儀なくされる時、バックボーンとなる思考や価値観に、 大きく土壌の意識が反映されるのではないかと思いますし、 アニミズム的思考、祖先や精霊たちと自分の生活が一体であるという意識が当然のこととして、 当たり前の価値観としてそこにはあるのです。 林の中にある鎮守様にもご挨拶とお礼参りをして来ました。 父が手を7針も縫う大怪我をして救急車で運ばれる騒ぎを起こしていたそうで、 幸いなことに神経には支障がなく済んだと聞いて、お礼に出向きました。 近所では騒ぎになって、指を落とさなくてよかったと言われて初めて、母もハッとしたそう…

魂の誓い

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6年目の今日は、空が美しい日になりましたね。

龍やら、宇宙船やら、天使やら。 セッションにお越し下さったお客様と6年前のことなどお話しをしていて気が付くと、 空がこんなことになっていました。 そしてワークに入って行くと、予想外のエナジーとの繋がりが起こって行きます。 久しぶりにアシュタールが顕れると、この方個人のセッション的な動きの後半に、 多くの魂が宇宙空間に浮かぶクリスタルのピラミッド型次元転送装置を潜り抜けて、 別の次元へと、転生して行く様が見えていました。 確か昨年くらいまではまだまだサルベージ的な動きが起こるのを毎年見ていた気がしていましたが、 それらがいよいよ終わり、新たな展開へと動きを見せ始めているように感じます。 残された人々や、この国全体も、被災の傷や哀しみから、教訓、そしてこの先の世代や未来へ。 まだまだ爪痕も残ってはいるものの、動きが始まっていますよね。 世界の在り方自体が大きく動く昨今、この国の在り方そのものも、大きく揺さぶられる時。 私にとってはあの日が始まりでした。 自己の意識を偽り続けて諦めきっていた日々。 内から何か衝動めいたものが湧き上がることに薄々と気付きつつも無視していた日々。 そんな生き方を、もう変えないといけないと。  被災地の映像を見たり哀しいニュースを目にする度に、強く強く感じたものでした。 それまで通りの、何事もなかったかのように日常を暮らし、会社に行って淡々と仕事をすることに 強烈な違和感を覚えてしまったのでした。 あの時の思いを今言葉に置き換えると、自分の魂のシナリオを生きたい。ということに尽きるんだと思います。 たくさんの犠牲になった魂へ思いを馳せると尚一層、せめて自分の生き方は全うしないといけないと。 その思いは今も変わっていません。 そして時代は、地球次元そのものもあの時を境にシフトへと転じています。 愛と喜び、思いを分かちあい創造する現実というものが、本当に実現可能な次元へと。 それまでの地球ではきっと、そんなこと言ったら一笑に臥されていたでしょうけど、 もう違うのです。 愛、思いやり、良心、善なるもので生きて行く。 そんなエナジーでお金を使って行く。 そんな世界へ。 6年前、会社を辞める決心をした後に私はこういった精神世界へ足を突っ込みました。 もうそれまでの自分を全て変えたくて、プライドという聞こえ…

石達の事情 その2 ~クリスタル・サスティナビリティ~

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こんにちは。
今日は新着の石たちの写真を、ショップ掲載、未掲載織り交ぜながら綴りたいと思います。


海と空のクリソコラ 寒さがぶり返しつつも、日に日に春らしさが濃くなって来ましたね。 窓辺から入る日差しの長さがもう冬の時期とは全くちがって短いので、ミィちゃんはつまらなさそう。 ツーソン新着品が少しずつお嫁入りしています。 また新たにアップもして行きますね。 今日は発送の準備をしていて、先日の記事のことをふと思い出しました。 石の値段事情を、ショップを営む者が書いちゃうなんて・・・ って(笑) それでも買って下さる常連さんがいて下さって、本当に嬉しくありがたいなと思いました。 だってそれは、私のポリシーや発言に共感して下さっていることだろうと。 石を扱う者同士の良い循環。  採掘から洗浄研磨加工、流通、販売、そしてエンドユーザーのお客様までが、 それぞれにハッピーな循環が出来るのが理想で、 それが持続可能な事業、サスティナビリティってやつなのだろうと。 ピンクゴールドが美しいリチウムインクォーツ  クリスタルに関わる事業はきっと、永続可能な循環で回って行くこと自体が、 地球を良くすることそのものなのです。 自分が携わっている仕事でこんなことを真剣に考えたのは初めてです。 そんなことが頭をよぎると、ふとクリスタル達の意識が頭上に見えて来ました。 クリスタルキングダム、鉱物の精霊たちの世界ですね。 お客様の石を梱包しつつ、クリスタルキングダムの精霊たちが頭上に広がります。 ふと、鉱物界から感謝が届いた気がしました。 ありがとうが、伝わって来たのですね。 お金とクリスタルのことを書いてくれたことへのありがとうでした。 あ、私クリスタルから感謝されてる・・・ それは言いにくいことを書いてくれたことへの感謝なのだろうと受け止めつつ、 同時に新しい理解も広がります。 ピーターサイトのプチエッグ 事業の持続可能性、サスティナビリティについてはWikiに詳しく出ています。 ” システムやプロセスが持続できることをいうが、環境学的には、生物的なシステムがその多様性と生産性を期限なく継続できる能力のことを指し、さらに、組織原理としては、持続可能な発展を意味する[1]。すなわち、人間活動、特に文明の利器を用いた活動が、将来にわたって持続できるかどうかを表す概念であり、エコロジー、経済、政治…

仕入裏話・石たちの事情

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日曜日はとても穏やかな暖かな日になりましたね。
お花屋さんの店先がとても色鮮やかになっていて、春を感じさせてくれました。
3月の始まりは、小手毬とチューリップで。 コデマリ大好きです♡



さて。
先週、仕入れウィークを過ごしてみてのお話です。 

新しい石に出会えるのと、ツーソンショーのお話を実際に聞けるのはとても楽しい時間です。
仕入先の先生に、今年はどうでした?  と伺うと、色んな現地のお話が出て来るのですよね。


実際にツーソンへ出向いた時のことも色々と思い出します。
あの旅はアリゾナ北部のアンテロープキャニオンからグランドキャニオン、セドナを巡ってのツーソン入りで、
その後カリフォルニアまで移動するという凄い日程だったんですよね。
そして帰国便の搭乗間際に高熱を出して、グッタリとして飛行機のシートを過ごしたんでした。

先生にそれを話すと、 「 なんだか行みたいな旅でしたね。 」 と(笑)。 


だからね、分かります。
石を連れて帰る旅がどんなに大変か(笑)。

まぁ、私の場合はこれからショップを開いて石を扱って行こうという時だったので、
石と向き合う覚悟を問われた旅だったのかも知れません。


アリゾナの砂漠地帯にあるツーソンの環境は、なかなか過酷です。
日本の冬くらい寒いかと思うと、翌日には夏のような日になったり。
私は日に焼けるとすぐに黒くなるので、あっという間にこんがりとなってしまったし、乾燥も半端ない。
ネイティブインディアンの人々がホホバオイルやアロエを珍重するのも良く分かります。


そんな展示会期間一か月をそうやって過ごす業者さん達って、逞しいです。
テントでのキャンプや、ほぼ野宿の場合もあるらしいですから、それを世界各地回ってやっている業者さんは凄いです。 


そんな仕入れ業者さんが夫々に仰るのが、石の値段が上がっているということでした。
今年に限ったことではないのですが、年々やっぱり高くなっていると。


でも、「 採掘が減っていて出なくなっているんですか? 」 と伺うと、事情はそうではないらしいのです。 


石が高騰するということは、もう掘り尽してしまったのかと思ってしまいますよね。
石油と同じように。 
でも、そうじゃないというのが今回新しく聞けたお話でした。


先生のお話では、採掘の規制が一番の要因じゃないかということでした。
今までは好き勝手に掘って出た石…

ネオ・リラの女性性 -その2-

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3月に入り、また少し春めいた陽気になって来ましたね。
そろそろ桜が待ち遠しくなって来る頃。

私は今週仕入れウィークです。
どの仕入先さんもツーソンショーからの新着商品が届いている時期なので、
用意が出来次第、ショップでご紹介して行きます。


さて、前回のつづきを。


イシスが顕れた先に見えて来た世界。
それは、どこかとてもとても遠い古代宇宙の星でした。

どうも、幾人かのセッションで観たことのある世界・・・ な気がします。
ここはどこ? と、意識を向けて行くと、 ” リラ ” と響いて来ました。




あぁ・・・そうか。 
イシスの源流はリラの女性性だ。 

そう腑に落ちます。
リラの物語は、最近のセッションでも見たばかりでした。


これは私の見るビジョンと受け取る解釈の世界なのですが、
古いリラの世界は、女性原理のみの世界です。


即ち、女性しかいない世界。


だから生殖のシステムがとても面白く、個人のハイアーセルフ的な自己の高次元意識との共同作業で次世代の子供を生み出しているように感じられました。
私はこれを、聖母マリアの処女受胎の仕組みと同じようなものだろうと思っているのですが。
(確かゲリー・ボーネルさんの著書にもそんな記述があったと記憶しています。)


そして女性のみの愛と調和と融和の世界はとても美しく感じられます。
エネルギーとしては、クンツァイトのような美しいライラックピンクの波動でした。



そんなリラの調和の世界が、やがて男性原理の支配と侵略に遭い滅んでいく様子を見ていました。
リラの住人たちは散り散りになって他方面の星へと逃げ出して行きます。


哀しみや怒り、故郷を終われる虚しさ、暴挙に対する屈辱。
そんな思いを抱える彼女達は、行き付いた先の惑星や文明でとても高波動な女神的存在として受け止められるのです。


人間が宇宙人を神と崇めたのと同じですね。
女神や、あるいは巫女的神職の役割に相応しい乙女として多くの星間文明に渡って行った彼女達。


そんな彼女達の意識の結晶が、宇宙空間にありました。
恐らく故郷の星は物理的に破壊され、エーテル組織だけが残ったのでしょう。
キラキラとした波動の大きなエネルギーがまるで宝石のように輝くゼリーのような雰囲気で、
色とりどりのラメのように光のスパークを放ちます。


私にはこれが、とてもシステマチックな在り方に思えました。
即ち、このエナジー体は…